妻へのメッセージ

先週末、妻から調べものをしてほしいと頼まれました。

 

自他公認の機械音痴の彼女がスマホに変えてから、妻が自分で検索しているところを見たことが無かったため、

 

「たまには自分で調べたら?」

 

と話すと、ごにょごにょ愚痴を言いながら、突然待ち受け画面にむかって話しかけ始めました。

 

「画面に向かって話しかける」というどこかで仕入れた知識ですが、まったく画面に変化はなく、あえなく撃沈。

 

その後、Googleを開き再度話しかけ成功したかに見えたのですが、今度はどういう流れか不明ですが、検索キーワード「認識してますですよ」から写真の画面の内容が表示されました。

 

『自分がダメなやつ、と認識してから、すべてが始まった』

 

なにか意味ありげです(笑)

 

妻はなにか納得したのか、見るなり大笑いしていました。

 

「ダメなやつ」はどうかと思いますが、「自信」についてはいらした方にたびたびお話をしており、ここではあまりふれていないかもしれないので、機会を見つけて整理してみたいと思います。

 

 

 

BBSの更新がなされ緊張が増している方もいると思いますが、これまでの学びの確認として実地テストが行われたようなものですし、現状を見直して軌道修正するいい機会になるのではないでしょうか。

 

ブログで書いている内容はくだらないものもありますが、大事なことも沢山含まれていると思っています。

 

ある程度理解が進むとおのずと整理されてくる内容を、(よくいえば)ちりばめてあります。(整理されていないだけですが)

 

軌道修正の際に読んでいただいてもいいかと思います。

 

 

 

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コメント: 10
  • #1

    長野大輔 (火曜日, 31 5月 2016 06:13)

    「自分がダメなやつ、と認識してから、すべてが始まった」
    ブログを読ませて頂きました。
    大事な気づきについて書いて下さっています。
    私の上司がまさにできる方で新人や周りに相当辛く接する方。「自分はできるのに、なぜやらないか!私はできるわよ。」

    その場で自分はどうすればよいのか、最近ストレスになっていました。
    自分のやり方は新人さんや周りに合わせてあげるに近いものなのですが、
    やはりできる方に合わせなければというジレンマもありました。
    でも、自分のやり方をもう一歩工夫してもいいんだと感じました。
    「自分がダメなやつ、と認識してから、すべてが始まった」
    良いキーワードだと思っております。
    ありがとうございました。

  • #2

    RS (火曜日, 31 5月 2016 21:46)

    だいさま

    いつもお世話になっております。宇宙全史BBSの地震情報を目にしてから1ヶ月あまり。身の回りではいろんなことがありました。

    夢を通じてネガティブな存在と思われる意識体からメッセージを受け取ったり、階段の踊り場で転倒してあわや骨折しそうになったり。はたまた職場では、今までのやり方を相当変えないと業務が立ちいかなくなる事態が発生し、各方面に根回しをして何とかしのげるプランニングをセットアップするも、「成り行きまかせ」以外の選択をとりたがらない上役と衝突したり・・・今は少し落ち着きましたが、いやあ目まぐるしかったです(笑)。

    これから自然環境にも大きな変化が生じそうですね。

    ですが、そもそも地球が息継ぎするのさえ困難になったのはなぜかと問えば、それは長い間、人間側の「都合」を地球に押しつけた結果。

    さらに、その人間側の都合を生み出す本源の想念とは何か?と突き詰めていきますと、詰まるところ、ひとつの理念めいた「概念」に行き着くような気がいたします。

    それは「人間は素晴らしい存在である」という「特別性」の概念ではないでしょうか、最近とみにそう感じます。

    世界平和や悟りを求める行為にも、この特別性に由来するものと、そうでない純粋な意識に由来するものの、両方が混在しているように思えます。

    様々な聖人が「人間=神の子」説を説かれましたし、巷間にあふれるスピリチュアル系の書籍や情報でも、これを根拠とするポジティブなメッセージをよく目にします。

    また、宇宙全史やこのブログのような貴重な情報に何度もアクセスしていると、いつの間にかそれが当たり前になってきて、以前よりも頭が冴えているかのように錯覚し、自分が特別に思えてきます。

    元来、世界平和の祈りがないと救いようがないほどの「宇宙のクズ野郎」であることを、つい忘れてしまいがちになります。

    実は恥ずかしながら、上述した個人的なトラブルを通じて、このことに気づいた次第です(笑)。

    とはいえ、私のような自前の内燃機関が機能不全で、推進エネルギーに乏しい人間は、自分のために、自分より境涯の高い存在(地球という星、人間であれば虚空蔵さんやだいさん、その他多くのスピリチュアリストたち)のベクトルを「利用」する、いわば人工衛星はやぶさの「スイングバイ航法」でしか、高いところへ向かうのが難しいことも事実。厳密には「地球圏内」のスイングバイ航法かもしれませんが。。。

    こういうやり方は、宇宙人的モラルに照らせば、あまり好ましいことではないのかもしれませんね(笑)。

    せめて情報を受信する側の最低限の心構えとして「自分はどうしようもなくアホだ」という自覚をもって、これからも謙虚かつ積極的にこちらを利用させていただきたいと存じます。

    今後ともご指導のほどよろしくお願い申しあげます。ありがとうございました。

  • #3

    だい (水曜日, 01 6月 2016 09:04)

    長野さん

    職場の人間関係で悩んでいる方はRSさんも含めて何人もいらっしゃいますね。

    上司や親子となると、上下関係、隷属関係に持ち込んで、都合で振り回すことも多く大変だと思います。

    ただ、できることもあります。

    おっしゃるように自分を変えていくことです。

    なにも問題なければ、問題なく過ごせてしまいますが、問題意識に気づくことで改善点や修正箇所がわかるようになります。

    しかし、それは問題を解決しようと真剣に考えた結果おりてくるインスピレーションでもあり、「問題があるな〜」で止まっていたらほとんど変わらないでしょう。

    因果応報、やったことが返ってきます。

    正しく解決策を真剣に考えるか、適当に雑に怠惰に考えるか、そうしたさじ加減も因果応報には反映されているはずです。

    結果に不満をもつよりは、そういう結果をもたらした自身の取り組みを見直すほうが、改善の効率があがると思います。

    夏至を前にしてなのか、地震に向けてかわかりませんが、カルマ解消に勤しむ方が今は非常に多い気がします。

    カルマがあるから嫌なことが起きる。

    大きな節目に備えて少しでも軽くしようとしているようです。

    がんばってください(^ ^)

  • #4

    だい (水曜日, 01 6月 2016 09:33)

    RSさん

    ご無理を聞いてくださり、ありがとうございます。

    (※いただいたメールの内容そのままの掲載は誤解を生じるかもしれないというご配慮から、更に読みやすく書き直してくださったものを投稿してくださいました。ちょっと毒気が抜けてしまいましたね(笑))

    以前もお聞かせいただいたベクトルのお話は、今後の説明に非常に役に立ちそうなアイデアを与えてくれました。

    ありがとうございます。

    「人間の素晴らしさ」自体はその通りだと私も思います。

    それを特別にするちょっとした言い回しが曲者で、「人間だけが」「自分だけが」という含みが混ざるようになるとおかしくなりますよね。

    それぞれ素晴らしいのに、なぜ「だけ」としてしまうのか、そこがエゴの癖だと思います。

    おっしゃるように特別さが一つポイントです。

    自然であることに特別さを持ち込むと不自然になりかねません。

    全体性を損なわないことが大事です。

    アホという言葉は大好きで(笑)、考えてない、という事だと教えていただい事があります。

    考えるようになれば、アホじゃなくなるんですよ(≧∇≦)

    ※バカだと一筋縄ではいかなそうです。

    「宇宙のクズ野郎」、ちょっと特別さが入っていませんか?

    どこで目にしたか忘れましたが、五井先生が「増上慢は良くないけれど、卑下慢もよくないよ」ということを書かれていたと思います。

    ありのままを見つめて成長するための課題を見つけること、問題意識を持つことは大事です。

    いつもいろいろ考えるきっかけをいただいております。

    勉強になる書き込みをありがとうございます。

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • #5

    だい (水曜日, 01 6月 2016 09:44)

    補足です。

    先ほどの書き方だと特別がわるいことのようになってしまいます。

    全体性を損なうような特別さは、あまり好ましくない、という解釈をしていただけるといいかと思います。

  • #6

    前嶋美佐子 (水曜日, 01 6月 2016 21:01)

    地震については正直動揺していましたが、だいさんのコメントを拝見したら自然とホッとし、今出来る事をするしかないと思いました。
    いつもありがとうございます。
    お祈りやアドバイスのお陰で少しずつですが、生きやすくなって来ています。
    重ねて御礼申し上げます。

  • #7

    RS (水曜日, 01 6月 2016 21:26)

    だいさま

    ご指摘ありがとうございます。

    まさに編集方針は原文の「角」を取りつつ、全体性を意識していない、いわゆる「左より」「右より」的な特別性の概念を指摘することだったのですが、生煮えでしたね(笑)。

    こないだのベクトルの例えで申しますと・・・

    ①ここにベクトルAとベクトルBの2本の矢があったとします

    ②Aにポジティブ、Bにネガティブな属性が与えられているとします

    その場合において、

    ③A・Bいずれの「矢」の存在も否定することなく、2本のベクトルが成す角度(θ)の方を静かに見つめ、そこに「中庸」の第三のベクトルをイメージしていく

    という感じでしょうか。

    まさに、第三(だいさん)のベクトルだと思いました(笑)。

  • #8

    だい (水曜日, 01 6月 2016 22:36)

    前嶋さん

    今回のBBSでの地震についてのお話は気になりますよね。

    前嶋さんは気にしているだろうな、と考えていました。

    今できることの土台にもなりますので、ブログやコメント欄を読んでいただき、少しでもご自分に向き合うことをしやすくしてください。

    上にも書きましたが、生きやすくなってきたのなら、それはご自分がそのように取り組んだ結果です。

    その調子で頑張りましょう。

  • #9

    だい (水曜日, 01 6月 2016 22:43)

    RSさん

    アベノミクスみたいな話になってきましたね(笑)

    ベクトルに関してわいたイメージはありましたが、中庸を持ってくる発想はありませんでした。

    いらしていただいた時に、書きながらお話できるよう整理しておこうと思います。

  • #10

    前嶋美佐子 (木曜日, 02 6月 2016 13:25)

    だいさんアドバイスありがとうございます。
    ブログを読み直してみようと思います。