コメントについて

おかげさまで、最近はこのブログを読んでくださる方も多くなり、コメントを書いてくださる方が増えてきました。

 

全てにコメントを返せるわけではありませんが、みなさんの学びになるようなものはできるだけ返していきたいと思っています。

 

また、わたし自身が1年前と比べて成長した実感をもっており、今に至る過程として表現の稚拙さや雑な面もある中でブログを書き続けたことが、一つ成長の要因だと思っています。

 

コメントを書いてくださる方はもちろん、迷っている方もここに書く際は割と勇気がいるかもしれませんが、等身大の自分を知る機会にもなりますし、考えを整理する過程として考えて書くことで自身の成長につながることもあります。

 

他の方の書き込みを通して学ぶことも多々あります。

 

私と妻の経験の違いがあっても、それぞれの文章に良さを見出して学びにつなげてくださっている方たちもいらっしゃり、他の方の自由を奪ったりするようなものでなければ、書ける方は今後も書き込んでいただきたいと思います。

 

質問にもできる範囲でお答えしたいと思っていますが、重要なことは「備忘録」などにある程度書かれていますので、まずそちらを読んで理解に努め、自分なりの考えをまとめたうえで質問していただくと、より一層その方の理解は進みます。

 

共に学ぶ、というスタンスを大事にしていただき、他の方がわかるように書くことも意識してみて下さい。

 

それも自身の理解を促してくれます。

 

細かなことにとらわれるとかえってわかりづらくなりますし、常にやり続けることは不可能ですから、出来る範囲でざっくりとでも構いませんので理解に努めてみて下さい。

 

 

 

昨夜、杉並区を震源とする地震がありました。

 

自宅で感じたのは単発の震度2程度の突き上げるような揺れで、「大きな扉が閉じられたような衝撃」という印象です。

 

私個人の勝手な妄想かもしれませんが、今後の展開についてエゴにとっては喜ばしくないイメージがあり、出来る限り早めにご自身のレベルアップをしておくことをお勧めいたします。

 

「平常心ってどういうことだったっけ?」

 

「でも聞ける状況にはないからどうしよう・・・」

 

なんてこともあり得ます。

 

自分で考えればいいだけなのですが、そうした習慣も普段から身につけておかないと急にできるものではありません。

 

なにが一番大事かは人それぞれですから、ここで学べることがあれば活用してください。

 

 

 

写真は息子作、チョウチンアンコウです。