今年もよろしくお願いします

新年あけましておめでとうございます。

 

年々大変な時代になってきたと感じていますが、皆様にとって一


日一日が後悔のない時間の積み重ねであるよう願っています。




今年も実家で正月を迎えました。

 

岐阜県の実家には、いつも車で中央自動車道をつかい帰ります。

 

天気がよければ富士山を見ることもでき、これは年末に撮影した

 

ものですが、せっかくなのでアップしておきます。

 

やはりお正月によくなじむ山ですね。

 

今年の課題は「愛に生きる」になりました。  (※自身の備忘録代りにここに残しておきます。)

 

その内容はボランティアをするとかではなく、自分でもよくわかっていない課題ではありますが、なにはと


もあれ頑張る一年にします。

 

帰省の際に従妹の旦那さんから、バレーボールのコーチをしていて肩を痛めたから、と相談を受けました。

 

最近少しずつできるようになってきたことがあるため勉強のつもりで診させてもらうと10秒ほどで改善し

 

てしまい、ちょっとびっくりです。

 

気心の知れた人とだ同調しやすいこともあるのでしょう。

 

毎回こんなに結果が出せればいいのですが、今年は技術を磨いてなるべくそういった結果を残したいと思い

 

ます。

 

開業してまだ2か月ですが、今年一年がスタートと思い頑張りますので、皆様よろしくお願いいたします!

 

 

 

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仕事はじめ

今日から仕事はじめです。

 

会社勤めをしていたころは、良くも悪くも足並みを

 

そろえることが大事でした。

 

仕事がしたくて独立したので、少しが気が早いのか

 

もしれませんが、今年は3日からオープンです。

 

とはいえ、見渡す限りシャッターが閉まった光景は

 

なかなかさみしいものがありますね。

 

そんな中で朝一オープン前に電話予約が一件入りました。

 

幸先いい感じです。

 

 

 

将来の仕事について大学生のころ考えていたのですが、当時のバイト先の仕入課長が仕事をがんばりすぎて

 

家庭に割く時間がほとんどない毎日に辛そうな雰囲気を感じたことがありました。

 

自分が仕事をするようになったら家庭とのバランスは大事にしたいな、そう漠然と感じた記憶があります。

 

そしていざ自分が家庭をもち一家を支える立場になると、当時の課長の気持ちがよくわかります。

 

この仕事は人が休んでいる時にこそする仕事、そう感じた時期もありました。

 

しかし、どの仕事もそうだと思うのですが、家庭を大事にすると応援してもらえますが、おろそかにすると

 

仕事に集中できない状況を招くことが少なくありません。

 

そのため、営業時間は子供が起きている時間に帰れる20時まで、日曜祝祭日はお休み、と決めさせていた

 

だきました。

 

イレギュラーな営業日時もありますが、ベースとしてそういう考えのもと仕事をさせていただいています。

 

 

 

昨日はうまくアップできませんでしたが、今回の写真は昨日帰省から東京に戻る途中にたちよったSAで撮影

 

した富士山です。

 

 

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つぶやき

施術に関係ないような関係あるようなことを時々書き記すことがあります。

 

独り言のようなものですので、誰かに理解していただこうとか、教えてもら

 

おう、という類のものではないことだけご了承ください。

 

 

 

「永遠」ということを感じたことはあるでしょうか。

 

昨日ある方を施術していた時に浮かんだ光景がありました。

 

宇宙空間のような中に、二つの存在が静かに漂っていました。

 

 

 

少しそれますが、宇宙空間というのは地球を基準に考えると不思議なところです。

 

そこでは方向や時間というものがわからなくなってしまいます。

 

私たちの時間感覚は地球の回転によって作り出されたものです。

 

しかし、その回転がなくなってしまったり、地球との接点が亡くなってしまった場合に

 

「正確な時間」というものはどうすればいいのでしょうか。

 

空間にしてもそうで、基準となるものが動いていては方向を定めようがありません。

 

哲学や科学ではなにか考え方があるのかもしれませんが、素人の私にはこのようにしか

 

考えることができません。

 

常識、当たり前と思っていることは案外「とりあえず」決められていることがほとんど

 

のような気がします。

 

私たちはマッサージ施術をするために国家資格を取るのですが、そこで勉強する解剖学や

 

生理学、病理学その他諸々もまた、「とりあえず」の正解として勉強するものです。

 

そこに絶対的な根拠を求めても覆される可能性はおおいにあります。

 

自分では確認すらしたこともない、証明のできないものを信じて施術にあたり先生とよば

 

れるのです。

 

そういう意味では非常に難しい仕事をしています。

 

 

 

話を戻します。

 

その見えた光景の二つの存在は、一つはその施術を受けている方、もう一人はお地蔵さんの

 

ようなとても優しい表情をした方でした。

 

そのお地蔵さんのような方が「ずっと一緒にいるから大丈夫だよ」と優しく諭すように

 

癒すように話しかけているようでした。

 

その内容はともかく、そこに永遠を感じた、というお話です。

 

時間も空間も果てしない中で、ずっと、という言葉に永遠を感じたのです。

 

天国に行こうが、地獄に堕ちようが、このままここに居続けようが、と。

 

私たちは肉体をもって生きています。

 

ずっと一緒だよ、と言おうが、ずーーーーっと一緒だよ、と言おうが、喧嘩したり亡く

 

なったり、引っ越したり、気が変わっただけでその「ずっと」は果たされることは

 

なくなります。

 

だから、日常で永遠を感じることはできないのではないかと思うのです。

 

そんなことを考えると、ずっと一緒に居続ける存在の深い覚悟、不安定な相手を包み

 

込む優しさ、その優しさをまっとうしうる強さ、相手と一体になっているともいえる

 

その言葉から感じられるのは無私の相手への想い。

 

いろいろなことが浮かびました。

 

私たちには守護霊、守護神という存在がひとりひとりについて見守ってくれているのだ

 

そうです。

 

宗教的な思想というのかもしれませんが、科学で実証されれば科学的なのでしょうね。

 

誰かに害をなすものでもないこの考え方が好きです。

 

そのお地蔵さんのように常によりそってみまもってくれている存在がいると思えば

 

なんだか心強いので。

 

つぎはぎだらけの考えですが、そういう唯一ともいえる自分にとって肯定的な存在を認め、

 

探し、たどり着く(つながる)ことも人が生きる目的の一つのような気がします。

 

永遠をその優しさで包んでくれているのですから、心から安らげるのはそういうところに

 

しかないのではないでしょうか。

 

施術をしながら見えた光景を、妄想たっぷりにひろげてみました。

 

見えたものが正しいかどうかはわかりません。

 

自分の「とりあえず」で考えました。

 

 

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経過報告(五本指靴)

週一回ペースなので大きな変化を感じるまで至っていません。

 

計5回ほど履いたのでしょうか。

 

先日の帰省の際に車の運転でも履きました。

 

片道5~6時間でしたが、行きは寝不足もあってわかりませんでしたが、帰りはいつものような疲労感が無

 

く、ちょっと驚きました。

 

失敗したのは実家で雪道を歩いてしまったことです。

 

足の指が今はしもやけでかゆいうえに腫れぼったい感じがしています。

 

寒さに弱いというか、使い方の選択を誤りました。

 

好ましい変化といえば、靴の履き方が変わったことでしょうか。

 

普段履いている靴に履き変えたところ、急にぶかぶかに感じました。

 

「そんなに極端なはずはない」と思い調べてみると、これまで踵で靴に合わせていたのが足指に合わせる

 

ようになっていたことに気が付きました。

 

普段適当に靴を履いて動いていたことに気づかされました。

 

この違いは大きいと思うので、今後自分なりに感じ方の違いを中心に変化をみていこうと思います。

 

 

 

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年賀状

今年も年賀状をいただきました。


年賀状だけの付き合いになり長年お会いしていない方も多数います。


年に一回だけのやりとりですが、近況報告を兼ねての年賀状はいつも楽しみです。


その中で一枚、とくに楽しみにしている年賀状があります。


以前の職場の同僚で年は上ですが、手書きのイラストがなんとも味があり毎年の楽しみに


なっています。


なかなか自分ではそうしたものを描けないため、来年もどんなイラストで届くのか待ち遠しいです。



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寝違え

まだ患者さんではいらっしゃいませんが、例年だと今くらいから寝違えと


ぎっくり腰の症状がでることがあります。


原因は人それぞれですが、今の時期に考えられる一つの例として年末年に


飲み食いする機会が多いため、胃腸に負担がかかりきっかけとなる場合が


みられます。


負担がかかる、つまりくたびれるということです。


すると、背中や足などが部分的に筋肉が硬くなって緩みづらくなります。


そういうところから首や腰に不具合を生じさせているようです。


七草がゆなど、胃腸の負担を和らげることも目的ではないかと思うのですが


運動や空腹感を感じさせてリセットするなどしても過食による症状を防ぐこ


とができます。


この場合、過食とは頭で考える量ではなく、体が求めている以上に食べるこ


と、と考えています。


人によっては胃腸風邪をひくことで一気に和らげようとしているのかな?と


思われる症状もありますが、そのあたりの判断はまだ私にはできません。




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大先輩

昨日は青山で開業している大先輩が遊びに?来てくれました。

 

施術料金はなかなかですが、その整体の技術はすばらしいものです。

 

施術者として伝えたいことがしっかりある方ですので、HPを見てご興味を

 

もっていただけるようでしたら、是非一度受けてみてはいかがでしょうか。

 

http://sensin-ryouhou.com/

 

私が施術者として手技療法をすきになったのは、こうした諸先輩方がいて

 

くれたおかげです。

 

おすすめです!

 

さてその先輩ですが、遊びにとは言ってもそこはやはり先輩だけあり手ぶら

 

では来ません。

 

資料持参でいらして腰痛の治療法を教えてくださいました。

 

 

 

私の施術はなにかの流派や系統に沿って学んできたものではありません。

 

その時々で自分が「いいな」と感じたものを取り入れてきました。

 

ある意味「つぎはぎ」です。

 

しかし、人に勧めるにしても、自分がいいと思うもの以外はなかなか勧める

 

ことはできないですし、気持ちがはいりません。

 

これからも自分なりの形を模索していくつもりです。

 

開業してから自身の変化もあり、施術内容はずいぶん変わってきています。

 

 

 

つぎはぎとは言いましたが、ここ数年はあるものをずっと勉強させていただ

 

いてもいます。

 

同業の先生方もそれぞれに想いをもって学ばれていることがありますが、

 

一生かけても理解ができるかどうかわからないものもあると思います。

 

そうした探求の世界から垣間見える人間はとても不思議です。

 

その可能性は既存の情報をはるかに上回るものだと思っています。

 

その不思議を探求し続けるかぎり、自分の成長はまだまだ限りなく続くと

 

信じています。

 

 

 

 

 

 

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神棚をなくす

先日、我が家の神棚を無くしました。

 

理由はあるのですが、あえて挙げるなら「必要無くなったから」です。

 

なにか宗教に入ったとかでもなく、日常で少しずつ続けてきたことの結果

 

として、生活に変化が起きたといえます。

 

過信とはちがう自分への信頼、そうしたものが培われてきたのかもしれません。

 

我が家は半年近く前からテレビも無くしました。

 

いざ無くしてみると何か困るのかというと、案外そうでもありませんでした。

 

かえってそれらに奪われていた時間や意識を他に注ぎ込めるので、生活自体が

 

身軽で楽になったような気さえしています。

 

子供がまだ小さいこともあり学校等での影響を気にすることなく行動に移せま

 

したが、しがらみを考えてしまうと踏み切れないかもしれません。

 

日常で当たり前と思っていることに一度目を向けなおし、思い切って生活から

 

取り除いてみるのは楽に生きる一つのヒントかもしれませんね。

 

あまりに周りと不調和を起こすようなことはお勧めしませんが、自分のこれまでの

 

価値観を疑ってみることは視野を広げてくれるいい機会になるように思います。

 

神棚は一つの例えとして、なにか日常に当たり前にあるものを無くしてみることで


自分自身をよく見つめる機会になれば、新たな発見があるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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不審メール

昨日世田谷区からメールが届きました(これは正規のものです)。


どういう仕組かわかりませんが、世田谷区民宛に時々メールが配信されているようです。


防犯の呼びかけが主ですが、昨日のものは


「10日の午後2時に子供に対する殺害予告」


として区に不審メールが届いたので気をつけましょう、というものでした。




子を持つ親としては穏やかではありません。


保育園に朝の送りに行くことがあるのですが、必ず数人の子供たちが寄ってきてなにか


話しかけてくれたり、黙って見ていたりして、なんらかのコミュニケーションをはかりに


来てくれます。


無邪気なんですよね。


わが子に限らず無邪気な子供たちへのこうした心無い行為は胸が痛みます。


どういう経緯でそういうメールを送り付けるに至ったかわかりませんが、愉快犯であって


ほしいです。


実現しないことを祈ります。




条件さえそろえば、人はどこまでも残酷になれると聞いたことがあります。


まずは社会を構成する一人一人が、条件をそろえさせないようにすることが大事だと思います。


日常の身近なちょっとしたことが、そういう取り組みになるのかもしれません。






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指導者

不審メールの一件は実際に問題が起きなかったようでなによりです。




私が尊敬している方は何人かいらっしゃいまいますが、その中でも人を指導できる


という方は本当に少ないとおもっています。


そうした方たちに共通していることは、


     ・常識をわきまえている


     ・頭がいい


     ・厳しい、でも優しい


     ・探求心が半端ではない


     ・ゆるぎない信念はあるが、我がつよいのとは違う


     ・自己責任で生きている


傍から見ていて感じることをいくつか羅列してみました。


知識を学ぶだけだと様々な方法がありますが、指導者になれる人はそうはいないと


思います。


こうした方たちのお話を聞いていると、普段当たり前としていることのおかしさに


気づかされます。


学ぶことの大切さをきちんと教えてくださる方が指導者なのでしょう。


私は、学ぶことの大切さを学ぶ毎日です。


その先になにがあるのか、いつか見てみたいと思う今日この頃です。












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成長の喜び

今朝のことですが、1歳の娘が初めて言葉で「ごめんね」と言えました。


お兄ちゃんを叩いてのことでしたが、言葉で言えたのは初めてで、その場に


いて成長を目の前で感じうれしくなりました。




一昨日の私のことですが、最近施術に関してある方から指導を受けており、


自分では気づいていないもののすでできるようになっている技術について


教えられました。


最初は???という感じでしたが、いざやってみると自分でも驚くほど自然


にそのことができてしまい、人の成長というのは気づかないところで進んで


いることもあるのだとこれまたうれしかったです。


その技術はまだきちんと身についているわけではないのですが、学ぶ過程に


なにかができると実感できることはモチベーションをとても高めてくれます。




一方で今まで思い込みで勘違いしていた初歩的なことを他の方に指摘される


こともありました。




一喜一憂しています。




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私のベース

迷いましたが、一応書いておこうと思います。

 

 

 

これまでいろいろな方に影響を受けてきましたが、施術に関しては学生時代に

 

お世話になった方から教えていただき、野口整体というものに出会いました。

 

衝撃的でした。

 

今も少なからず勉強をしてはいるのですが、道のりは遠く険しいのでお話には

 

なりません。

 

この道で生きていくうえで、遥かかなたの道しるべのような感じです。

 

また、施術も含めて生き方のベースを勉強させていただいているのがネット上


で行われている宇宙全史(※)というワークです。


  (  ※「まんだらけ」のHP内にあるBBSです。)



 

自分の人生を生きることをどちらも教えてくださいます。

 

なにか気を引いて影響を与えようとか、ことさら大きく見せようというエゴが

 

無いところに親しみを感じています。

 

どちらもこれからの時代を生きていくうえで大事にしていきたいと思っていま

 

す。

 

 

 

以前も書きましたが、いいと思ったことの寄せ集め、つぎはぎでできあがった

 

のが今の自分です。

 

断片的に取り入れたり勉強したことは他にもいくつありますが、メインは上記

 

の二つです。

 

 

 

 

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開業しておもうこと

開業してからも、それまで続けていた在宅での歩行困難な方への訪問マッサージに

 

行っています。(新規での出張は受け付けておりません)

 

数年伺っている方が大半ですが、今の時期は体調を崩す方も多く、訃報を耳にする

 

こともあります。

 

歩行困難であることが保険適用の一つの目安ですが、そこに至るまでに大きな病気を

 

した方、徐々に体を悪くした方、加齢による衰え、様々な原因があります。

 

ある程度の年齢で体調を崩すと、以前のように回復することも容易ではなくなります。

 

その現状を受け入れながら過ごしていくことは、ときにつらいと思います。

 

施術者として実力不足を痛感することはしょっちゅうで、限られた施術時間の中で

 

悪戦苦闘することも少なからずあります。

 

しかしながら、開業してから「はじめ」に来てくださる方は歩行困難ではなく、ま

 

だ自分のことは自分でできるため、改善を実感していただけることが多々ありまし

 

た。

 

腕が挙がらない、腰が痛い、呼吸が浅い、むち打ちで2年前からつらかった倦怠感

 

、などの症状が改善したケースがありました。

 

開業して思うことは、在宅の患者さんと比較して自立しているみなさんは、改善す

 

るだけの体力があることをもっと自覚したほうがいいのでは、ということです

 

 

 

それは大事な体の財産であり、やはり体を一度壊してしまうと損なわれてしまうもの

 

なのです。

 

 

 

マッサージなんかしなくても、適度に休む、遊ぶ、気晴らしする、体を動かす、日々

 

の生活の中でできるちょっとした楽しみや自分なりのコツを見つけておいて、欠かさ

 

ないことで保たれるものはいくつもあります。

 

ただ、忙しいと時間を作ってなにかやる気にすらなりません。

 

その時間を仮眠にあてたい・・・そんな感じです。

 

ですから、一人では考える気にならないような方は、施術中や施術後にお話する中で

 

仕事や生活の中での体の使い方のコツを一緒に考えるために治療院を上手に活用して

 

いただきたいと思います。

 

私の場合は、施術を通して感じたり思いつくものがあるので、経験に照らし合わせて

 

それをベースにお話させていただくこともあります。

 

施術以外に負担を減らすコツを一緒に考えることも好きなので、なにかいい方法を

 

ご存知の方は、ぜひ教えてください。




年末ころから咳が長引いている方がいるようです。


蒸しタオルを目にあてて目の疲れをとってみてください。


意外に効果ありますよ。


蒸しタオル (※) をあててみると、案外目が冷えていたり感覚が鈍くなっていることに気づ


くこともあります。


タオルが冷えたら温めなおして何度か繰り返すとより効果的です。


気持ちよさがある人は、その気持ちよさが無くなってきたら止めるタイミングの目安


にしてください。


くれぐれも熱傷にはご注意いただくようお願いいたします。


(※濡らして絞ったタオルを電子レンジで約1分温めればできます) 

 

 

 

 

 

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「はじめ」の由来

これはまだ書いていないと思うので、一度書いてみようと思います。

 

開業を決意してほどなく、施術でバイク移動していた時にそれは浮かびました。

 

突然浮かんだというよりは、前の車のナンバープレートを見るともなく見ていて

 

頭の中で数字を使い遊んでいると、ㇷと「あ、これでいんじゃないのかな?」と

 

気が付いたのが、数字の「一」で「はじめ」でした。

 

特別な想いやきっかけがあってつけたものではないため、その意味は今後自覚して

 

いくのだろうと思っています。

 

今自分が持たしている意味はすでに書いたと思うのですが、きっかけはこういうこ

 

とでした。

 

 

 

いい加減に決めたように思われるかもしれませんが、会社を辞める決意をしたのも

 

不意に浮かんだ想いを実行に移したからで、そういう前科?があります。

 

自分の気持ちに正直に生きる、心の声に従う、そういう勉強をしているのだと信じ

 

行動しているつもりです。

 

昔は理屈っぽくて面倒な性格でしたが、最近こういうことができている自分に対し

 

ずいぶん変わったな~、と実感しています。

 



先日も書きましたが、私は宇宙全史というワークをネットや書籍を通して勉強させて

 

もらっています。

 

そこでいろいろ学ばせてもらううちに、少しずつ自分のことを以前よりも信頼できる

 

ようになってきました。

 

開示されている情報はなかなかシビアですが、学びこそが人が生きる上で一番大事、

 

とおっしゃるだけあり、精神世界のお話についても一本筋の通った指導をしてくださ

 

います。

 

そこで明らかになった「反転」という事象の影響が、いま私の周りにも色濃く出始め

 

てきました。

 

BBS(※1)内にも書かれていますが、年末から荒れてきている方は多いはずです。

 

開業に際し今後の想定もした、心穏やかであることを施術を通して願うという想い、

 

それらを踏まえ、宇宙全史を心ある方に知ってもらいたいと思いました。


これからの時代に生きていく上で、この反転という事象を知っているかいないかは


少なからず違いを生むと思います。

 

知っていて困ることではないとおもっています。


BBS(※1)と「20年後・・・」の書籍(※2)を、興味のある方、ピンときた方は

 

ぜひ見てみてください。

 



 

なにか団体への勧誘や強引にものを売りつけるようなことはありません。

 

よくわからない迷惑メールが届くようなサイトでもありません。

 

自らの主導権を奪うことはないところなので、その点はご安心ください。

 

また、宇宙全史ではある「祈り」を勧めています。

 

読み進めてもらえばわかるものですが、そこが大事になるので読む方は理解につとめ


てほしいと思います。

 

 

 

大事な時期に入ったこともあり、少ない人数だと思いますが見ている方の

 

縁となるかもしれませんので記載することにいたします。

 

 

※1  :    http://www.mandarake.co.jp/publish/space/

 

※2  :    http://ekizo.mandarake.co.jp/shop/ja/item_s-1676530.html

 

 

 

いつもと毛色のちがう内容となりましたが、ご理解をよろしくお願いいたします。 





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ベビーメタル

今日はまったく関係ない話です。

 

昨日遊びに来てくださった先生が、「永谷先生、やばいことがおこっているんですよ!!!」

 

と熱く語り始めました。

 

ベビーメタルというアイドルグループをご存知でしょうか?


初めて聞いたのですが、最近話題のアミューズ所属で、世界中のメタルファンの間で話題沸騰


しているんだそうです。


しかも平均年齢15歳。




大学時代にメタル大好きでプロを目指している友人がいました。


将来はポーランドでオリジナルレーベルを立ち上げるんだ、と熱くかたっていましたが、その


彼が当時いろいろ教えてくれました。


印象に残っているのは、メタル系のミュージシャンは相当にうまい、というお話です。


それまでは激しく乱暴な印象しかなかったので改めて聞いてみると、素人が聞いても確かに一


つ一つの演奏が正確で、なおかつ力強く、しかも速い!適当にできるジャンルではないことを


知りました。


ボーカルもその演奏に圧倒されない歌唱力が必要で、奥が深いのかも・・・と感じたことを


覚えています。




そんな実力派の演奏に慣れているメタルファンが熱狂、もしくは大反発しているアイドルって


なんだろうと興味がわきYouTubeでチェック。


再生回数2000万回を超えていると聞いた時点でびっくりでしたが、10代のパワーに圧倒される


見ごたえある映像でした。


https://www.youtube.com/watch?v=WIKqgE4BwAY#t=43




 

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お休みしました

昨日は急にお休みしてしまい、失礼いたしました。


着信も複数残されており、お電話いただいた方には御迷惑をおかけいたしました。


実は日曜の昼ころから体調を崩し、発熱しておりました。


上がったり下がったり、いつもと違う熱だったため、


「これはいよいよインフルエンザかな・・・」


と考えていました。


以前とてもお世話になった理学療法士の先生に、インフルエンザの検査はなるべく


耳鼻科で受けたほうがいいよ、と言われていました。


理由は簡単で、検査の棒を容赦なく奥まで突っ込めるから少ないウイルスでも見落


とすことが少ないのだそうです。


発熱してすぐだと検出されないこともあり、より確実な方法として教わりました。


日曜日にひたすら寝て体を休めると、月曜の朝にはすっかり熱は下がりました。


念のため耳鼻科を受診し、インフルエンザは大丈夫のお墨付きをもらって帰宅。


それでも病み上がりのため昨日はおとなしく過ごし、お休みとさせていただいた


次第です。


高齢の患者さんでインフルエンザにかかるとなると、それこそ命取りになりかね


ないケースもでてきます。


今の時期は非常に神経質になる時期です。


手洗いとうがいはシンプルですが、欠かせないことですね。




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妖怪ウォッチ

タイトルを「妖怪」にしようと思ったのですが、ロゴと合わせると怪談みたいに


なりそうなのでやめました。


子供たちと先日、渋谷の映画館で妖怪ウォッチを観てきました。


うちはテレビが無いので、ある意味初めてまともに妖怪ウォッチを観たのですが


よくよく考えてみると映画館も渋谷に行くのもずいぶん久しぶりのことです。


私は電車に乗ることもまず無いので、キョロキョロして「おのぼりさん」状態


でした。




妖怪ウォッチはそれなりにおもしろかったのですが、息子が


「妖怪はいるの?」


と聞くので、即答で


「いるよ」


と返しました。


「あなたの心の中に」「信じていればいつか会えるかも」的なものではありません。


私なりに信じるところがあって答えています。


私自身が見たことはありませんが、患者さんや身の回りの人たちの話でそうした


存在の気配を感じてきたからです。


まず多いのが人魂です。


あるおばあさんなどは、幼少時に人魂を追いかけて遊んだと話してくれました。


意外に多いのが狐の嫁入りです。


これは3人くらいの方から聞きましたが、どれも感じが違うものの、天気雨に


幻想的な美しさを伴った光景を見た点では共通しています。


おひとりの話はまさに絵本そのもので、軽く冗談を言うような感じではない職人


気質の頑固なおじいさんが子供のころ見た光景ですが、


「着物を着た婚礼の狐の行列が天気雨の時にここの壊れた壁からあそこの壊れた


壁の間を通るから」


と教えられ、ある時本当にその場面に出くわしぶったまげた、と真剣に話してく


れました。


ジバニャンがいるかどうかはわかりませんが、他にもいくつか聞いた話があり、


動物のように多種多様な妖怪が身近に暮らす世の中が本来の姿なのかもしれませ


ん。


UFOの目撃談もいろいろな方から聞きました。


見えるものだけ信じるのはなんだかつまらない気もします。


私自身の経験ではUFOを見たことがありますし、震災の時期に神社で手を合わせた


時、そっとその手を包むように小さな手の感触を感じたこともありました。


それがなんだったのかわかりませんが、人間が見えるものの中ですべてが解決する


ようなつまらない世界でないようなので、好奇心をもっていれば住む世界はひろが


りと奥行きと深みと味わいをつよめていくのだと思います。


施術の世界にも感じるものです。








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足指グッズ

在宅の患者さんとお話していると、出かけられないためにテレビの通販番組を

 

よく利用しているのがわかります。

 

健康関連のものも多く、最近患者さんが使い始めて「いいな」と思えたものが

 

あるので紹介します。

 

名前は『ウォーク バランス ティーチャー』

 

http://chezmoi-co.com/511

 

足の指に装着するやわらかいゴムでできた製品です。

 

以前5本指の靴を紹介しましたが、金額も手間も使いやすさもこちらはお手軽です。

 

私としては靴の方が効果が高いように思うのですが、気楽さはこちらですね。

 

これを購入された患者さんは脳梗塞の後遺症で半身麻痺の状態で、二本杖を使いな

 

がら毎日ゆっくり歩かれています。

 

しかし患側(麻痺のある側)には拘縮と呼ばれる筋肉が硬くなった状態が症状として

 

でているため、左右均等に動かしたり体重をかけたりできません。

 

指先などは少し曲げた状態で固まっているものですから、前方にも体重をかけづ


くアンバランスな歩行になっていました。

 

劇的に改善したわけではないのですが、このゴム製の装具?をはめてみたところ、


日の施術の際に足の裏の筋肉がいつもでは考えられない自然な緩み方をしていた


め、私が喜んでしまいました。

 

御本人は70歳くらいの男性ですが、このところ改善が止まってしまったような感じ

 

で気落ちしていたのに、つけていて気持ちいいし歩きやすくなった気がする、とう

 

れしそうにお話してくださいます。

 

確かに歩行の姿勢もよくなり、足の力が以前よりぬけて、体の大まかなバランスが


左右も上下も一段改善されたようでした。

 

こんなもので大丈夫かな?と思う方もいるかもしれませんが、足の裏、特に指の付

 

け根付近が固まっている人は結構いらっしゃいます。

 

姿勢改善や腰痛、下肢の疲れなどでお悩みの方は、ものは試しに利用してみること


をお勧めします。

 

通販で2,000円くらいと高くないところが気に入りました。

 

切れることもありそうなので、基本的に消耗品と考えたほうがよさそうです。

 

先ほど手元に届いたので、自分だけでなく両親などにも使ってもらおうと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

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在宅医療

午前中を中心に、医療保険を使った訪問マッサージに行っています。


これは歩行困難な方がご自宅でマッサージを受けることで改善など見込める場合に


医師の許可を得て受けられる制度です。


(※ 他にも鍼やお灸なども同様の制度があります)


医療保険が使えるということで、利用する方は金銭面で助かるわけです。




介護の現場では複数のサービス(ケアマネ、ヘルパー、リハビリ、福祉用具、デイサ


ービスなど)が御利用者の生活をサポートします。


世界的に見渡してもあまり無い制度だと思うのですが、これらは主に介護保険サー


ビスとよばれます。


かたや私たちの訪問マッサージは医療保険の範疇に入り、介護保険サービスとはやや


異なる位置づけで関わるお仕事です。


介護保険サービスを取りまとめるのは主にケアマネージャーさんだったりしますが、


このマッサージ師との関わり方には介護保険ではないことで困っている方もいるよう


に思います。


率直に、多数のケアマネさんはマッサージ師を上手に使えていないと思っています。




介護度の高い人たちは通院も大変になり、ある時期から往診の医師に来てもらうよう


になります。


すると、往診の医師というのは介護サービスと医療保険の両方に通じたケアマネとは


ちがう存在になるのですが、忙しすぎて諸々のサービスを取りまとめるようなお仕事


はできません。


念のために書いておきますが、ケアマネさんたちのお仕事もとても忙しいものなので


マッサージ師を上手に使えていないと書きましたが、それ以外にやるべきことがたく


さんありすぎてそれどころではない感じです。


ともかく、現場としては両方に通じたそういう立場の方が中心で皆をまとめてもらえ


ると、より御利用者にいいサービスが機能するのではないかと思うのです。




それが今日、近隣で在宅医療をやっているクリニックの方から問い合わせがあり、


クリニック内に地域で働く治療家と連携をとる部署を創りたいからお話をさせてくだ


さい、と連絡が入りました。


それを耳にして、医師が直接動かなくても、医師の意向を伝えてくださるスタッフさ


んがいるのであれば、患者さんにとっては非常に有益な仕組みになると感じました。


私たちが同意書をお医者さんからいただいても、連携をとるほどの間柄ではありませ


ん。


また経過報告などあげるにしても必要と思う情報が違ったり、医師の診断がきちんと


伝わらないまま施術をしていたりすればでるべき効果も薄らいでしまうかもしれませ


ん。


非常に大事な仕組みになる気がし、先ほどお会いしてお話を聞かせていただきました。


新しいアイデアは既存のものの組み合わせから生まれる、と聞いたことがあります。


組織に関してはつなぐ人がいないとできあがりませんが、今日お会いした方が頑張って


実現するといいなと思います。


今後が楽しみです。






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日々の積み重ね

開業して来週で丸々3か月たちます。


雇われていた頃とは明らかに違い、自分の施術方法が日々変化していくことに戸惑う


こともすくなくありません。


しかし、これまでよりやり方が良くなっている実感はあります。


一つ積み重ねるごとに一つ成長している、とても貴重な時期を過ごしています。


患者さんに毎回満足&納得してもらえるように頑張ります。





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運動の影響

先日施術したある患者さんについてです。


その方とは数年来施術を通して関わらせていただいています。


40代の働き盛りの男性で、趣味はゴルフ、働きすぎると頭痛がひどくなり、それが


きっかけで知り合うことになりました。


ここ最近はそういった体調の悪化は減っているのですが、先日施術をした際に私が


少し混乱してしまうということがありました。


体が別人のようになっており、おそらく目隠しをして施術をしたらその方とはわか


らないのではないか、という変わりようです。


おおまかにいえば良くなった、のですが、その変化の理由を考えるのですが、どう


もはっきりしません。


そしていろいろお話を聞いているうちに「これだ」と思ったのが、息子さんと一緒


に野球を始めた、ということでした。


ゴルフはこのところやっていましたが、最近小学生の息子さんが野球をはじめた為


保護者もなにか手伝わなくてはいけないらしく、補助でコーチのようなことをやっ


ていることが判明しました。


そのため毎週日曜はキャッチボールをするようになり、まだ1か月程度ですが、体を


定期的に動かすようになったわけです。


それは見事に運動不足が解消されました。


筋肉の弾力は増し、筋張った筋緊張が抜けています。


体の使い方は一つの種目だけだと偏ります。


ゴルフなどはその典型で、バランスよく体を使うことは難しいので3種目くらいを


交互に行うことがいいようです。


この方はゴルフと野球なので2種目だけですが、それだけでもこれほど変化があると


やはり運動は大事だと感じます。


その中で足の裏の硬さが際立ってひどかったので、けがの予防と今後各種目の成績向


上につながるようアドバイスをさせていただきました。


体の使い方の勉強会に行っていると、筋肉や心肺機能を鍛えるトレーニング以外にも


鍛錬したほうがいいことはたくさんありますが、日常生活を送る上である程度大きく


体を動かすことは無駄にはなりません。


体を休めるよりも動かしたほうがいい場合があります。


他人事ではありませんね・・・











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心がけていること

広く「学ぶ」ということについて、私はこれまでいろいろな方のお世話になりました。

 

ある方に御指導いただいていた頃から気を付けていることがあります。

 

それは、自分のエゴに気を付ける、ということです。

 

御指導いただいていた方は、俗にいう霊感のある方です。

 

しかし、お話していただくことは特別なことではなく、

 

『当たり前のことが当たり前にできるように』

 

という一貫したテーマで御指導いただいていました。

 

宇宙全史を通しての学びも、エゴを薄くするということを心がけているつもりです。

 

そういう指標をもっていると、あまり大きく道を踏み外さないような気がします。

 

ただ、なにかあったときに物事がわかる信頼できる相談者は必要です。

 

特別なことではなく、ただひたすら「普通」「当たり前」を目指すせるようになり

 

たいと思いながら生活することを心がけています。

 

まだきちんとできませんが、そうしたことがベースにないと患者さんにも向き合う

 

ことはできません。

 

私の施術は体の状態を通して見えてくるエゴに気づいていただくことで、心身の変化

 

を促すことが一つテーマになっているような気がしています。

 

そのため、ここ数日はそういったことをどう伝えるか自分なりに考えながらお伝え


するようにしました。

 

宇宙全史を通して御来院いただく方が増え、そういった面に関して気づいたことを

 

お伝えさせていただく機会が出てきたのだと思います。

 

まだ手探りな面もあり、私情がはいると曇ります。

 

そういったことを全面にだして施術はいたしませんが、今後のためにも施術を受け

 

ていただいた方は術後の経過等教えていただけると助かります。

  

 

 

 

 

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風に御注意

今朝は北風がつよく吹き、雪は降っていないものの冬の寒さがいちだんと厳しく


感じられます。


その風にあおられて倒れている自転車を数台見かけました。


私は移動にスクーターを使いますが、先月くらいに風で倒れているビッグスクー


ターを見かけたこともあり、バイクだからといって油断できないとは思います。


その転倒していたバイクはレインカバーがかけられて風を受けやすかったようで


したので、よっぽどまで大丈夫かとたかをくくっていたところ、先ほど隣の自転


車に巻き込まれて無残にも倒れてしまっていました。


我が家も使っていますが、子供を乗せるママチャリで風防のついたタイプは今日


みたいな日は危険です。


バイクも一緒に倒すくらいですから、お子さんや高齢の方が近くにいるとケガを


させかねませんね。


なるべく壁に近いところに停めるか、ハンドルを切った状態で固定するかして、


周りにいる人にケガをさせないようにしなくてはいけないと思いました。


物が壊れるのは仕方ないにせよ、こういう日は自分の知らないところで加害者に


なることもあるのだと気づかされた一事です


バイクでの往療では天候の影響を受けやすいです。


雨はカッパを着れば済むのですが、風は大変で、台風の時などはとても気をつか


います。


物が飛んできたり車体そのものが風に流されることもあるからです。


以前台風の時に1m四方の樹脂板が飛んできて冷や汗をかきました。


雪にいたってはお手上げですね。


事故やケガなど無いようお気をつけください。




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できること

今から6~7年前のことでしょうか、休日に自宅で過ごしていると不意に頭が

 

ひどく痛くなりました。

 

30分ほど痛みが続きましたが、その後は何事もなかったかのように落着き

 

ました。

 

その翌日、ある患者さんの担当ケアマネージャーさんから連絡が入りました。

 

その患者さんが昨日、2回目の脳出血で自宅で倒れて救急搬送されたというの

 

です。

 

その倒れた時間帯が私がちょうど頭痛になっていた時間帯でした。

 

あとにも先にもそういう経験はほとんどありませんが、その時に感じたことは

 

「一見人は個々にばらばらで生きているけれど、見えないところで繋がってい

 

るんだ」ということです。

 

それがどういうことなのか説明に窮してしまいますが、そう感じたのです。

 

人間としてできることは手の届くところ、が基本だと思います。

 

遠い異国の地で起きていることに手を貸すことはできません。

 

自ら赴いて援助できる人もいるかもしれませんが、それが複数個所になったと

 

き、無理が生じてきます。

 

日常こまごましたことも含め、いろいろ悩むことはありますが、身を削って、

 

生活を犠牲にして、家族にしわ寄せを受けさせ、そこまでの覚悟をもって事を

 

成すことができず、葛藤することもありました。

 

しかし、上記の「どこかで繋がっている」ということに気づいたところから、

 

自分の身の回りのことをキチンとしていく、まず自分を何とかする、そうする

 

ことで、離れて暮らす両親であっても、異国で暮らす友人であっても、会った

 

こともない困っている人たちであっても、なんとかなっていくのではないかと

 

思うようになったのです。

 

また、自分の身に起こることに自己責任として向き合えた時、人は頑張ること

 

ができる、とも考えています。

 

何かあったときに心配をするのではなく、自分もその人たちも信じることでた

 

くましく生きていけるのではないかと今は考えるようにもなりました。

 

ただ、自分も含め、人は死ぬことがあります。

 

そこから目を背けている限りは、信じることは難しいと思っています。

 

様々な保障を求めて日々の選択がなされる昨今、あまり便利さや合理性に傾き

 

すぎると、人が死ぬ、という現実を受け入れられず、自己責任としてたくまし

 

く生きることが難しくなる気がします。

 

自分自身にそういった覚悟が伴っているとも思えませんが、いまはまず自分の

 

幸せのために行動すること、それがどこかでつながっている他の人たちの幸せ

 

にもなる、そう信じて祈るようにしています。

 

それが私にできることです。

 

平和な世の中を願うばかりです。

 

 

 

 

 

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学びの注意点

これまでごくごく限られた範囲で自分なりの学びということをしてきました。

 

それは学校での勉強であったり、社会生活における人間関係や仕事のことだったりします。

 

この歳になると義務教育を受けるわけはないので、自分の興味感心が向くものを主に学ぶわけですが、整体

 

の勉強会に行くようになり学ぶ際に気を付けることをある先生から教えていただきました。

 

書いてしまえば簡単かもしれませんが、自分がもっている知識などに結び付けて考えないことです。

 

整体であれば他の治療法や西洋医学的な考え方と無意識に結び付けて考えないように気を付けるようにして

 

います。

 

それはなぜか、といえば、わかった気になってしまうからです。

 

解釈がゆがむのです。

 

先生が伝えようとしていることをそのまま受け取ることが大事で、そこに自分なりのものを加えてしまう

 

と、途端にゆがんだり違うものになってしまいます。

 

そこで、最初はただひたすら話を聞きます。

 

そしてその中で話されていることを、その聞いた言葉で理解しようとしてみます。

 

わからないことだらけになります。

 

しかし、自分が最初からできることであれば習う必要はありません。

 

わからない、とわかることがまず大事で、それが現状の把握になり、問題や課題がわかり、その解決策を求


めて取り組むことで理解が深まります。

 

宇宙全史についても同じように考え、なるべく他の方の話は聞かない、見ないで、まずはBBSや書籍に書か


れていることを通して考えるようにしています。


大事なのは教えてくれる先生を選ぶことです。

 

物事をわかっている人に聞かないと、心配で伝えることをそのまま受け取るなんてできません。

 

さいわいにも仕事と生き方に関して、私はそういう方達に出会えていると感じているのですが、現実は混迷


の真っただ中を彷徨う毎日です。

 

ただ、自分の感覚として「これだ」というものがあるので、信じて続けていられます。

 

この「これ」と感じる価値基準は人それぞれなので、他者と共有できるものではないかもしれませんが、自

 

分だけの真実の探求とは、そういうもののような気がしています。

 

自他の生き方にそういうものを認めれば、自分の正義で人を裁いたり、自分の思うようにいかないことに腹

 

を立てて責任転嫁したり、人を支配しようとしたり、そういうことが減るのではないでしょうか。

 

統計学のような多数の共通項に標準を求める考え方のおかしさについての話を、先日聞く機会がありまし

 

た。

 

おかしいというのか、進化成長していくためには少数派がもっている可能性こそ探求していかないとダメ、

 

既存の多数派はすでにできあがっているものだから、そこを守るのではなく少数派こそ大事にしていかなく

 

てはいけない、というお話を聞き「へ~っ」と感じたのでした。

 

今の時代の価値基準として、自分たちの生きやすさ、豊かさをせばめている可能性があるのであれば、自分

 

たちを信じられないことにその原因があるのではなかろうか、と考えたりもしています。

  

 

 

 

 

 

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異物混入

最近報道で食品への異物混入に関する報道が多かったようにおもいます。


それこそ自分がそういう場面に出くわすことはないと思っていたところ、今朝自宅で食べた冷凍の肉まんに


ビニル片が入っていて「なんだかな・・・」という気分になりました。


昨日たまたま見たブログ記事(※1:後半に書かれています)に、食品の安全性について書かれていたこともあっ


て、ちょっといやな感じです。


  ※1    http://oka-jp.seesaa.net/article/413213183.html


上記のブログ記事の前半の内容もなかなか衝撃的でした。


『生まれた赤ちゃんの総数は 1975年の 190万人から 100万人へと、ほぼ半減。昨年 2014年の出生数は 100


万1000人となりまして、1899年以来最低となっています。』

私がまさに1975年生まれで、子供の世代が約半数になっているというのは、これからの時代はどうなってい


くのかちょっと想像しづらいです。


大変な時代に突入しているわけですが、生きていくうえでたくましさが求められています。


体を鍛えるようなたくましさは案外もろいので、深刻にならないでどんな時でも楽しみを見つけ、全力をそ


こに注ぎ込めるようなものをたくましさとして、子供たちだけでなく自分たちも身につけたらいいのかな、


と今考えているところです。


全力で遊ぶのはその練習にいいようです。


子育ても大事ですが、自分を育てるのにも手間暇かかりますね





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