仮面ライダー1号・2号

息子作、仮面ライダー1号・2号です。

 

赤い目とスカーフが印象的です。

 

ちょっと残念そうな表情も哀愁漂い、みていて楽しいです。

 

描きたい、そう思って描いているため、夢中になって描き上げました。

 

ちょっとした達成感もあり、本人も非常に満足しています。

 

 

先日の患者さんとのやり取りの内容を簡単に残しておきます。

 

 

 

自身のエゴについてはなかなか気づけないものですが、その方についてもお伝えした内容が自覚の無いことでしたので、最初はピンと来ていませんでした。

 

そして、以前は損得で行動していなかったと自分で思っている、というお話になりました。

 

 

そこでわかったのは、

 

「損得で行動していなかった」

 

ということが、

 

「それを一番にはしてこなかった」

 

ということだったのですが、無意識にそこを歪めて解釈するようになっており

 

「そもそも、自分は損得勘定をもっていなかったんだ」

 

に変わっていたということです。

 

 

損得勘定を持たない人はまずいないでしょうし、一見して無いように見えたとしたら、それはおそらく意識してそうした感情をコントロールできている方だと思います。

 

そうした一見嫌な感じにみえるものを否定する必要はありませんし、それぞれの価値観の中でどう使うかは自由だと思うので、それを否定することは人の自由も否定していることになるのではないでしょうか。

 

よりよく生きる、という考え方だと、自分の本心からの想いをまずは一番に保ちつつ、それをもとにより良い結果をだすために損得も考えてみる、という考え方でいいかと思います。

 

他のエゴの要素についても同じで、基本的に否定する必要はないということが徐々にわかってきています。

 

参考になる方もいると思うので、気になる方は読んで考えてみてください。

 

 

 

 

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コメント: 3
  • #1

    wombat (火曜日, 01 3月 2016 09:46)

    こんにちは^^

    たれ目の仮面ライダーと
    左下に少し見えるつり目のウルトラマン、
    どちらも味わい深いですね!

    新作も楽しみにしています!

    ***

    本心からの想いを
    どのようにして判別するか、感じるか、というのを
    いま、テーマにしています。

    今、でてきた考えは、
    自我からの思いなのか、本心からの想いなのか、
    といった感じで、どう判別したらよいのだろう?と思っています。

  • #2

    だい (火曜日, 01 3月 2016 10:42)

    wombat様

    いつもコメントをいただきありがとうございます。

    私も明確に区別ができるわけではありません。

    お話したことがあるかもしれませんが、エゴと本心が混在している状態だと考えると、比率でエゴと本心の度合いをその都度大体でいいので考えていくといいのではないでしょうか。

    ああ、今はなしたことは我が強くでてしまったな、とか、すっきりした気持ちで書けたな、とか。

    肝心なのはそのあとに確認・チェックをするということです。

    最中にある時は無意識にエゴが出ているため、後からそうしたことをしていくと、感性が磨かれるではありませんが、徐々にその場その場でわかるようになってくるはずです。

    空海さんがそれをやっていたはずですので、本で確認してみてください。

    求聞持法よりも大事ではないかと思います。

    ただ、結局それを判断しているのもエゴでしょうから、完ぺきに見分けられるものではないと思っていた方が、過剰に神経質にならなくて済むと思います。

    確認する習慣をつけるということが、エゴをいい方にしつける、という言い方もできるようです。

    少しは参考になるでしょうか。

    がんばってください。

  • #3

    wombat (火曜日, 01 3月 2016 14:33)

    『過剰に神経質にならなくて済む』…そうですね、
    ややとらわれ気味になっている感じがありました。
    ふっ、と立ち返ることができた気がしました。
    ありがとうございます。

    度合いと確認、振り返りつつ、試してみたいと思います。
    また、本も確認しようと思います。

    ご返答、ありがとうございました!