夏至と冬至の意味

宇宙全史では夏至と冬至が節目になっていくと教えてくださっています。

 

その意味を考えたのですが、世の中の波動が上がっていく中で、人もそれぞれに因果応報に基づいてそれまでやってきたことの結果が出る、一緒に上がっていくか、現状維持のつもりで世の中とは相対的な関係から下降となるのか、決算発表のような感じでとらえています。

 

ですから、それまでにどういう取り組みをしてきたか、が大事になり、決算報告を受けてどう軌道修正するか、も大事になります。

 

上昇傾向にある人は、自分の現状をきちんと把握しそれを自覚しないと、夏至や冬至のあともそれまでと同じ感覚で過ごしてしまった場合、上昇はなかったかのようになっていってしまいますので、気をつけましょう。

 

意欲の根拠となるようなものをなるべく自分の中に求めた方がいい理由としては、これから大変なことが起きてきたとき、いつも誰かがなんとか意欲を引き出してくれるとは限らないから、ということが一つにはあります。

 

方向性を違わない、意欲を損なわないのであれば、必ずしも自分の中にだけそうした根拠を求める必要はありません。

 

ただ成長を実感しながらであれば、意欲は保ちやすいですし、夏至や冬至もある意味それを意識するにはいい機会になると思いますので、あと数日ですが、頑張ってみるといいと思います。

 

 

 

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コメント: 8
  • #1

    RS (金曜日, 17 6月 2016 18:59)

    だいさま

    いつも貴重なアドバイスをありがとうございます。

    しばらくの間、自分の意識の一部である陰始との同調部分と格闘しておりましたが、お陰さまで何か掴めそうな感覚が出てきました。

    いろいろありましたが、結局、陰始を特別視しないことにしました。そうしたら、随分印象が変わってきました。

    富士山の麓には広大な裾野が広がっておりますが、その裾野の広がりの一部である「樹海」のようなものに感じられるようになりました

    「自然の一部」なのだと。。。

    例えるならそんな感じです。まだまだ道半ばで、登山口にすら到達できてませんが、これからもっと精進して、いつか山頂に行ってみたいという意欲が少しずつですが、湧いてきました。

    本当にありがとうございました。



  • #2

    だい (金曜日, 17 6月 2016 19:21)

    RSさん

    夏至までに出された課題をだいぶクリアされましたね。

    まだ先はありますが、それでも今回ここまでこれたら、とりあえずほぼ合格のようです。

    あとは実践でどこまで理解できているかの確認の繰り返しになりますので、気を抜かずにがんばってください。

    約25% → 20%だそうです。

    大きな根っこでしたから、もう少しかかりますが、結果がでそうで楽しみです。

    ご報告いただきありがとうございました。

  • #3

    RS (土曜日, 18 6月 2016 20:52)

    だいさま

    具体的な陰始度の数値と変化をお教えいただき、ありがとうございます。自分の陰始度に関するモヤモヤが減りそうです。

    気のせいかもしれませんが、自分の頭の中には、なんかこう、意識の分子のようなもの、意識子とでもいうかそんなものが複数ウロウロしている感覚があるのですが、それらの大小関係がはっきりするので非常にありがたいです。

    いままで陰始が何を考えているのか観察しようにも、どれが本当の陰始系の分子なのかよくわかりませんでした。

    陰始といえど自分の一部ですから、お宅訪問して、もっと向こうの話も聞きたいと思っていたところでしたが、どの家がそれなのか見当がつかなかったのです。

    やはり出向くからには、きちんと玄関先のピンポーンを押して、礼儀ただしく訪問したいものです。

    今後とも数値の低下に向けて、油断せず精進を重ねます。

  • #4

    papas (火曜日, 21 6月 2016 10:16)

    こんにちは、昨日は綺麗な満月で本日は夏至ですね。
    誠に情けのない質問になってしまい
    申し訳ないのですが
    現状をきちんと把握し、(変化を)自覚する、というのはどう行えば良いのでしょうか?

    実感のないというものそのものが
    今回のテスト返しの結果であれば
    お恥ずかしい限りであるのですが...

    いつもありがとうございます

  • #5

    だい (火曜日, 21 6月 2016 12:57)

    papasさん

    一応質問の際は、自分の考えを添えて、ということになっていたと思います。

    鵜呑みスタンバイOKですね(笑)

    再度お願いします(^ ^)

  • #6

    papas (火曜日, 21 6月 2016 13:55)

    最も自分の為になる返信ありがとうございます

    多分自己解決致しました
    おそらく自分に聞いてみなさいということなのかなとふと気付きました。

    自分に自信がないというのがどういうことなのか。
    に対して本日かなり進展したように思えます
    自信のなさ=特別視にも繋がっているようにも思え、
    将来の不安は自分や世界の信頼度の欠如であったように思えます。
    信じて待つ。今一番必要とされている課題が目の前にあり、それに対して真剣に取り組むということ。

    全体性に対しても少し理解度が進んだようにも思い、現時点の認識では、
    全体性と調和する合わせるということは、
    この世には様々な事情、事柄(エネルギー)が流れの中に在り、そこに自分(エゴ、意識や行動)を乗せる(合わせる)、乗せようとすることが全体性に意識を向けるということ。
    合わさった(乗った)状態のことを調和ということなんじゃないかと思いました。
    その状態はやりたいこと、行いが、
    全体性でもあるんですね

    凄い話が逸れてしまいましたが
    心機一転本日からもより良い一日にしていきます

  • #7

    だい (火曜日, 21 6月 2016 23:45)

    papasさん

    すごくいい内容だと思います。

    まだ整理しきれていないところもありますが、すこし焦るところがありますので、落ち着いて時間をかけてじっくり考えるといいですよ。

    もっとシンプルに理解が出来るようになると思います。

    全体性の調和については、合わせる、というところが若干気になります。

    「ありのまま」という言葉をヒントに考えてみてください。


    自分の考えをもたないまま人に答えを求めるのは、自分を無い状態にして相手を優先する、ということです。

    自分の人生において、責任を取りたくない、といっているようなものです。

    「考えることは生きること」と私は考えていますので、考えていないというのは自分の人生を生きていない、ともいえると思います。

    きちんと考えてから再度チャレンジされたことは大事ですので、すでにできたこと(実績)ですから、今後は習慣にされるよう意識してください。

    現状の把握に関しては、気づいた時に「ああ、前とは違うな」でもいいですし、「前はこんなくだらないことを考えていたのか・・・」と思ったとき、落ち込むのではなく「その時気づけなかったことが分かるようになっている!」と自覚すること、誰かの話を聞いて腑に落ちたことが実践できた時それを「できた」と自覚するなどです。

    変化を経験した時に自覚できるかどうかが大事ですので、気づいた時に上記のことなどをヒントに考えるようにしてみてください。

    伸び盛りですね(笑)

  • #8

    papas (水曜日, 22 6月 2016 09:40)

    ありがとうございます。「素直」の形質について間違えた捉え方をしていたと思います。

    嫌と感じるものは嫌であり、ではその感情に気づいた際に、ではどうするのか?ということなのだと思いました。更に受け身はエネルギーが滞るだけですね

    これもこれからの課題です

    夏至によって何が変わったかという命題に対しましては未だに余り理解できていない所はありますが気付きによるご褒美のようなものは頂けたように思えます。
    慌てず急がず腐らず。頑張ります(最近は自分に言い聞かせているものが多いです)