ヒントになれば

五井先生の本を少し前に読んでいて気になった文章がありますので、なにかヒントになればと思い掲載させていただきます。



『大決意』五井昌久著より抜粋 

P.164(二)

肉体人間というものより

霊的人間のほうが非常に感受性が強い

運命の危険な線もさけることが出来るようになる

守護霊や守護神の注意がすみやかにわかるのです

自然に危機というものをさける力が強くなる

たとえば

放射能というものがある

放射能の波はやはり物質の波ですから

放射能を受けてもあまり感じなくなる

ということになるでしょう

住んでいる次元が違ってくるわけです

肉体にいながらも

自分の住んでいる世界は霊界になってしまう

そういう人がたくさん出れば

不幸がそれだけなくなるのです

・・・・・




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コメント: 2
  • #1

    アキラ (木曜日, 22 9月 2016 23:15)

    すいません だいさん
    また過去記事にコメントさせて頂きます

    20年後の世界へ生き延びるにあたって
    この五井先生のお話が大変重要な内容であると感じました

    私は大決意は読んだのですが見逃していました
    大切な情報をピックアップしていてくださりありがとうございます

    私は霊的能力と免疫力について、まだまだ学ぶ必要がありそうです

  • #2

    だい (金曜日, 23 9月 2016 18:24)

    アキラさん

    いつもコメントをいただき、ありがとうございます。

    ひろい視野でものを見ることは大切です。

    狭い視野で見たものだけで判断できるものは限られますし、より大きな視点から見たら歪んだ考え方になっているものがほとんどです。

    守護霊守護神という言い方はされていますが、自分自身の成長があれば、そうした存在の助けに頼らなくても、自分がその境涯に達していき、きちんと生きていくことができると私は信じています。

    霊的能力や免疫力については必要があれば学ばれるといいでしょうし、ご自身の成長につながることを優先的に取り組んでいかれたら、そうしたことは自ずとクリアできる境涯にはいっていけますから、目の前の事にどう向き合うか地道に学びを深めていってください。

    アキラさんは意欲がありますので、方向性をキチンとだせれば成長も早いと思います。

    現時点ではまだ特別視が色濃く出ることが見受けられますので、ご自身のエゴのチェックをがんばってくださいね。