夏至を前に

 

箸休め的な・・・

 

ここ数日、あるがまま、という言葉を頻繁に考えていたせいか、

 

「あるがまま・・・なすがまま・・・、ナスがママなら、キュウリはパパよ」

 

という、学生時代の同級生のどうでもいいダジャレを思い出しました。

 

写真は「ネギ」で、特に関係ありません。

 

 

 

それはともかく、夏至を前にしてなのか、エゴのあぶり出し、因果応報でカルマ解消の時期に入っている方が多いようです。

 

エゴが活性化して、無意識にミスしていたり、過剰に反応してトラブルになることもあるかもしれませんので、自身の言動や行動に注意をはらい、チェックなどしながら、少し意識的に過ごされるといいかもしれません。

 

夏至は因果応報でやってきたことの結果が出始める時期だと思います。

 

ですから日頃からキチンと向きあって個々の課題をクリアしていければ、よりよい方向性に軌道修正されていくと思います。

 

 

「学び」は、実生活に役立てられるかどうか、だと最近考えています。

 

役立てる方向性は、生き方が「全体性」を向いていればいいようです。

 

物事に向き合っていく際、これまで学んできたことが活かせればいいですね。

 

(「全体性」に気づくこと、意識すること、はとてつもなく大事なことだと先日気づかされました。)