方向性を出すことについて

 

方向性を出す、ということについて、ここ最近続けて描いた息子の絵を借りて例えてみます。

 

左に描かれているのは、ご覧のように「鳳凰」ですが(・・・わかりませんよね)、

これを描いた時は何も見ずにイメージだけで描き上げています。

 

 

 

次に右の絵ですが、今度は見本を見ながら描き上げたものになります。

 

日数的には数日しか違わず、手も貸していません。

 

違いは見本があるかないか。

違いがわかっていただけるでしょうか。

 

言葉や想いには力があるので、曖昧に考えれば曖昧な結果がでますし、正しくすればきちんとしたものになり、否定的な言葉であれば否定的な結果が生じてきます。

 

どういう方向性なのか、何を大事にどう生きていくのか、そうしたものがしっかりしてくると、別巻に書かれていたような「自分が無い」ということも減り、フォローもよりしっかりしてきます。

 

お祈りの文言や実践もまた、一つの方向性をはっきりさせるものだと思います。

 

五井先生がなにを考えているのか知ろうとすることも、上の絵のように見本をしっかり観察することと似ています。

なにかヒントにでもなればと思います。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    紫陽花 (木曜日, 02 6月 2016 12:18)

    こんにちは

    学ぶってどういうことだろうと、考えるようになってきたのですが、
    だいさんの息子さんの絵の説明がよく分かりました。想像力だけのものと、見本があった場合では違いがあるのですね。

    BBSに親さん同士の付き合いに悩んでいたら、フォローが来ました。と書き込みをしました。
    確かに一時は力が抜けたのですが、奥にはまだ気がつかないといけない何かがあるなと、この3~4日、重苦しく感じていました。

    『妻へのメッセージ』のだいさんとRSさんの問答を読みまして、「ああ、この特別性だ。」と分かりました。これを認めたくないから、あれこれと理由をつけて、自分を守っていたのですが、苦しくなるばかりだったので、諦めて受け入れたら、かなり楽になりました。

    もうひとつ、皆さんの気づきで自分も成長できるのだということも分かりました。
    私は一人で出来るから大丈夫。そんな思いがありましたが、それではやはり限界があって無理なんだな~と諦めました。
    皆さんがんばっているんだ、私もがんばろうと思いました。
    こちらの備忘録とBBSも読み返しています。

    ありがとうございます。

  • #2

    だい (木曜日, 02 6月 2016 22:46)

    紫陽花さん

    自分に目が向けられるようになると、違和感や重苦しさでわかる時が私にもありました。

    紫陽花さんの変化には正直驚いています。

    励みになり、いつも意欲もでてきています。

    こちらをご覧いただいている皆さんが、お互いにいい影響を受け合いながら成長していけるとうれしいですね。

    がんばりましょう!(^ ^)