楽して得したい

写真は、息子に付き添っての登校途中で見つけたナマズです。

 

地面の下で大きなお仲間が揺れ動くというイメージが、妙に納得できたのは不思議でした。

 

 

 

タイトルの「楽して得したい」についてですが、パワースポットがわかりやすい例かもしれません。

 

抽象的な物言いばかりになりますが、人には器と呼ばれるものがあります。

 

人間を磨いて、経験を積んで、その人の器は大きくなります。

 

この器なりのエネルギー量しかその人は扱えないとすると、パワースポットに行っても器なりのエネルギーしか入りませんが、器以上のエネルギーが手に入るような気がしてしまうのが私たちの「楽して得したい」の表れだと思います。

 

順序としては、まず器を広げて、そしてその広がった分に見合っただけのエネルギーが入る、というのなら問題ないはずです。

 

ですから、まず器を広げる努力をすることを考えられればいいわけです。

 

因果応報というなら、「やったことが返ってくる」という理屈ですが、やってないことが返ってくると期待してしまうところが課題になることが多いと思います。

 

以上、簡単に書いてみました。