楽して得したい

写真は、息子に付き添っての登校途中で見つけたナマズです。

 

地面の下で大きなお仲間が揺れ動くというイメージが、妙に納得できたのは不思議でした。

 

 

 

タイトルの「楽して得したい」についてですが、パワースポットがわかりやすい例かもしれません。

 

抽象的な物言いばかりになりますが、人には器と呼ばれるものがあります。

 

人間を磨いて、経験を積んで、その人の器は大きくなります。

 

この器なりのエネルギー量しかその人は扱えないとすると、パワースポットに行っても器なりのエネルギーしか入りませんが、器以上のエネルギーが手に入るような気がしてしまうのが私たちの「楽して得したい」の表れだと思います。

 

順序としては、まず器を広げて、そしてその広がった分に見合っただけのエネルギーが入る、というのなら問題ないはずです。

 

ですから、まず器を広げる努力をすることを考えられればいいわけです。

 

因果応報というなら、「やったことが返ってくる」という理屈ですが、やってないことが返ってくると期待してしまうところが課題になることが多いと思います。

 

以上、簡単に書いてみました。

 

 

 

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コメント: 4
  • #1

    長野大輔 (木曜日, 19 5月 2016 13:14)

    こんにちは、いつもありがとうございます。
    本当にそうですね。
    そうやって、自分のことを顧みず、あれも足りないこれも足りないと余裕を無くしています。本当に心すべきことですね。
    今日の自分今の自分なりにできたこと(させていただいたこと)に感謝して一歩一歩ですね。
    ありがとうございます。

  • #2

    だい (木曜日, 19 5月 2016 15:46)

    長野さん

    やることをやった自分のこともきちんと顧みて認めてあげると、足りない足りない、を繰り返さなくなっていくと思います。

    これもまた積み重ねですね。

    いつもありがとうございます。

  • #3

    零一 (木曜日, 19 5月 2016 22:56)

    先日パワースポット巡りをしてきた私にとってはドキッとする内容でした。

    何故パワースポット巡りをしようと思ったか考えてみましたが・・・
    「気」が良さそうな場所に行くと何か良い影響があるかもしれない、何か感じることができるかもしれないという思いは有りましたね。

    あとパワースポットに限らずですが、出かけた先で芝生など寝転がることができる場所で、エネルギー不足があるならば地球から補充させていただこうという思いもあります。

    何か行動しようとする時、何故その行動をしたいのか、エゴが働いていないかを常に検証する癖をつける必要がありそうですね。

    気づかせていただいて有難うございます。

  • #4

    だい (金曜日, 20 5月 2016 08:55)

    零一さん

    今回のブログを書く際、零一さんからコメントがいただけるような気がしていました(笑)

    検証する癖、いいですね。
    私も大事だと思います。

    地球で生きているわけですから、地球から元気をもらいたいと思うことは悪くないと思います。

    誰かに元気をもらうことなんて日常生活では珍しくないことです。

    問題があるとすれば、動機やその後のあり方に表れると思います。

    優先順位が損得から始まっていないかどうか、元気になれたならそのエネルギーを自分だけにとどめようとしないで、自分の更なる成長や人のためになるようことに注いでいく。

    感謝の気持ちで循環させていければいいわけです。

    全体性を損なわない考え方の一例ともいえます。