メモ

今朝の寝起きに浮かんだ言葉です。

 

 

 

良識とは、当たり前のことが当たりまえにできること。

 

整理されたエゴであり、「自ら」である「すべて」となじんだ状態。

 

全体性を損なわない考え方。

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コメント: 2
  • #1

    (木曜日, 30 6月 2016 20:35)

    だいさん

    子供の頃や、社会人として駆け出しの頃などに、「こんな事もできないのか!」「わからないのか!」などと、よく言われたものです。
    その人から見ると当たり前の事が、私にはできなかったからです。

    ですから当時は、この人は仕事もできるし、大人だなぁなどと思ったりもしました(ちょっと、イラッとしましたが)。
    当たり前という事ができて当たり前、みたいな感じで、そういう人ってカッコ良く見えます。

    私自身ですが、今もって、当時の先輩達には追い付いていないかもしれません。
    そろそろ、一人前にならなければ・・・。

    「自らである全てとなじむ」、という感覚は体験したものにしか分からないものなのでしょうか。
    非二元、ノンデュアリティーといわれる世界ですかね。
    私もついこの間ですが、夢の中で、夢とは思わないが、現実の世界ではないと認識できる夢をみていました。
    夢の中で目が覚めるのとは違う感覚でした。

    全体性を損なわないという事と、上の息子さん(かな?)の描かれた恐らく「ミツバチ」だと思うのですが、何か関係性が観て取れますね。

    ミツバチが受粉する事により、花が咲き、実が出来、森が作られ、自然環境が整えられ、潤いがもたらされ、その恩恵に人間も生かされ・・・と、大雑把にこうなると思いますが、この小さなミツバチの存在も、全体性の調和には欠かせない大切な働きがあるという事でしょうか。

    それではまた。

  • #2

    だい (金曜日, 01 7月 2016 21:29)

    修さん

    カッコよさや憧れも、一つの方向性ですよね。

    人との関わりでそうした方向性を見出してこれたことは、修さんにとってありがたいことだったんだなと感じます。

    「一人前」は、今修さんにとって大きなテーマになっているようです。

    あてにしない、言い訳しない、責任転嫁しない、そうしたことを段階的に身につけていくのでしょう。

    夢の世界のお話はちょっとわかりませんが、「自らである全てとなじむ」のは覚醒でしょうから、いつか体感する日が来るといいですね。

    ミツバチ同様、私たちも全体性の調和に欠かせない存在です。

    それをよく自覚して、日々過ごせるようにしていきたいですね。

    いつも場を和ませる話題も交えたコメントを書いていただき、ありがとうございます。

    今の一生懸命さが結果となって表れるまで、決してあきらめないでくださいね。

    私の学びにもなることが多々あります。

    一緒にがんばりましょう。