3月の営業案内

娘がつくったひな人形
娘がつくったひな人形

寒暖差はあるものの、梅やモクレン、タンポポにサクラソウなど、春を感じさせる花を見かける機会が増えてきました。

 

コロナについても、ワクチンが普及することで安心している方も多そうです。

 

東京の緊急事態宣言解除が延期される可能性もあるようですが、これから暖かくなるにつれ、外出する機会もふえていくのではないでしょうか。

 

現在の経済活動が停滞している影響は、企業の事業計画などから、これから数年かかけて出てくるものもあります。

 

できるうちにできることをやりながら、少しでも自分が生きづらくならないよう、少しでも生きやすくなるよう、過ごしていくといいでしょう。

 

 

 

今月も勉強会参加のため、6日(土)はお休みします。

 

20日(土)は春分の日ですが、夕方以降勉強会があるため、10時~16時で営業いたします。

 

 

 

それ以外は、いまのところ通常通り営業を予定しております。

 

皆さまのご来院をお待ちいたしております。

 

 

 

上の写真は、娘がパズルに描いたお雛様です。

 

下の写真は、息子が描きました。

 

 

 

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確定申告無事終了

娘が描いた丹頂鶴
娘が描いた丹頂鶴

今日、ようやく確定申告を済ませてきました。

 

最近とても忙しかったため、なかなか申告に行けませんでしたが、これでようやくひと段落です。

 

最近は食生活を見直したことで、一ヶ月で5キロ痩せ、体調がとてもよくなってきています。

 

そして、体をもっと動かしたくなってきたこともあり、いつもはスクーターで通勤していましたが、これからは職場と自宅の往復は自転車で通うことにしました。

 

 

 

ブログ「全肯定への道」をなかなか更新できずにいますが、そちらも少しずつ更新していくつもりです。

 

昨年後半あたりから、今年の3月中旬以降が気になっていました。

 

とりあえずこれから5月くらいにかけて、いくつかの事柄で大きく揺れ動くことがありそうに感じています。

 

決算期を迎える企業のなかには、厳しい状況に陥るところもあるかもしれません。

 

これからさらに、コロナによる経済への影響がでてくることもいわれています。

 

自分の生活に影響がでてからでは自分が生きづらくなるので、大事なことは早めに取り掛かったり準備しておくといいでしょうね。

 

地震も気になりますね。

 

直近ではここ数日が気になっています。

 

 

 

首や腰をいためている方を施術する機会が続いています。

 

人によっては日ごろの不摂生もあるでしょうが、働きすぎてたまった疲れが原因の場合もあります。

 

自覚なくくたびれていたりすると、ちょっとしたミスやトラブルなど起きやすいです。

 

一息入れる、早めに寝る、お腹をやすめるために一食抜く、など、体調に目を向けながら、いたわるようにしてください。

 

自覚なく過ごしていると、突然体調を崩すこともあります。

 

崩してから立て直すよりは、崩れる前に気づいて変えていく方がはるかに楽ですから、気を付けていただきたいと思います。

 

マッサージでいたわることもできます。

 

ご来院をお待ちいたしております。

 

 

 

写真は、娘がTシャツに描いた丹頂鶴です。

 

 

 

雨が上がり

東の空にかかった大きな虹
東の空にかかった大きな虹

昨日は久しぶりにゲリラ豪雨とまではいかないまでも、大雨が降りました。

 

カウンセリングを終えて外を見ると、大きな虹が東の空にかかっていました。

 

等々力駅と上野毛駅の途中の斜面で崖崩れがあったそうなので、他でもなにか被害が出ているかもしれません。

 

昨年はコロナの騒ぎが活発で、自然災害の印象はあまりないと思います。

 

今年はまた一転して激しい台風や水害が懸念されます。

 

地震や噴火もまたあるかもしれません。

 

そういう懸念があります。

 

食料難も昨年から中国あたりを中心に懸念されているので、気をつけてみるようにしています。

 

コロナもそうですが、世界規模でなにか起きることが増えているように思います。

 

以前であれば、局所的な災害はその他の地域の助けを得て改善していくことができましたが、世界というか地球規模でなにかあると、そういうことも難しくなっていきます。

 

ただ、地球温暖化や環境問題のみならず、私たちが目にする情報は誰かの意図によって流されています。

 

事実や役立つ話もあれば、時に間違った話や嘘もあります。

 

そういう点で事前に備えるむずかしさもあるので、どう転んでもいいような考え方を普段から身につけるように心がけ、無理のないところで備蓄などの備えもしておくといいでしょう。

 

情報にしても、何か決めるにしても、それはただの情報だけでは役に立ちません。

 

一人一人が異なるように、情報も自分にあったものを選び取って役立てることをやって、初めて自分にとって意味があるといえるのです。

 

意識レベルを上げる、ということでいうなら、自分が成長したことを通して意味のあることをやったと言えます。

 

自分が成長したつもりではなく、具体的に行動がかわり、その結果がそれまでと異なる中で自分が生きやすさを実感できるならば、現状維持が抜け出していきます。

 

意味のある人生は、意味のあることをやるからこそ、です。

 

やることやらないで、「自分の人生にどんな意味があるんだろう」と悩んでいても、それだけでは意味のある人生にはなりません。

 

意味のないことをやり続けて一生を終えれば、それは意味のない人生です。

 

やったことの結果が私たちの人生をつくりあげていきます。

 

 

 

人は自分のこと以外にまず興味がありません。

 

自分に関わることだから、興味関心を抱きます。

 

だから、人をあてにしても、自分のためにその人が動いてくれる訳ではなく、その人のためになることで動くので、その人のためになることが自分のためになることと違えば、自分が思うようにいきられるはずもないのです。

 

誰かをあてにしても、結局どこかでうまくいかなくなります。

 

だからこそ、自分の力をつけて、自分をあてにできるようにしていくのです。

 

それが自立する道筋です。

 

自分の力をつけることの中で一つ大事なことは、判断する力を養うことです。

 

判断は経験に基づいてなされます。

 

情報や知識も、自分にあった役立て方ができなければ意味がありません。

 

みな一人一人が違うのですから、自分に合わないやり方をしてもうまくはいきません。

 

差異や適不適などを経験を通して知り、判断力を磨いていきます。

 

経験は行動して得られます。

 

そして、行動に移すことにより、自分のできることやわかっていることはもちろん、未熟な点やわかったつもりや隠れた問題点もあぶりだされて自覚しやすくなります。

 

それらを改善しながら問題を減らし、生きづらさを少なくしながら、自分がよくなるなりのことをして生きやすさを増していくことです。

 

 

 

私は最近、昨年から節分位の間に、世の中が新たな時代にうつった感じがしています。

 

時代がかわると、これまでの経験では通じないことも出てくるのではないかとおもいます。

 

これからの時代を生きていくためにも、できることの中で積極的に行動に移していくことを考えてみてください。

 

闇雲に動いてもいたずらに疲弊するだけですから、自分がどういう目的をもって生きていきたいのか考え、その目的にあったことを選びながら、行動にうつしていくことです。

 

曖昧に考えているよりは、より具体的に言葉にした方が具体的な行動をイメージしやすいこともあり、行動にうつしやすくなります。

 

失敗してもうまくいっても、自信にしたり、それによって隠れていた課題や改善点を自覚して経験として活かしていくことができます。

 

 

 

春になり、これから人々の動きが活性化しやすくなります。

 

思うようにいかないことはあって当たり前です。

 

だからこそ、動いてください。

 

一生懸命生きることで、インスピレーションを使いながら生きていくことができるようになれば、これからの時代を生きていくスタートラインにたったと言えるでしょう。

 

何度も通っていただいている方の中には、日々の懸命な取り組みの結果、そのようになってきた方もいます。

 

昨日電話でお話をした方もそうでした。

 

私たちには可能性があります。

 

できることがあります。

 

可能性を可能性のまま終わらせないよう、がんばってください。

 

不器用な人もいますし、失敗を恐れて一歩踏み出せない人もいます。

 

不器用なら不器用なりに、できる精一杯をやれば変わっていけます。

 

やらないよりはやった方がかわります。

 

失敗を恐れていても、誰かに後押ししてもらえれば歩み始めることができる人もいます。

 

神伝式でアドバイスしながらサポートもできます。

 

興味がある方はお気軽におたずねください。

 

 

 

腰を痛めていらっしゃる方が続いています。

 

体のケアもマッサージで行っていますので、不調を感じたら一度いらしてください。

 

 

 

皆様のご来院をお待ちいたしております。

 

 

 

 

 

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春になって人が動き出す

息子が描いたキビタキ
息子が描いたキビタキ

写真は息子が持ち帰ったキビタキの絵を描いたパズルです。

 

学校で描いたのか児童館で描いたのか聞いていませんが、鳥らしく描けていますし、止まり木の影や背景の枝葉のぼかし方もずいぶん上手に描けているものだと感心しました。

 

実家に帰省するたびに、大きめの紙にいろいろ絵具や筆にマジックなど使って描いてきましたが、最近のコロナ騒動でなかなか行けないため、書く機会も少なくなっていましたが、日常生活の中でこうやって描く機会があると、息子もたのしいようです。

 

来年の干支のトラを、一度動物園で直に観ながら描いてみよう、と話をしているので、いまから楽しみです。

 

都内の動物園は、緊急事態宣言中はどこも休園です。

 

また、休日の夜に車で出かけた際、東京タワーのライトアップがされていませんでした。

 

おそらく20時くらいに消しているのではないかと思います。

 

21日には緊急事態宣言も解除されるので、春の暖かさも手伝って人の移動や活動も活発化するのではないでしょうか。

 

とはいえ、感染を怖がる人は多いでしょうから、東京から地方への移動は、いましばらく警戒されるでしょうね。

 

 

 

旅行などでの人の行き来については、都市部と地方の分断が起きています。

 

お話を聞いていると、接客業などはいまなお敬遠されがちですし、人が集まるイベントもなかなか思い切って開催できないでしょう。

 

リモートワークを続けている方もそれなりにいるようですので、コロナをきっかけにおきた変化の影響がまだ続くということになりそうです。

 

人はやり慣れないことをやりたがりません。

 

習慣になっていることがあれば、それをつづけることはそれほど負担ではないのです。

 

しかし、今回のように極端な出来事があると、生活習慣を変える機会を半ば強制的に得ることになります。

 

変えずに続ける選択もあるのですが、その事には気づかず、言われるがまま変えてしま人がほとんどです。

 

定期的に通っていたお店が閉まっていれば、他を探してそちらに行き、何度も足を運べば通い慣れていきます。

 

新たなお客さんをさがす手間暇は、商売をしている方であれば楽ではないことは分かると思います。

 

特に今回のように生理的に受け付けなくなると感じる人の場合、宣言が解除されたとしても、コロナに感染する可能性があると思うだけで、行きたくてもなかなか行けないのではないでしょうか。

 

戻ってきてもらおうと思っても、習慣が変わっているので、面倒に感じてわざわざ足を運ぶこともしてくれないかもしれないのです。

 

ですから、改めて新たな需要の開拓にエネルギーを注ぐ必要があります。

 

給付金や補助金で助かっている人ならなおさらです。

 

それらが打ち切られたら、待ったなしになります。

 

結果がでるまでに時間がかかることなので、できるうちにできることを早めにやるといいでしょう。

 

ただ待っていても、なにもしなければ仕事はふえないのですから、いまはどんどん動くといいでしょう。

 

食べていけないと困るのは自分ですから、お仕事でいきづまっているような方は、自分の置かれている状況や今後のことなども考えて、できることから始めていくことです。

 

やればやったなりに、やらなければやらなかったなりの結果がでます。

 

自分の望む結果にあった行動ができれば、後悔も少なくなります。

 

 

 

神伝式と書いていることもあり、普段はマッサージだけの方でも、最近はトラブルや困ったことが起きた時に相談されることが増えてきました。

 

季節の変わり目に加え、寒暖差や花粉にPM2.5の影響なども重なるのか、体調を崩しがちな方がいつもより多いようです。

 

気になる方は、お気軽にお尋ねください。