ワクチンを打った体

娘作「藍」
娘作「藍」

今日、知り合いでワクチンを打った方の体を診せていただきました。

 

打ったあと、よく聞く話通りで発熱と腕のだるさがあったものの、数日経った状態では特に違和感もないようでした。

 

体を観察してみると、数日経っているものの、それに対しての反応と思われるものがあり、もしそうであるならば、穏やかな見た目とは裏腹に負担になっているものもあるようです。

 

体に何かを入れるというのは、やはり強い刺激だと思います。

 

今回、体が一生懸命対処していると感じました。

 

その働きがどこまで自分のために動いてくれるのか、今後気になるところです。

 

人間の体の働きがどれほどのものかは、私達にはわからないことだらけです。

 

人によりますが、そういう時期に自分から不摂生や余計な負担を増やすことはあまりしない方がいいかもしれません。

 

ただ、負担をかけないにしてもそれをいつまで続けるか。

 

ワクチンだと副作用ではなく副反応という言い方をしているそうですね。

 

それがいつまでどのような影響がでるのか、これからわかっていくことでしょう。

 

多くの人が健康についてこれまで以上に考える機会がしばらく続きそうな気がします。

 

食事や睡眠、運動に人間関係のストレスなど、日常生活で体への負担を減らすためにできることは結構あるので、心配な方はできることを少しずつでもいいので取り組んでみてはどうでしょうか。

 

 

 

気が付けば今月も半ばです。

 

一時期よりは過ごしやすくなってきています。

 

マスクや消毒で気づかず体に負担をかけていることもありますし、人との対応に気づかれしている人も多そうです。

 

休日など、気分をかえて気持ちよく過ごせるように工夫してみてください。

 

 

 

今週の土曜日はご予約で埋まってしまいましたが、他の曜日はまだ空きがあります。

 

ご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

 

みなさまのご来院をお待ちいたしております。

 

 

 

写真は娘が書いた「藍」の字です。

 

横1Mくらいの大きさの紙に、最近書けるようになってきた自分の名前の漢字を書きました。

 

 

 

キャンセルが出ました

息子作「徳」
息子作「徳」

明日、9日(木)ですが、夕方のご予約が2件立て続けにキャンセルになりました。

 

その時間帯に限らず、ご希望の方がいましたら、お気軽にご連絡ください。

 

 

 

今朝子供たちを見送ってから妻から聞いた話です。

 

昨日息子が、

 

「最近人とすれ違うと変なにおいがすることがある。チーズみたいなにおい。あれ、たぶんワクチン打った人のにおいだと思う。あのにおいの中にコロナウイルスがいるような気がする。」

 

と話していたそうです。

 

においについてネットでそういう話はでていますが、直接そういったことを話して聞かせたことはありません。

 

友達から何か聞いたのでなければ、本人が実感するなにかがあるのでしょう。

 

 

 

写真は、息子が書いた「徳」の字です。

 

 

 

 

 

過ごしやすい日々

娘が描いたライオン
娘が描いたライオン

9月に入ったあたりから、涼しい日が続いています。

 

雨が降ることもあるため天気がいいという感じではありませんが、暑さが和らいだことで夜も寝やすくなり、体に優しい過ごしやすさを感じています。

 

明後日あたりからまた気温が30℃くらいになるようですので、一息付けた感じですね。

 

夜になって聞こえてくる虫の音も、秋を思わせるものに変わってきました。

 

ここ数日、穏やかに過ごせています。

 

 

 

子供たちは夏休み明けから分散登校ということで、クラスの半分は登校して、残り半分は自宅でタブレットをつかいリモートで授業を受けています。

 

息子と娘、それぞれ別の部屋でタブレットに向かって授業を受けるため、妻は声を潜めて邪魔にならないよう気を使っていました。

 

これまでからすると、特殊な時間を過ごしている感じがしますが、しばらく続くと、これが常態化することも考えられます。

 

 

慣れないことを慣らしていく時は大変ですが、慣れてしまうと、あまりあれこれ違和感を感じることなくできるようになってしまいます。

 

しかし、それが自分を生きづらくする方向への変化で慣れてしまうのであれば、気を付けた方がいいでしょう。

 

いわれるがまま従って、気が付いた時には動けなくなってしまう、そんなこともあるかもしれません。

 

健康や安全というものに対して過剰になると、なにかにつけて思うように動けなくなるように思います。

 

ケガをするから、汚れるから、病気になるから・・・

 

私たちは完ぺきではありません。

 

生活の中で動けば起こりうることだったり、生きていれば当たり前のことが、やってはいけないことや起きてはいけないことのように思えてくると、自分を生きづらくしてしまいます。

 

マスクや消毒をしたいと思えばすればいいのですが、ただ言われるがままやっていると、生理的に受けつけないことがこの先どんどん増えていきそうな気がします。

 

いまはまだコロナウイルスに対してだけですが、他にも警戒しなければいけないという風潮が高まっていく可能性もあると思っています。

 

例えば、仮に多数の人たちの免疫力が著しく落ちるようなことがあった場合、いつもなら大したことがない病気が想定以上に悪化しやすくなったり、蚊にさされただけでも蜂に刺されたように腫れ上がるようなことがあるかもしれません。

 

そうなると、なぜそうなったかを考えないで、病気にならないように、虫に刺されないように、という対策ばかりが過剰になっていき、今以上に外に出ることが困難になっていきます。

 

ワクチンのことで、いまそういうことが起きているのではないか、という懸念があります。

 

知識や実態も含め、私たちがわからないことは山のようにあります。

 

ほんとうにわかっていることなど何一つないのかもしれません。

 

科学的、医学的、と付く根拠は数多ありますが、それらも時代の経過の中で覆されたり誤りを指摘されることもあるものです。

 

絶対正しいといえるものがほんとうにあるのでしょうか。

 

恐れを感じることの反面、見落としがちな病気をすることで得られるもの、私たちの成長の過程で必要な病気、そういったこともあるかもしれないという視点をもつことができれば、むやみやたらに病気を恐れることは減るのではないでしょうか。

 

時どきここに書くことがありますが、野口晴哉著「風の効用」という本を一度読んでみることをお勧めします。

 

 

 

写真は、娘が描いたライオンです。

 

最初は狐を描こうとして気が変わり、ヒョウに変えたのですがうまくいかず、最後ライオンということにして仕上げたようです。

 

 

今回は妻と相談しながら描いていたので、妻との合作です。 

 

春に描いたトラとは全くべつものに仕上がりました。

 

 

 

 

9月の予定

息子が描いた鹿の絵
息子が描いた鹿の絵

9月の予定です。

 

 

 

4日(土)は勉強会参加のためお休みします。

 

11日(土)、18日(土)、それぞれ15時までの営業です。

 

20日(月)敬老の日、23日(木)秋分の日、それぞれ通常通り営業いたします。

 

 

 

最近、救急車を見かけたりサイレンを聞く機会が大幅に増えました。

 

その変化は、ワクチン接種が本格化して以降だと感じています。

 

どんな理由で出動しているのかはわかりませんが、救急車を呼びたくなるような不調が起きやすくなっているのは間違いないことでしょう。

 

 

 

コロナに関してデータをもとに考えてみようとすると、メディアで流されるデータに一貫性がないことや、感染者数として発表されるものの実態が擬陽性がでるPCR検査での陽性者と発症者を同時に扱っていたり、感染者数として発表される数の検査人数の分母部分がバラバラで大幅に数が異なることもあり、うさんくさくて仕方ありません。

 

こうした数をもとに大手メディアなどで語られている現状を考えると、国の発表やいま打ち出されている対策、これから検討されるあれこれ、どれもどこまで信じていいものか考えてしまいます。

 

みんながやっているから、といっても、そのみんなが考えなしにやっていれば、みんなを根拠にやったところで、どうなるかわかったものではありません。

 

それは体よくみんなに責任転嫁しているだけで、実際に何かあった時に責任逃れなどできはしないのです。

 

間違ってもいい、失敗してもいい、できるところで自分なりに調べて考えて行動する、これをやれないと、これから先も振り回されて疲弊していくだけではないでしょうか。

 

間違っていれば間違えたところを修正していけばいいだけです。

 

しかし、やった分だけの経験は、その後の自分の判断力に活かされていきます。

 

 

自立を促すことが社会に出ていく過程で行われていることです。

 

しかし、いま社会は強度の依存に私たちを引き込もうとしているように見えます。

 

「あなたが犠牲になればみんな助かるよ」と言われても、(でもあなただけは苦しむけどね、それを選んだのはあなたなんだから責任はあなたにあるよ)という含みが隠れていると思えば、少しは考えるのでしょうか。

 

以前も紹介したInDeepというブログを書いている方が、もう一つ「地球の記録 アース・カタストロフ・レビュー」というブログを書かれています。

 

今日更新した中で、ルーマニアについて書かれていました。

 

いま行われていることを考える一つの判断材料になるのではないでしょうか。

 

 

 

最近増えているといえば、外を歩く人、自転車に乗る人、そういう人たちでマスクをしていない人が増えてきています。

 

ワクチンを打ったからなのか、必要ないと考えているのか、それはわかりません。

 

7月くらいまではほぼ全員といった感じだったのが、出勤時にすれ違う人やお店の外を歩く人たちを見ていると、日に10人くらいは見かけるようになりました。

 

本来、マスクは体の調子が悪い人がつけていたものですが、ここ2年ほどは健康な人ほどつけていなくてはいけない、という感じに変わってきていました。

 

新たな変化を感じています。

 

 

 

コロナやよくわからない病気にかかることは誰にでも起こりうることです。

 

事故やケガでもそうです。

 

そうならないなりのことをまずはしてみて、それでもダメだった時は、どうしたらいいのか、その時にまた考えてみればいいと思います。

 

生きている間はよりよい方向を目指してそれを繰り返し、結果がでるところまでやれたなら、少しずつでも進歩していけます。

 

なにを望んで生きているのかは人それぞれです。

 

意味のない人生だったと思うよりは意味のある人生だったと言えた方が気分がよければ、自分にとって意味のあることを少しでもやって、自分が納得できる人生を送れたらいいのではないでしょうか。

 

他人のために生きたければそうしてください。

 

ただ、自分のために生きられるのは自分だけです。

 

まずは自分のことから始めることだと思います。

 

 

 

写真は息子が描いた鹿の絵です。

 

背景は別に描き、後から鹿を貼り付けています。

 

鹿の角は、おじいちゃんに教えてもらって、アクリル絵の具を指にとりベタっと塗ることで立体感を持たせるように描きました。

 

友達が鹿の角をもらえて喜んでいたので、自分がもらえなかった分、今回は鹿の角をメインに描きたかったようです。

 

いつか自分で鹿の角を見つけたい、と話していました。