「エゴ」の意味について

 

「エゴ」という言葉には、以下の2つの意味があると考えています。

 

○「自他の境目」

 

○「全体性の働きに対する損ない度(歪み度)

 

 

 

「自他の境目」は、自分とはこれである、という認識でもあり、肉体はひとつわかりやすいものだと思います。

 

「歪み度」に関しては、全体性の大きな働きの中で、滞ったり濁ったり偏ったり、調和を乱し、全体性を存分に機能させなくしている状態です。

 

全体の調和を乱さないようになれば、エゴ(歪み度)を「薄くする」「無くす」という言い方は可能です。

 

覚醒をしても肉体は無くなりませんので、誤解が生じやすいのではないでしょうか。

 

「エゴ」という言葉がどういう意味で使われているのか考えるといいと思います。