落ち着かない雰囲気

3月も気が付けば半ばに差し掛かろうとしています。

 

コロナウイルスの実際の感染による被害はわからないものの、その影響を日常生活で感じる機会が増えてきました。

 

買い占めもそうですが、歓送迎会やイベントなどの保留や延期に中止、移動の時の車の交通量が減っていると感じる方もいれば、通勤時間の込み具合の変化を感じている方もいます。

 

なんとなく落ち着かない、そんな雰囲気があちこちに漂っているようです。

 

昨日は数軒のドラッグストアに行列ができていました。

 

マスクが入荷していたようで、すこし生産量が上がってきたのかもしれません。

 

一日も早く花粉症や医療や介護などで日常的に使う方にもスムーズに供給できるようになるといいですね。

 

コロナウイルスにはマスクは効かないということですが、マスクをつけることで得られる安心感が免疫を高めることも時にあるのではないかと思います。

 

不安であれば、悩んでばかりいないで、まずは自分が納得できることを調べたり考えて行動することです。

 

やってみてわかることもあります。

 

「意味がないとわかる」ことも、やってみてわかる場合があります。

 

自分で納得するところまでやれると、あとで気になることが減るので、目の前のことに集中しやすくなります。

 

「いまを生きる」ということのためには、その時納得がいくことをやる、納得できるところまでやる、そうしたことが大事な取り組みなのです。

 

やり残したことがあると、過去のことを思い出して目の前のことが見えなくなったり、おろそかになってしまいます。

 

いまに集中しないでやっても、それほどうまくはいかないでしょう。

 

それでは幸せを感じて生きることから遠のいてしまいます。

 

私たちは、自分がどう生きていきたいのかという方向性をだし、道理や理屈を学んで方向性を踏まえていまやることを考えることで、過剰な自分の行動や卑屈な思いなどにも気づきやすくなります。

 

自分の生きる目的に合ったことがなんなのか、こうした機会に考えてはどうでしょうか。

 

 

  

余談です。

 

渡航制限のように、突発的に各国が決めることで身動きが取れなくなるようなケースや、思いもよらない理由で急に困るようなことは、これから起こりやすくなると思います。

 

流通でもなにがあるかわかりませんので、仕事に支障をきたすような道具類や消耗品は、いまのうちに多少余裕をもって備えておくといいでしょう。

 

毎週のようにいろいろな取り決めがあちこちでされているので、身動きが取りづらくなってしまうかもしれませんので、あまりのんびりとはしていない方がいいと思います。

 

例えば、いつも使っているメインの機械が壊れた時、部品がないことで修理ができないということもでてくるかもしれません。

 

仕事の取引先との関係も見直し、自分がきちんと対応するのはもちろんですが、自分たちにとって重要な相手や、日ごろから自分や会社に対してきちんと対応してくれている人や組織などは、改めて意識して大切に関係性を築いていくといいと思います。

 

これから激しい不景気を体感するような大変な時期に入るかもしれません

 

残っていけるなりのことをやっているところしか存続できない、多くの人にとってはとても厳しく思える展開もあると考えています。

 

真剣に生きることで、気づけることがあります。

 

できることをいまのうちにやっておくことをお勧めいたします。

 

あと、台風シーズンまではまだ時間があるので、養生テープなど昨年慌てて買った方は、今のうちに余裕をもって購入しておくといいかもしれませんね。

 

 

 

来週も変わらず営業を予定しております。

 

皆様からのお問い合わせをお待ちいたしております。

 

 

 

卒園式

 

今日は娘の卒園式でした。

 

子供の成長は早いですね。

 

コロナウイルスの関係で参加者も限定され、式もあまり余計なことはせず、終了後は速やかに解散、式後の謝恩会は中止となりました。

 

今回卒園式は無事にできましたが、4月の入学式はどうなることでしょう。

 

 

 

卒園式の帰り道、一つだけ雨の中で咲いている桜の花を見つけました。

 

ここ数日暖かかったこともあって咲いたのでしょう。

 

今日はその後に雪が降るような寒さでしたが、これから4月に向けて暖かくなっていくと、草花が芽吹いて景色が変わっていきます。

 

体調も変化していくため、寒さで引きこもりがちだった方たちも、元気に過ごす機会が増えていくといいですね。

 

 

 

今日は「全肯定への道」のブログを書く元気がなかったので、こちらで簡単に書いておきます。

 

週明けの来週月曜日、

「あなたたちがいま置かれている状況を知ることになる」

と言われています。

 

「あなたたち」とは、「日本人」というカテゴリーです。

 

実際にその状況を見てから判断しようと思いますが、いろいろ目に入ってきた情報がつながって出てきた解釈もあり、その確認の機会となりそうです。

 

それはそれとして、地震への備えや備蓄など、週末に一度確認しておくといいような気がしています。

 

 

 

最近改めてご紹介でのご来院が続いています。

 

お知り合いや身近な方でご紹介いただけるようでしたら、よろしくお願いいたします。

 

一週間お疲れさまでした。

 

 

 

写真は分かりづらいですが、写真の中央付近に一輪だけ咲いた桜が写っています。

 

 

 

明日は春分の日

息子がつくったラQ
息子がつくったラQ

 

春を間近に感じる陽気が増えてきました。

 

先週は雪が降るような寒さでしたが、今週は時折風があるものの、日差しが暖かくなってきた感じがします。

 

 

 

今日、テナントでお世話になっている不動産屋さんとお話をしたところ、一(はじめ)の隣に建築中のマンションの完成がずれ込んでいるということでした。

 

一階には保育園が入るため、4月には間に合わせたかったようですが、昨年暮れ完成予定が3月に延び、それが今度は6月頃まで延期になっているようです。

 

等々力駅近くの世田谷区役所等々力支所も、5月完成予定が8月に延期していると聞いています。

 

計画通りにいかないことはあるものなのでしょうが、お話によると、オリンピックの工事が優先されている関係で、人員などが足りない時期が長く続いていたのだそうです。

 

しかし、それも最近解消されてきているそうです。

 

オリンピックについては、各国の選手を決める大会も行われていないところがあるようなので、そのまま変わらず開催ということは難しそうに思えてきます。

 

どうなっていくのでしょうか。

 

 

 

コロナウイルスのことで、現在息子の小学校はお休みです。

 

学校のみならず、習い事の教室や塾などもお休みなので、自宅で過ごしているお友達もいます。

 

そういうお友達を呼んで、妻と子供たちは、先日はパンを作り、今日は味噌を作りました。

 

楽しく作るとおいしくなる、と妻は話しており、終始子供たちと笑いっぱなしで味噌つくりをしていたそうです。

 

最近は息が詰まりそうな雰囲気も時にありますが、子供たちと笑いながら過ごせた話を聞くと、そうした閉塞感がふっと和らぎます。

 

コロナウイルスについては、まだしばらく世の中の混乱とセットで蔓延し続けていくように思いますので、長期的にどうしていくか考えていくことになるのではないでしょうか。

 

気を張りすぎてもくたびれてしまいます。

 

気が付かないうちに肩に力が入ってしまうこともあるでしょう。

 

意識して気分転換することで、疲れを持ち越すことを減らせるはずです。

 

閉塞感を感じている人がなにかやるときは、「どうせやるなら気分よく」と意識して取り組むことで、その積み重ねで緩和していけるのではないでしょうか。

 

なんとなく惰性でやると、周りの雰囲気にのまれてしまったり、慌てている人に同調しておかしなことをやってしまうことも少なくありません。

 

自分がその時どうしたいのか、よく自覚して取り組むことで、こうした時期を成長の機会に変えていけると、その成長がある一定ラインを越えた時、生きやすく感じるようになっていると思います。

 

 

 

今週はあと二日。

 

明日はまだスケジュールに空きがございます。

 

土曜日はご予約でいっぱいです。

 

よろしくお願いいたします。