厳しいけれど

昨日の深夜、スマホでBBSの更新を見て一人かたまってしまいました。


もうどうにもならないことは書かれないと思うので、気持ちを引き締めて日々の生活に取り組むつもりです。



具体的に教えていただくと凹むこともありますが、知ることの責任というか、一定の暗黙の義務のようなものを感じており、きちんと向き合うことでそれは果たされていきます。


それは自分の中で感じているだけなので、誰かに評価されるために相対的な視点からそう考えている、というものではありません。


ですから、エゴが増えることはないと思います。



ここまで知ってしまったなら、信じているならば、質問して答えてもらった以上は・・・やるしかないべや、ということでしょうか。


お祈りをされている方は、改めて本腰をいれてしっかりお祈りをするときだと思いますよ。



昨日の御回答を読んで、身の回りの方向性を定めている方がはっきりしてきました。


徐々に現実を突きつけられていますが、御本人たちはそのことを見ようともしていません。


今のままでは、本のタイトルとかけ離れた数が動くことになる気がします。



気づいた人から変わっていくことで全体に波及していくところが、気づいても行動に移せていないとやってないことと変わらなくなってしまいます。


些細なことでも行動に移していくことを心がけてください。


生き生きと生きられるために、自分らしく生きることを無理のないところから取り組んでみてください。


進むべき道であるならば、お祈りの加護でスムースにその先が展開していくはずです。


とにかくエゴを増やさない、カルマを少しずつ解消していく、そのためにお祈りに助けていただくわけです。


一気にでたら呑まれてしまうところを、確実にクリアできるように加減をしてくださって、確実に進歩できるように見守っていてくれているのだと思います。


そう信じてお祈りしていただくのもいいかと思いました。



これから、方向づけとでもいうのかもしれませんが、学んできたことを実践することで、全体のそれがなされていくはずです。


できれば早く、できるだけ力強く、しかし平常心を保つ安定感も確保しながら、私たちは自身の学びの道を踏みしめていくことが、いまは大事な気がします。


全体への波及、ということがあるからです。


しかし、お役目的な発送(おくるのか?)、発想はエゴがでてくるため、自分の目の前のことにきちんむきあっていこうとすることでいいと思います。



暗闇に覆われて逃げ場はまだどこにもありません。


気を抜けば、現状維持していけば、ではまだまだ一瞬でからめとられる状況に変りはありません。


少し前と変わったといっても、大勢は圧倒的に不利です。


力のある方ほど抑え込まれているようにも感じます。


むしろ今まで以上に必死に引き込もうとしていることから、かえって危険度は増している可能性もあります。


患者さんでいらした方たちのお話を聞いていると、周りを巻き込みながら突き進もうとする人や、セミナーや助言をとおしてエネルギーを絡めとっている状況を多数垣間見させていただいています。


別巻をきちんと読み直して、仕組を自分の身の回りで具体的に考えてみることもしてみてください。


私も読み直してみようと思います。



コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    長野大輔 (日曜日, 07 6月 2015 18:40)

    こんにちは、いつもブログ拝見させていただいています。
    長野です。
    アルジュナ観ました。よかったです。
    劇中に出てくる自然農。私も何年か前に奈良の川口由一さんのされている赤目自然農塾に何度か足を運びました。農業やりたいわぁ~と、あれこれあがいている時期で、耕すのがええんか、耕してもええんか云々してました。
    個人的には耕さないって方がいいんですけどね・・・。
    アルジュナを見ていてこの15年、大げさに言えば自分のたどってきた想いの遍歴を総括してくださったような感じを受けました。
    総括といえるのはやはり五井先生につながったからで、それがなければたとえ自然農の道を選んだとしても、いろんな教えを梯子して、わかったようなわからないような宇宙観、自然観を弄んで、結局は何もならない人生になっていたと思います。
    最終章を含め最後の2、3章は観ていて胸にぐっと来て涙が出てきたところもあります。
    自分は関西なので観やすかったです。
    神戸が舞台なのに気づいたのは、妹がうちに帰ってきたときにアルジュナ1話を見せたときでした。妹がこれ神戸やんポートタワーあるし、これオリエンタルホテルやん。といってくれたこと。
    自分では、どっかで見たような風景やけど神戸かな~京都かな~どこやろ?と思っていたので、妹にそういわれて、あっやっぱり神戸か!と納得しました。
    アルジュナ教えていただき、ありがとうございました。



  • #2

    だい (火曜日, 09 6月 2015 00:11)

    長野様

    いつもコメントありがとうございます。
    言葉、とくに方言はなにか奥深くまでスッと届いてくるものがありますね。
    生まれ育った環境も、なにか心に響くものがある気がします。
    母性に通じるものでしょうか。

    アルジュナを観た他の方からも口頭にて感想をいただきました。
    それぞれの見方があり、私も今後の理解にも影響がありそうで観てよかったと思います。

    また何かお勧めがあれば教えてください。

    ありがとうございます。