メモ 基本的な考え方

8月に入って早々、気象庁の誤検知で「東京で震度7(M9.1)」を速報で流したようですが、全国の予想震度分布図をみると広範囲に影響が起こるであろうことがわかります。

 

雷による誤検知だったようですが、改めて気が引き締まる感じがします。

 

雲を見上げると、夏という感じがしますね。

 

 

 

おかげさまで体調もだいぶよくなりました。

 

休み中に整理していた内容の一部を掲載しておきます。

 

 

 

以前宇宙全史で書かれていたことを思い出しました。

 

「全てはエネルギー」

 

なにか問題があるとすれば、そのエネルギーの歪みが原因であると考えられます。

 

本来の姿や正しい状態などを知ることで、歪みを歪みとしてわかるようになります。

 

そうすることで歪みをとるための正しい方向性がわかるため、まず何事においても「より正しいものごと(エネルギーの状態)」を知るように努めることが大事になります。

 

 

 

 

そういえば

このところ体調を崩していましたが、考えてみると最近運動をしていなかったです。

 

やりたいことを優先していたこともあり、鉄球のトレーニングもやめていました。

 

定期的な稽古会には参加していたのですが、そちらで体を動かす以外はあまりトレーニングのようなことをしていません。

 

体自体はそれなりに練れてきている感じもするため、必要に応じて取り組みを見直してみようと思います。

 

 

 

昨夜から今朝にかけて、世田谷近辺は土砂降りの雨と雷がすごかったです。

 

降ったり止んだり、という感じで、午前中も大田区を移動中ににわか雨に遭遇しました。

 

何年前からか忘れましたが、訪問施術の際には夏場でも長ぐつを履くようになっています。

 

 

 

今日はあまり意味のないことばかりですね。

 

昨日のブログのコメントは大事な内容になりますので、読んでいただくといいかと思います。

 

 

 

身の丈にあった取り組み方

今回は先日のブログ「メモ 基本的な考え方」のコメントの補足になります。

 

私たちは覚醒を果たしていないエゴベースの状態で生活しています。

 

その中で「成長する」「よりよく生きる」という方向性を打ち出したとき、エゴの歪みを整理していくことで、それを促すことができます。

 

その歪みは、きちんとした状態と照らし合わせることでわかりやすくなるため、きちんとした状態、すなわち、正しい物事を知ることが重要です。

 

しかし、わたしたちはエゴという不完全さゆえ、完ぺきに正しい状態を知ることはできません。

 

ですから、「より正しい」を知ることが最善になります。

 

「より正しい」は「完璧に正しい」わけではないため、多少の歪みが混ざっている、ということです。

 

ですので、その歪みを見つけた時に軌道修正することで、少しずつ上を目指していけばいいのです。

 

不完全さを認められるとこれが理屈にあった取り組みとわかりますから、無理をするのではなくできるところからやればいい、と思えるので葛藤も少なくなります。

 

身の丈に合った取り組み方といえると思います。

 

いろいろ書き出すと長くなるので、今回はここまでにします。

 

 

 

自信がとっても大事

 

先日のブログには「自信が大事」ということを書くつもりでしたが、いつの間にやら違う内容にすり替わっていました。

 

前にも書いた内容ではあるものの大事なところだと思いますので、よければ読んでください。

 

 

 

先日の「メモ 基本的な考え方」のコメント内容

 

『エネルギーが無いなりに知ろうとすることは、より正しい、にはあまりに頼りない理解しか得られないと思うかもしれませんが、・・・』

 

で、「あまりに頼りない理解しか得られない」と書きました。

 

 

 

ここで自分の取り組みに対する自信があるかどうか、自分のやっていることは正しいと思えるかどうかで、その先が変わります。

 

極端な話、アセンション方向とディセンション方向の違いになる、ということです。

 

(余談ですが、ディセンションしたければ不幸を願って行動に移す、アセンションだったらどうでしょうか。地獄に堕ちたら、やったことが返ってきただけなので、文句を言わないで反省すればOKらしいです。)

 

 

 

自信がないと「たいした理解ではないから・・・」「稚拙だから・・・」「誰でも考えることだし・・・」と勝手に卑下してしまい、そこから「深める」「続けていく」といったことをあきらめて取り組みを止めてしまうことがあります。

 

日頃の意識の向け方で、自分のできなかったところにばかり目が行っていると、自信は育まれません。

 

同じやったことの中にもできたことはあるはずです。

 

 

 

取り組んだなりの結果は出ているので、そこに目を向けて、(良い悪いの判断は外して)「今できる範囲でベストを尽くした」「ここまではやった」という自覚が大事になります。

 

「ここまでしかできなかった」が口癖になっていると、どんなに些細なことも否定的に見てしまいますし、どれだけいい結果を出しても、どこか斜に見て素直に喜べません。

 

ベストを尽くしたとしてもそのことが認められず、自分の取り組みに対して常に自信が持てなくなります。

 

 

 

ベストを尽くしていれば、誰に何を言われても胸を張っていられるものです。

 

平常心を揺さぶられるようなことが起きたとしても、ベストを尽くしてきたことで生じる自信があれば、過不足ない(偽り・ウソのない)自分を素直に認められるため、平常心を保つことができます。

 

不完全だから失敗もするし、毎回同じ結果が出せるものでもないのですが、そこを良く見せようとして素の自分とは違うウソを混ぜると、ウソがばれるのではないかと動揺して平常心を損なうことになります。

 

 

 

わかったふりや出来たつもりはその典型で、言い回しにそれがよく表れているので、丁寧に文章を見ていくと自分のエゴも見つけやすいのではないでしょうか。

 

そこが素直に認められるようになってから、目標を決めて達成できるよう取り組み方を考えると、意欲を無駄に損なうことなく集中して取り組めるようになるはずです。

 

結果も伴うようになっていきます。

 

 

 

それですぐに結果が出るとは限りませんし、毎回いい結果が出る保証もありませんので、軌道修正は都度必要です。

 

ただ、葛藤が生じない分、積み重なっていく経験は自信になります。

 

 

 

自分のやってきた実績を信じること。

 

 

 

自分の出来る取り組みで、一番調子の良い時の達成度が10個のブロック、どうにも低調で一番悪いときが1個のブロックとした場合、調子のいい時は最小単位の1個が10個積み重なっていると考えてみます。

 

1×10。

 

最小単位をおろそかにするとどうなるか。

 

歪んだ否定的な物の見方「1」個を10個並べても、歪んだ10個になってしまいます。

 

10個積み重なっても、どこか否定的に自分の結果を見てしまい、そこから上を目指す意識は希薄になります。

 

 

 

一方で同じ10個でも、できたことを素直に認める歪みの少ない最小単位「1」であれば、やった分だけ実績として認められます。

 

その積み重ねが土台となり、さらなる成長を積み重ねることができるかもしれません。

 

最小単位にあたる自分の一番調子の悪い時や、まったくの初めてで取り組み始めた時など、素直にできた分だけ認めて、できることなら喜べるといいですね。

 

 

 

意欲も沸いてくることがありますし、こうした考え方も陰始度「自分の不幸(思うようにいかない)を願う」に関連してきますので、意識的に取り組めるようになるといいと思います。

 

 

 

雑記とお休みの御案内

 

一つの課題ですが、今後人からエネルギーを奪わないで、地球のレベルアップに合わせて自分たちも成長していけるかどうか。

 

 

 

波動が上がる、というのはなかなか実感として分かるものではないかもしれませんが、理屈からいうとカルマを増やせば重くなるわけですし、地球の波動が上がって精妙になると、自分がそのままであれば自分の波動は地球に比べて以前より粗く重いものになります。

 

つまり、動きづらい、生きづらい、思うようにいかない、ということですから、そうなればカルマの解消もより一層困難になります。

 

 

 

「まあまあ嫌なこと」が「とても嫌なこと」と感じるようになる、そんな感じです。

 

 

 

そこで「やってはいけない」「ダメなものはダメ」とエゴをキチンとコントロールできていないと、ツライ状況を自分以外のせいにして、自覚がないままカルマを溜め込むようなことをさらに積み重ねるかもしれません。

 

そうしたエゴのコントロールは、基本は自身のエゴの歪みを減らす、ということです。

 

 

 

夏至の頃の覚醒の一瞥体験を通して、存在するものはすべてあっていい、と思えました。

 

否定的な思いは「それを無くしてしまいたい」ということにもなりますが、私の体験を前提に考えると、それはあっていいものを無くそうとする歪んだ考えともいえます。

 

ですから、よりよく生きるために歪みを解消するのであれば、自身の歪んだ考えが対象となり、そうした考え方から見えてくる未来の人のあり方というものもあります。

 

 

 

話を戻して、カルマを自覚の無いまま増やしていけばどんどん悪循環に入り、背負いきれない負荷を四つん這いになりながら背負って生きていく、そんな感じがします。

 

しかし、自分のエゴの歪みや具体的な自分なりの不幸の望み方を穏やかな今のうちに把握できていれば、とっさの時にも対処ができます。

 

一度に考えられることは一つだけですから、歪みの少ない考え方や幸せを願う方向性を出していくこと(エゴのコントロール)で、そうした歪んだ思いの優先順位を下げ、消えていく姿にすればいいわけです。

 

 

 

自分を見つめることをおざなりにし「なんとかなる」と高をくくっていても、いざ混乱が始まった時には冷静に対処することは大変ですし、具体的なエゴの歪みを知らないということは、無意識に歪みが暴走することを許すことでもあり、カルマを増やす方向性に勝手に進んでいるかもしれません。

 

「まんべんなく揺らす」という言葉が何度かここ半年くらいに浮かびました。

 

最初は大地の揺れと思っていましたが、最近は「人の心なんだろうな」と感じています。

 

 

 

自分のエゴを見つめる、歪みに気づいた時の対処の仕方、そうした取り組みが結果として自分を成長させてくれる方法でもあるわけですから、なるべく早めに取り組まれるといいと思います。

 

日常生活の中での取り組みですから、地道なもので、他愛のないような些細なことも取っ掛かりとして目の前にあるかもしれません。

 

それにきちんと向き合えれば、前回のブログにも書いたように、その積み重ねは更なる成長へと繋がるでしょうし、おろそかにすれば、また違う方向性を選んだことになります。

 

 

 

気づいたところで軌道修正すればいいだけなのですが、それでも負荷が出来るだけ少ない段階でそれをしていかないと、やはり軌道修正することすら大変になるのではないかと思います。

 

最近思っていたことを簡単にまとめてみました。

 

 

 

明日から来週火曜日までお休みいたします。

 

10日(水)から再開いたします。

 

休業期間中のご予約・お問合せ等は、メールでのみ対応させていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

更新できず・・・

お陰さまで家族と夏休みを無事に過ごすことができました。

 

 

 

帰省中もそれなりにいろいろありましたが、コメントを返すだけで今日は精一杯でしたので、また明日か明後日、ブログの更新等したいと思います。

 

 

 

それにしても、東京の夜は暑いですね。

 

 

小妹さんの最新作掲載

小妹さんの最新作「とある神様のやりとり」を掲載いたしました。

 

是非読んでいただき、感想をコメント欄に書いていただけますでしょうか。

 

よろしくお願いいたします。

メモ 固定化について

死生観について、この3次元世界に意識のベースがあると、肉体が命であると考える傾向が強くなる。

 

しかし、全体性の働きにおいて命は無くならない、と考えられるならば、状態が変わるだけ、というとらえ方もできる。

 

全体性の働きを損なう、エゴの歪みの一つのあり方が固定化。

 

「これしかない」のような感じ。

 

視点を変えて見れることは、固定化を和らげることができる。

 

この肉体がすべて、という考え方を変えることができたなら、エゴがまた一つ薄くなる可能性がある。

 

 

 

写真は野沢菜おむすびではなく、石ころです。

 

 

 

メモ 明晰性

まだキチンと書いてはいませんが最近お話している内容について、NORIさんも「雑記とお休みの御案内」のコメントで少し触れてくださっていました。

 

そのことについてある方とお話していたところ、宇宙全史の中でもそのことについて触れていたことを気づかせてくださり、確認してみるとP.348の最後の一文がそれにあたります。

 

この明晰性を獲得することの意味がお話していることとつながりました。

 

私たちは自分の歪みをとことん無くそうと思わないと、この明晰性は獲得できないと思います。

 

また機会があれば、整理して書くかもしれません。

 

 

 

明日は流星群が見られるそうですね。

 

来週は満月も見られ、にぎやかな感じがします。

 

 

 

夏休みにみつけた虫など

先日の帰省あたりから、子供といろいろと虫などを見つけて楽しんでいます。

 

タマムシは息子が近所の公園で見つけてきたもので、とてもきれいでした。

 

 

 

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零一さんのまとめ

今日からいよいよ8月後半ですね。

 

6月に零一さんがご来院くださり、その時の会話をわかりやすくまとめてくださいました。

 

日頃ブログで書いていることですが、口頭ではまた違ったニュアンスでお伝えしていましたので、参考になることもあると思います。

 

以下、零一さんのまとめです。

 

 

 

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不完全だから

エゴの状態は不完全であるというお話は何度もしてきたと思います。

 

不完全だから、完ぺきな結果というものをエゴ主体で生きている私たちはだすことができません。

 

できないことをやろうとしても意味がないので、物事の順序として「結果」よりもまずは「行動」(取り組み)を大事にすること。

(※思い・言葉⇒行動⇒結果、その積み重ねが運命)

 

よりよい結果を求めてよりよい行動をする。

 

そのよりよい行動は、よりよい想い(言葉・考え等)に基づきなされている。

 

 

 

私たちは完璧ではないから、間違えることも失敗することもある。

 

それは当たり前の事。

 

その当たり前のことに腹を立てることが日常多々あり、それはおかしい、と気づけると修正できるようになるのでいい。

 

 

 

失敗してもいいし、間違えてもいい。

 

なぜなら私たち今はそういう存在だから。

ただ、よりよく生きようと思ったら、それを放置せずに軌道修正していく。

 

迷惑をかけたなら謝る。

 

間違って伝えたら訂正する。

 

その繰り返しで生きていくから、お互いさまとは「みんな不完全だよ」ということ。

 

 

間違えながらも自分で自分のことをやるために、この体をもって生きている。

 

自分のことは全部自分でやる、が基本。

 

そこで身の丈に合った取り組み方をできるように、凸凹を知ることが大事になる。

 

不完全を認める、エゴに気づく、歪みを自覚する。

 

そこから本当の自分の成長が始まる。

 

 

 

二科展

二科展

2016. 8.31 ~ 9.12

会場 六本木 国立新美術館

 

 

昨年も書いたような気がしますが、父親が二科展に出展している関係で数枚ですがチケットがございます。

 

ご希望の方がいらっしゃいましたら、取りに来ていただける方に限り先着順でお譲りいたします。

 

ご希望の方はメールかお電話にてご連絡ください。

 

 

 

わかりづらい写メですが、夕方虹が出ていました。

 

消えかかっていましたが、割と大きな虹できれいでしたね。

 

 

一つ大きなテーマが見つかり、がんばろうと思っているところです。

 

 

 

暑かったり湿気が多くてくたびれやすい時期ですので、みなさん体を意識的に休めてくださいね。

 

熱い湯船よりはぬるめがいい時期です。

 

 

 

明日はスケジュールが丸々空いていますので、ご希望の方は営業時間外でしたらメールにてお問合せください。

 

ご予約・お問合せ、お待ちいたしております。

 

 

 

昨日の夕陽

台風の前だったからでしょうか、昨日はいつになく夕陽がつよくまぶしかったです。

 

台風9号は時間帯もルートもなかなかで、影響を受けた方も多かったのではないでしょうか。

 

 

 

東北から北海道沿岸地域でM5クラスの地震が続いています。

 

台風通過後に活発になっているようなので、影響があったのかもしれません。

 

 

 

気圧や湿気に温度差など変化が激しいので、知らず知らず疲れがたまっていると、こういう時に体調を崩すこともあります。

 

自覚がなくよくわからない方は、意識的に体を休めるようにするといいかもしれませんね。

 

 

夕陽を見ながら、なぜか浦島太郎の玉手箱について考えていました。

 

あのお話は、素の自分に気づかされた、ということですね。

 

ある意味、これから私たちが体験するお話だと思います。

 

 

 

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整理してます

いままでブログに書いてきたことを少しずつ整理しています。

 

 

ずいぶん好き勝手書いてきたものですから、あちこちに散らばっているかんじで読みづらい方も多いのではないかと思いました。

 

 

時間がかかるとは思いますが自分の頭の整理にもなるので、早めにやり切ってしまおうと思います。

 

 

 

 

コメント欄に書いてくださる方も増えてきましたが、時に厳しいコメントを返す機会も出てきています。

 

 

基本穏やかで前向きにコメントを返していきたいと思っていますが、なぜあえてそれを書くかといえば、それはまだ間に合うから今のうちに改善しておいた方がいい、と判断するからです。

 

 

「不完全だから」のところでも少し書きましたが、自分のことは自分でやる、それができなければ・・・ということが今後顕著になってくると思います。

 

 

恵まれすぎている今の状況から一転したとき、自分は不幸だと思うか、これまで身の丈以上の恵まれていた環境だったと感謝できるか、この違いがけっこうあちこちで表れるような気がします。

 

 

私ももともとそうですが、自分のことを自分でやらないで誰かをあてに生きている人は、甘えがあります。

 

 

しかし、みんなが自分のことで手一杯になったとしたら、誰も手助けなどしてくれません。

 

 

物事を教わるにしても、誰かが分かりやすく教えてくれて当たり前、ではないのです。

 

 

同情のお話と同じことです。

 

 

自分で変わろう、なんとかしよう、という意思がないと手を貸す意味がありません。

 

 

意欲も大事で、実際に行動に移してはじめて結果はでますから、そのためには自らの意欲を損なう考え方の癖を変えていく必要があります。

 

 

まず自分でできるだけ考える、調べる、やれることをやる、ということをしてからでないと、本当に自分のわからないことや知りたいことは見えてきません。

 

 

お祈りについても以前書いたと思うのですが、逃げのお祈りでは効果もなく、やれることをやりきらないで安易にお願いしますでは、自分の成長はほぼ得られないでしょう。

 

 

竜宮城でウハウハ過ごして陸にもどった後、玉手箱を空けたら本来の姿にもどってしまった、では意味がありません。

 

 

ですから、今のうちに質問してくれた方には例え厳しい内容であっても聞き入れてもらえると判断すれば、必要があれば厳しいコメントを書くようにしています。

 

 

厳しく書かれた方はたまったものではないと思うのですが、逃げずに向き合っていただくことは決して無駄にはなりませんので、今後もめげずにブログを読みこんでいただきたいと思います。

 

 

もし仮に優しく丁寧に伝えたとしても、意欲がないとなかなか伝わりません。

 

 

自分に向き合っていただき、よりよく生きたい、成長したい、まっとうに生きていきたい、そういった思いや意欲があるかどうか一度考えてみて下さい。

 

 

意欲もあって信じてもらえればなお効率もいいのですが、それは私の問題でもありますので地道にがんばります。

 

 

今のうちに出来るだけレベルを上げれる方は頑張っていただくといいと思います。

 

 

レベルを上げる一つの取っ掛かりとして、書いてみました。

 

 

いきなりはできませんので、できるところから一つずつです。

 

 

時間もかかることなので早めに取り掛かるといいですよ、とお伝えしておきます。

 

 

 

「今」が大事な理由

 

今が大事な理由は、(今の自分の)「思い」を「行動」に移せるのが「今」しかないからです。

 

今の思いを過去で行動に移すことはできないですし、未来で行動に移しても違う思いになってしまっているのでできません。

 

過去のことが忘れられない、引きずってしまう、というのは、その過去が一番大事だという思いが自分にあるから、今に意識が向けられない状態です。

 

運命をつくる力は、今このときの自分の思いに基づく行動によって発揮されます。

 

よりよく生きるためには、過去のことを考えてばかりいるよりは、今この時の自分を良くするためにどうするか考えた方がいいです。

 

「過去のこと」をゆるすことは、それまで大事だと思っていたその重要度を下げることになります。

 

大事だと思うことはいつも思い出しますし、忘れられません。

 

もっと大事なことに気づけば、自然と重要度は下がり、執着も薄れゆるせるようになっていきます。

 

そして、大事なことが本当に大事だと思えるようになり、他の物事もいまの自分にとってあまり重要ではないと思えるようになってくれば、それが重要度に占める割合は高くなります。

 

そのように純度が高くなった状態をピュアというのではないでしょうか。