大きな方向性について

昨日、ある方とお話していて「あぁ、そうだよな」と思えたのが、大きな方向性についてです。

 

個々に考えていることは違いますが、わかりやすくウソがないのであれば

 

「生き残りたい」

 

という方向性は非常に明確だと思います。

 

これが正解、とか、一番良い、というものではありませんが、エゴベースで考えている身としてはわかりやすいのではないでしょうか。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    OTN (火曜日, 26 7月 2016 22:21)

    この記事を読んですぐに思ったのは、別巻2『誰が地球に残るのか』です。ひとつには、「生きたいという思い」の強さが決めるのだ、いう旨が書かれていたと自分では理解しています。

    逆に、こんな偉業を成し遂げたのにという方でも、さまざまな要因のために自分でそう思えないがゆえに、消えていくかそうなりつつあるかというのは驚きでした。

    自分が心底楽しい、生きていてよかったと思える経験を持ちたいと思います。それなのに、ときどき、他人の不幸を願いたくなる(陰始的な)自分もいることを、少なくとも認識(自己観照)しているつもりではあります。。そんなときは、お祈りあるのみ。お祈りに投げ込めば、妙な思いは消えていきます。

    以前に教えていただいたサイトで、今日はこんな記事が。地球と人間との関係で、まさに『20年後…』で言われていたことが書かれているように思います。http://indeep.jp/there-might-be-nothing-we-can-do-to-prevent-a-catastrophe-of-this-world/

    この2、3日は曇り空で、何か気分がどんよりとして、しかも日本や世界各地から酷いニュースも入っています。そんなときは、いやそんなときこそ、いつでも・どこでも!お祈りですね。

  • #2

    だい (水曜日, 27 7月 2016 18:57)

    OTNさん

    コメントをありがとうございます。

    おっしゃるように、別巻2にも書かれていたことですよね。
    見えていないことはなかなか理解もできず、コントロールも困難です。
    そういう中で、自分の意思を明確にすることの大変さを感じることもありますが、それを少しでもクリアしていく時期に私たちは入っているのではないでしょうか。

    先日のプチ覚醒体験の意味がまた少しわかり、いま考えているところです。
    あの感覚で深く考えることで見えてくる理屈があることも教えていただきました。
    どんなに重く思える空であっても、見方一つで大きく心象は変わります。

    お祈りが心象を明るくしてくれるのであればいいですね。