伝  104

 

ありのままを認めることは

 

全体性になっていくこと

 

 

 

そこから覚醒を果たすことで

 

エゴの不完全さによる不足は

 

全体性により補われるようになる

 

 

 

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コメント: 5
  • #1

    RS (水曜日, 08 6月 2016)

    だいさま

    お世話になっております。

    最初の2行に対する理解が、これからの激動の時代をいかに「生きる」か、自分自身のエゴの方向性を定める「始点」のように思え、しばらく考えておりました。以下、御指導いただけましたら幸いに存じます。

    「ありのままを認める」について
    相手を尊重しましょうとか、条件反射的な「いいね!」ではなく、自己と他人は決して完全な共通理解に立てないことをまずは理として受け入れて、黙認する(見てみないふりをすることではなく、文字どおり、黙ってそれが存在することを認める)ような心の立ち位置・・・今のところ、そんな感覚的理解なのですが、合ってますでしょうか?

    「全体性になっていくこと」について
    エゴは自他ともに、必要悪として消滅すべきものでもなく、お互いを統一すべきものでもなく、色合いが異なる似たような大きさの「数珠玉」が集まり連結して円環状になっていけばよい・・・今のところ、そんなイメージを抱いているのですが、雰囲気は合ってますでしょうか?

  • #2

    だい (水曜日, 08 6月 2016 09:42)

    RSさん

    大体おっしゃっている内容でいいと思います。

    丁度そのあたりのことを後ほどアップしようと大体書き上げてはありますので、そちらを一度ご覧いただきたいと思います。

    始点はまさに、という感じですが、ありのままからの方向性は天命に生きる方向性です。

    エゴの整理ができるまでは、様々な方向性を向いているようでありながら、大きく捉えるとありのままに方向性を向けていることになると思います。

    全体性になっていく、は私も覚醒していませんのでわからないことですが、在る、というなかでは判断をあまりしなくなるようです。
    たしか黒脛巾さんもなにかそのようなことをおっしゃっていたような・・・
    共通理解に立てない、という面はあるとおもうのですが、理解が重なる、方向性が揃う、という考え方もできると思います。

    円環状や数珠玉、という表現は面白いですね。
    私は、それぞれの始点から大きな方向性にまとまっていく感じで、銀河の星々の回転のようなイメージが近いかもしれません。

  • #3

    RS (水曜日, 08 6月 2016 19:47)

    だいさま

    早速のご回答、誠にありがとうございました。

    二点目の円環状のイメージについては、確かに、だいさんのおっしゃるようなイメージに近いかもしれません。

    実は今朝、

    円環を構成する一つ一つの数珠玉(個人のエゴ)のベクトルを総合すると、どんな風に見えるのだろう・・・?

    という疑問がおもむろに浮かび、しばらく考えていたら、次のようなイメージが浮かんだんです。

    数珠の円環の一つ上の層に、各々の数珠玉を見守る「守護霊さんの数珠玉」の円環があり(数珠玉の総数は下のより少ない)、上にある数珠玉と下にある数珠玉は、上りと下り双方向2本のベクトルでつながっている。

    さらにその上に「守護神さんの数珠玉」の円環があり(さらに玉の総数は少ない)、上記と同じような関係でつながっている。

    最終的には上方の一点にベクトルが集束していて、全体では「円錐形」をなしている(円錐形は遊具の回旋塔のように回転している)。

    また、そのような円錐形が幾つも集まって、まるで紫陽花みたいに咲いている。

    そんなイメージを夢想しました。

    もしかして、真剣に世界平和のお祈りをすると、円錐の底面から頂点に連なるベクトルの連鎖(肉体人間のエゴ➡守護霊さま➡守護神さま➡宇宙神たち・・創造主)が生じ、本源の光エネルギーと繋がる電気回路みたいなものが起動するのかもしれないなあと。

    まあ、私のエゴを通した写像ですから、くれぐれも割り引いてください(笑)

    黒脛巾さんのコメントも読み返してみます。ありがとうございました。

  • #4

    だい (水曜日, 08 6月 2016 23:18)

    全体性になっていく、について。

    全体性が損なわれた状態がエゴによって作られているとしたら、それは不自然な状態と言えます。

    不自然な状態を自然な状態にしていく、ありのままを認めることでより自然な状態になる、というイメージです。

    ですから、自然であれば色や形や大きさは関係ありません。

    そうした判断はあまり意味をなさなくなると思います。

    朝の私の回答は、なにやら頓珍漢なことを書いていましたね。

    失礼しました。

  • #5

    だい (水曜日, 08 6月 2016 23:20)

    仕組みとして、先ほど書かれていたものでイメージはいいように思います。

    いまはちょっと頭が働いていないようなので、またいらした時にお話させてください。