会話から

今日施術中の会話ででてきたことです。


『正論をとく』『否定する』そのどちらもこれからの時代を生きていくうえで踏み出す一歩にはならず、自分で考え自分で決断していくこと、そういう順序で一歩を踏み出すことが大事である、というお話がでました。


ぬるい今のうちから取り組んでおくといいことはたくさんあると思うのですが、これはそのひとつだと思います。


その積み重ねは自信にもなり、平常心に通じることでもあると思います。


これからの時代は人に聞ける状況ばかりではなく、瞬間的な判断を下せるようにするには、やはり日頃からの積み重ね以外にないのではないでしょうか。


些細な感覚でさえも、自分がやってきた実績があれば迷いながらでも信じることができます。


他愛もない話ですが、一応書き留めておきます。