お休みのご案内

先月もご案内させていただきましたが、

 

・8月3日(木)~7日(月)

 

は、お休みとなります。

 

 

 

・8月11日(金)

 

は、営業いたします。

 

 

 

連休中のお問合せについては、メールでのみ対応させていただきます。

 

 

 

お電話でのご連絡については、8日(火)以降に折り返しご連絡させていただきますので、ご注意ください。

 

 

 

 

明日はまだ空きがありますので、ご希望の方はお気軽におたずねください。

 

 

 

 

 

休み明け

3日から昨日まで連休をいただき、おかげさまで家族と楽しい時間を過ごせました。

 

 

 

今回は子供たちに目いっぱい楽しんでもらおうと、予定をつめこんでの休みだったため、かなりくたびれはしましたが、私も妻もとても楽しむことができ、今日から元気に営業を再開しています。

 

 

 

 

 

帰省中、私の母が勤務するデイサービスのお祭りで子供向けの魚のつかみ取りイベントがあり、息子は今年もウナギを捕まえることができました。

 

 

 

息子がそのウナギを絵に描きたいと言い、絵を一生懸命描いていると、途中でウナギがバケツから飛び出し大騒ぎ、絵の上でウナギが動いたため少しにじんで一味加わった感じです。

 

 

 

今回の絵を見て、ずいぶんダイナミックに描けるようになってきたな、と息子の成長に驚かされました。

 

 

 

今回は福井県立恐竜博物館にも出かけ、その前後の日程で瑞浪市の河原で化石採集体験もし、息子は恐竜や化石を満喫したため、博物館のパンフレットをヒントに大きな紙に恐竜をたくさん描きました。

 

 

 

娘はお兄ちゃんの後を追いかけており、一緒に絵を描くなどしているため、なにかと影響を受けていくのかもしれませんね。

 

 

 

私の父がデザイナーでもあり、こういう時にはとことん付き合って好きに描かせます。

 

 

 

祖父母と家族に見守られながら、夜中の11時までかかって描き切った息子は、一つ自信を深めたようでした。

 

 

 

 

 

私の父はこれまでもデザインと書の取り組みを続けてきていますが、私の上位意識からのアドバイスを受けることもあり、先が限られた中で一つ納得のいく作品をつくって結果を出すことをすすめられていました。

 

 

 

その中で、妻が妻の上位意識から私の父にアドバイスをしており、その後私の上位意識からも私にその解説がありました。

 

 

 

「あるがままに」という言葉を今は課題にしているようですが、いつもは「山」という字を父は好んで書いています。

 

 

 

その理由として、本人は自覚していませんが、「体験として山を知っているから」というものがありました。

 

 

 

ひろかねさんのお話に通じてきますが、体験を通して知っている事柄は、作品にするときにエネルギーがより一層はいるようです。

 

 

 

また、一心(※一心不乱)というのは「方向性」、無心という言葉の意味として「全託」、一心に取り組んだ先で全体と方向性が重なれば無心になれる、という言葉を受け取りました。

 

 

 

書の線が毎回見るたびに変わってきており、創作活動における直感は日々磨かれてきているようでした。

 

 

 

今後どういう作品が出来上がっていくのか楽しみです。

 

 

 

 

 

今回の帰省は天候に影響されることもあり、度々雨に降られ、虹もよく見ました。

 

 

 

東京に戻る途中、先日ブログで書いたMさんにお会いしてお話をすることができ、そこで一つうれしいお話を聞かせていただいたのですが、この事は機会があれば掲載できるかもしれません。

 

 

世の中いろいろありますが、新し時代の息吹ともいえるものを、日々の人との関わり中で感じているように思います。

 

 

 

 

 (※ 以下、画像です)

 

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二科展

父が毎年出品している関係で、今年も二科展の招待チケットが手元に複数枚あります。

 

 

 

ご希望の方がございましたら、お気軽にお声掛けください。

 

 

 

おご来院いただける方に、お分けいたします。

 

 

 

無くなり次第、終了とさせていただきます。

 

 

 

 

 

第102回 二科展

 

期間:2017年 9月6日 (水) ~ 18日 (月)    ※ 休館日 9月12日 (火)

 

会場: 六本木・国立新美術館

 

 

 

 

 

 

やられたらやり返す

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執着について

執着がつよいと、考え方が固定化されて動かなくなっていきます。

 

 

 

しかし、固定化されたものが動くようになれば、執着もとれてきたことになります。

 

 

 

考え方を変えて取り組み方を変える、選択肢を増やす、取り組みの順番を見直す、そうしたことで固定化しているものが動かせるようになっていきます。

 

 

 

 

 

今回体調を崩し、お休みをいただいていました。

 

 

 

その間、妻の執着をとる手伝いをしていました。

 

 

 

不用品の処理と片付けです。

 

 

 

本人の口から「片づけたい」という言葉があり手伝ったのですが、実際始めてみると、片付くにつれて妻の表情が険しくなっていき、片づけを続けないよう言い訳が始まったり、他の事をやり始めたり、自分を責めたり、私のものを私が捨てたにもかかわらずそれに対してケチをつけるなど、様々なエゴの抵抗がありました。

 

 

 

その都度、方向性の確認、進捗状況を自覚、否定的な発言を自覚してもらい肯定的な表現に言い換える、責めている時は「それ言ってて片付くの?」と本人に考えて気を取り直してもらい、何度も軌道修正を繰り返し、無事に本人が納得するところまで片づけることが出来ました。

 

 

 

 

 

固定化しているものというのは、他の選択肢が目に入らない状態でもあります。

 

 

 

物を手ばせない状態から手ばなそうと思えるまでに、相当時間がかかりました。(数年かかっています)

 

 

 

この時点でずいぶん進歩したと思うのですが、それでも「片付いた」という結果がでたわけではありません。

 

 

 

まず自分でどうしたいのか意思決定までできればいいのですが、そこからやり切るまでに大変な労力を要すような気がしてしまうと、ついあきらめてしまうこともあるのではないでしょうか。

 

 

 

今回、妻が親しくしていただいている方たちのフォローもあり、現時点で妻が納得するところまで片付けることができました。

 

 

 

本人は、「ここまでやったら、もっとやりたい」と思っているようですので、まだかかりそうですが、フォローしていただけたのは、本人があきらめないで続けた結果だと思います。

 

 

 

 

 

私たちは変われます。

 

 

 

変えることによって、よりよくしていくことができます。

 

 

 

完璧な状態ではなく不完全だからこそ、私たちはもっとよくなっていくことができます。

 

 

 

そのことを、妻を通して再確認することができました。

 

 

 

 

 

この度は、急なお休みをいただき、ご迷惑をおかけしました。

 

 

 

体調がもどりましたので、来週から通常通り営業を再開いたします。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

写真は娘作「ウサギ」ではなく「ネコ」です。

 

 

 

 

 

メモ 負荷を負うことについて

これは私のエゴによる判断で書く内容ですので、あまり根拠などは有って無いようなお話とお考えください。

 

 

 

おそらくですが、昨夜の23日夜を皮切りに、これまで先送りにされてきた様々な負荷を皆さんそれぞれが負う流れになったのではないか、と考えています。

 

 

 

早い人は昨夜からですが、まだの人はこれから徐々にということになるかもしれません。

 

 

それは理不尽な理由ではなく、本来負うべきものを負うべくして負うようになった、正しい流れが動き出した、という理由です。 

 

 

 

自分でつくったカルマを自分で解消する時期に入った、ということです。

 

 

 

今までは、流れを歪めて自分のカルマを力がある人に肩代わりしてもらえていた、恵まれていた、これからは等身大の自分を知ることになる、ということです。

 

 

 

最初に書いた様に、これは私のエゴの判断ですが、私の考え通りであれば、これまでカルマを軽くするように取り組んできた方ほど、個人差はもちろんあるものの、これからでてくるカルマは解消しやすい内容になると思います。

 

 

 

もし強い負荷を感じるような状況や状態になることがあれば、ひねくれたりいじけたりしないで、なるべくこれまで学んできた在り様を心がけていただき、その姿勢で向き合い取り組んでいただくといいと思います。

 

 

 

これまでと何ら変わることが無ければ、単に私の思い違いであったとお考えください。

 

 

 

 

 

写真は、息子作「はくりょくのあるきょうりゅう」です。