洞爺湖

 

日曜日から火曜日まで北海道の函館に行き、中日に日帰りで洞爺湖に行ってきました。

 

気温差約10℃、一カ月前にさかのぼった感じです。

 

二カ月ほど前から北海道に行きたいと考えていたのですが、いろいろ話を聞いたりするうちに、8月の予定が4月へと前倒し変更となり、洞爺湖も当初は予定になく、話を進めるうちに行けることになりました。

 

話もある程度決まり、週末に日程を控えた前週の水曜日、ある夢を見ています。

 

夢の中で車で洞爺湖を目指す途中、海岸線を走りながら人気のない山中にある建物を遠くから見つけます。

 

そこに近づくと、自然霊?精霊たちの木造の大きな学校だとわかりました。

 

そんな夢を見ていましたので、ちょっと気になりながら今回洞爺湖に向かうと、やはり山中に気になる一帯を見つけ、夢で見たのはここだ、と感じました。

 

洞爺湖に到着すると「島まで渡る必要はない」と最初から感じていましたので、湖周辺まで行ければいいと思っていたのですが、現地に到着するとそれだけで大満足するような景色と雰囲気の良さに圧倒されました。

 

冒頭に掲載した写真でうまく伝わるといいのですが、広大な美しい自然というだけでなく、透明度の高い湖面一帯に一定の波紋がひろがり続けており、場ができあがっている感じでとても気持ちのいい空間でした。

洞爺湖だけでなく、雪で白く覆われた羊蹄山と対称的な色合いの島のコントラストも、陰陽の象徴のようで印象的でした。

 

東京に戻ってから感じた変化もあり、行ったなりのことがあると思っています。

 

北海道は空気もよく、食べ物は美味しいですし自然も多くて、今住んでいる東京とずいぶん違いますね。

 

20年後の世界のイメージに近いものがあるような気がします。

 

いいところでしたよ、北海道!

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    RS (土曜日, 30 4月 2016 18:13)

    素晴らしい写真ですね。1枚目と3枚目と4枚目。4枚目にだけ白い雪が「羊」蹄山に降り積もっています。五井先生の世界平和の祈りは、この雪のようなものではないかと思えます。神霊界に積もった白い雪が湖面(現象界)に映り、また、湖面と空を分かつ黒い帯は、幽冥界に渦巻く想念のようでもあり、興味深いです。湖面がある以上、エゴはなくならないわけですが、やわらかなお祈りで自分の悩み・苦しみを減らし、エゴの形をなだらかにし、色を薄めること、すなわち陰始度を低下させることが20年後のユートピアの実現の鍵なんですね。まるでやわらかな祈りと世界平和の祈りの共鳴関係が示唆されているかのようです。素晴らしい写真をありがとうございました。

  • #2

    だい (日曜日, 01 5月 2016 16:54)

    RSさんへ

    コメントをいただきありがとうございます。
    いつもインスピレーションからのお話をありがとうございます。
    直接現地に行かれると、もっといろいろ感じるかもしれませんよ!