過渡期

ここ数日、施術をしていてなにか変わったような相変わらずのような感じがしていました。


患者さんとしていらしてくださった方は初めてだったり2回目だったりするので、私が感じていることとは違う印象をもたれているかもしれません。


ただ、同じことをやっても結果が少し違っているので、私としては少なからず進歩したのではないかと考えています。


日進月歩ではありますが、開業したての頃とはずいぶん変わったのかもしれません。


施術のレベルというのは、専門知識を増やしたり、技術を身に着け磨いたり、ということが一般的だと思うのですが、自分自身を高めることでも治療効果に変化がでること学ばせていただいているようです。



9月から10月にかけて、ひとつ変わり目だと考えています。


いまはそこまでの時間も限られてきており、自身の成長に集注していきたいと思います。


自分を信じる、平常心、あるがままを認める、否定しない、等々、大事だけど日常生活ではもっと他に具体的なことを考えなくては、と以前は考えていました。


しかし、このところ考えているのは上記のことばかりです。


よく覚えていませんが、お話していることもこれに付随した内容ばかりのような気がします。


これから変わる世の中でも、こうしたことの理解を深めて皆さんにお伝えできるようにしていきたいと考えています。