感じる変化

今日は以前の職場の頃からの知り合いで、当時から施術を受けてくださっていた方がいらしてくださいました。


その方とは5年くらいになるのでしょうか、ずいぶん時間の経過が早く感じます。


先日亡くなられた患者さんには7年ほど施術で関わらせていただいていました。


感じる時間がひじょうに早いです。


しかし、施術内容はここ数年あまり変り映えすることもなかったため、開業するまではある面単調な毎日だったようにも思えました。


開業して最初の2週間は半額キャンペーンをやったのですが、あの辺りを過ぎてから、施術内容は変化を始めたように思います。


今ふりかえると、半額なりのないようでした。


現在は金額なりの施術内容に加え、神伝式施術でお伝えできることも時にあり、自分のやりたい施術ができるようになっています。


それと同時に、以前は感じなかった自身の落ち着き、施術への信頼、そうしたものが身につきつつあることも感じています。


宇宙全史のBBSでいろいろ教えていただいたために、かえって考えすぎてしまったりもしますが、生きやすくなってきた、そんな実感をしました。


むかし病気をして手足の麻痺に悩まされていた頃、幸せとはなんだろうか、と考えていた時期があります。


「心穏やかに過ごす」


そのことにひとつ方向性を見出してここまでやってきましたが、宇宙全史によると「覚醒」しないとそれは無理なようで、間接的に自分が覚醒を目指していることを知ったりもして、カルマの解消ということを最近は繰り返し読みながら考えてもいます。


施術に生きがいを見出しつつあり、やり残した印象よりもやり遂げた印象にかわりつつ毎日は、自分が覚醒を目指す途上にあることを再確認させてくれます。


世界移動後のより一層「報われる」世の中で、新たなカルマをため込まずに、ため込んだカルマの解消中心の生き方をどのようにしていくのか、ふと考えたりもしていました。


施術を受けに来てくださる方のなかには、天命を目指す生き方を自覚されつつある方もいらっしゃいます。


そういう方が多くはありませんんが、なにか時代の萌芽のような気配があるのです。


私は施術に集中することでエゴを減らしていく生き方を深めていく最中にあり、自身の変化と同時に皆さんの変化も感じさせていただいているため、その時期に限ってみられるある種の共通項のようなことももう少し具体的に理解していく必要があるように思います。


なぜそうしたことに必要性を感じるのかはわかりませんが、時代の方向性だからなのかもしれません。


今日のブログは、このところ考えていたことの整理にあてさせていただきました。