「地球」と「宇宙」

「地球」と「宇宙」というのは、それぞれ加古里子(かこさとし)さんの子供向けの本のタイトルです。

 

先日いらした患者さんに「宇宙」を勧められて、古本屋さんで探してみたところ、「地球」と「宇宙」それぞれ見つけたため手ごろな値段だったこともあり購入しました。

 

昨夜、寝る前に子供に読み聞かせたのは「地球」です。

 

身の回りのことから徐々に自然の中へと目を向けさせ、地中の中にまで視野をひろげていくと、宇宙のことを知らないと地球のことはわからない、と展開していきます。

 

段階をおって視野をひろげていくことで、今まで知識として知っていたことがつながりをもって理解を促してくれる、なんとも不思議な本でした。

 

今夜あたり「宇宙」を読む予定です。

 

※かなり前に映像で見た、ミクロとマクロの世界の映像です。

https://youtu.be/mUSGjAm6XkA




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コメント: 2
  • #1

    長野大輔 (日曜日, 12 4月 2015 10:05)

    こんにちは、加古さんの本、気になって調べたら「海」の表紙に見覚えが・・・。本棚を調べたら小学校2年生くらいの時に叔父叔母から誕生日プレゼントにもらった「海」がありました。
    忘れていた感覚がじんわりと来ています。

  • #2

    だい (日曜日, 12 4月 2015 19:20)

    長野様

    加古さんの本を読んで育った世代独特のノスタルジーのようなものがありますよね。
    子供に読み聞かせているようで、実は自分に読み聞かせていることがあります。
    『宇宙』を紹介してくれたから教えられたのですが、巻末にも書かれていることで、加古さんはあの本を書くために25年勤めた勤務先を辞めたそうです。
    それを聞いて深みが一層増しました。

    コメントありがとうございます(^ ^)