相変わらず時間の経過が早いです

子供たち描いた虎の墨絵
子供たち描いた虎の墨絵

写真は子供たちが正月に描いたトラの絵です。

 

前飾ってあった龍とは異なる雰囲気ですが、それぞれ見ていて飽きない作品だと思います。

 

気が付けば一月も後半に入り、時間の経過が相変わらず早いと感じています。

 

コロナの騒ぎが続いている中で、マスクを外して移動している方を見かける機会が増えてきました。

 

陽性者数が増えているといわれている中で、逆に増えていることを考えると、自分で考えて行動する人が増えてきたのではないかと思います。

 

なにも調べなかったり考えない人がマスクを外して行動することはまずないでしょう。

 

それぞれの意識に変化が起きているのではないかと思います。

 

 

 

ワクチンに関して最近感じる疑問があります。

 

今流行っているオミクロン株に対して、現行のワクチンの効果が疑問視されることが増えているようですし、製薬メーカーも新たに改良して開発している、という状況にもかかわらず、現行モデルを使った三回目を国が薦めていることです。

 

効かないであろうワクチンを在庫整理のために打たせようとして国が三回目の接種を勧めているようにしか思えず、なんともうさん臭く思えてしまいます。

 

よくわからないものことをやれば、よくわからないなりの結果がでるのですから、そこには想定外の事態も含まれており、やたらに打つものではないのではないでしょうか。

 

人によっては焦りがあるのかもしれません。

 

しかし、こんな時だからこそ、すこし落ち着いてじっくり調べてから、改めて考えてみることも大事なことではないでしょうか。

 

よくわからない結果というのは、因果関係を証明しづらい結果も起こりうるということです。

 

そしてそれは解明に時間を要するものであり、その結果が自分が望むものでない場合はもちろんのこと、自分が拒絶したい結果が出てしまう可能性も十分にあるものです。

 

昨年終わりから先週までで、私の知り合いやその周りで10名近くの方が亡くなっています。

 

15年ほど前から高齢者の方をマッサージするようになって感じたのは、年末年始とお彼岸頃に亡くなったり体調を崩して入院するケースが多いということですが、それにしてもここ1~2か月はちょっと多いような気がしています。

 

もともと持病があった方も多く、寒暖差や昨今のコロナ騒動によるストレスや過剰なマスク装着や消毒のし過ぎなど、体に負担をかける場面が多いこともあり、なにがどう影響しているか特定はできないでしょう。

 

そこにワクチンがどこまでどう関係しているのかもわかるはずがありません。

 

(いろいろ公式発表されたりメディアで流されている情報の内訳などもよくわかりませんが。都合が悪ければ偏った情報を流して後から修正をかけたりすることもあるでしょうし、信じていたところで手のひらを返されるようなこともあすかもしれません。いま出ている情報もどこまで信じていいか、私たちでは判断がつかないので、これからも翻弄されることが何度もあるでしょうね。何事も鵜呑みにしないことです。)

 

ただ、体内に入れるものが体になんの負担もかけないはずはなく、自身の体の状態を踏まえてなにをどうするか考えることは、健やかに過ごしたい方にとっては大事なことだと思います。

 

日々のストレスの蓄積も地味に影響があるものですから、一度自分の生活環境や習慣など見直してみるといいでしょう。

 

 

 

余談ですが、昨日ネット上で見かけたお話です。

 

ヨーロッパにお住まいの方が、猫の餌が手に入りにくくなっている、ということでした。

 

 

コロナの影響で流通や生産などに支障をきたした一時的なことかもしれませんし、誰かが意図して流通を滞らせているかもしれません。

 

どういう理由でそれがおこっているのかはわかりませんが、ウッドショックや半導体のみならず、ペットの食事やその他日用品なども手に入りづらい状況が続くと、物価がまだまだ上がりそうですね。

 

 

 

冬場は日照時間が短く、体内で合成されるビタミンが少なかったり、神経の働きが鈍くなることもあるようです。

 

こんなご時世ですが、メンタルの不調や免疫力の低下など、年間通して起きやすい時期でもあるので、意識して日に当たったり、質のいい睡眠を心がけたり、体が必要以上に冷えないよう気を付ける、シャワーではなく湯舟につかる、体が温まり落ち着く食事をとるようにしてみる、出不精でも休日は散歩に出かけて体を動かしてみる、など、自分にあった対策としてできることは探せば見つかると思います。

 

黙っていても誰かが何とかしてくれるものではありませんので、自分で意識して体調管理をするといいでしょう。

 

体の疲れが抜けないようなときには、マッサージのご利用もご検討ください。

 

 

 

今週の22日(土)は、勉強会参加のため15時までの営業となります。

 

最近は出張施術がやや増えてきました。

 

代々木や六本木に駒込など、遠方の方でも出張料金を別途いただければお伺いできる場合もありますので、ご不明な点などあれば、お気軽にお問合せください。

 

 

 

 

 

本年もよろしくお願いいたします

令和四年も指圧・マッサージ一(はじめ)をよろしくお願いいたします。

年末年始、みなさんはどうお過ごしだったでしょうか。

 

大晦日の雪が舞う中、私は中央道で山梨と長野を抜けて岐阜の実家に家族で帰省しました。

 

途中、目に入る景色は雪化粧で覆われた山々で、とてもすがすがしい気持ちで運転できました。

 

東京を出る頃はそうでもなかったのですが、実家につく頃にはかなり寒く、大晦日から元旦にかけて実家周辺かなり冷え込んで、元旦の夜に見かけた路上の温度計はー7℃を表示していました。

 

久しぶりに寒くて体が震えそうでした。

 

 

 

今回の帰省は、私個人はお正月休みで体をやすめることが目的でしたが、子供たちは干支の虎の絵を描く描き初めが目的です。

 

あまりあちこち行くこともなく、それらに時間を費やした帰省でした。

 

娘のダイナミックな作品に圧倒された後、息子の作品作りを手伝う中で目にする集中力には目を見張ります。

 

いつもは顔から描く息子が、今回は珍しく体から描き始めていました。

 

目の瞳は最後に描くと言って臨んだ時、一点チョンと描けば終わりそうなわずか2~3ミリの黒い点を、繊細に20回ほど筆を紙面に落としながら仕上げていく姿は、息をのむ光景です。

 

その瞳以上に緊張したのがひげだそうです。

 

そのあたりを、いらした時に見ていただければと思います。

 

父に頼んで裏打ちからパネルへの貼り付けを経て完成した作品は、今日からはじめに飾ってありますので、ご来院の楽しみにしていただければ幸いです。

 

 

 

これまで飾ってあった龍と差し替えての展示です。

 

思えば、龍を飾ったのがほぼ2年前の12月でした。

 

そこから世の中は大きく動いています。

 

そしてさらにこれからの2年間、世の中はどうなっていくのでしょうか。

 

私たちはどのような生き方をしているのでしょうか。

 

周りから影響を受けることはもちろんありますが、自分が目的をもって生きていれば、その影響も変わってきます。

 

ともすると周りに流されて大きく自分を見失うこともあるのですから、折に触れて自分がどうしたいのか考えることは大事なことではないでしょうか。

 

みなさんにとって納得のいく一年となりますように。

 

 

 

 

 

今月の予定です。

 

8日(土)はお休みします。

 

10日(月)は営業します。

 

11日(火)は都合により15時から営業、22日(土)は勉強会参加のため15時までの営業となります。

 

その他変更等あれば、随時トップページの空き状況を更新していきます。

 

みなさまのご来院をお待ちいたしております。