メモ 固定化について

死生観について、この3次元世界に意識のベースがあると、肉体が命であると考える傾向が強くなる。

 

しかし、全体性の働きにおいて命は無くならない、と考えられるならば、状態が変わるだけ、というとらえ方もできる。

 

全体性の働きを損なう、エゴの歪みの一つのあり方が固定化。

 

「これしかない」のような感じ。

 

視点を変えて見れることは、固定化を和らげることができる。

 

この肉体がすべて、という考え方を変えることができたなら、エゴがまた一つ薄くなる可能性がある。

 

 

 

写真は野沢菜おむすびではなく、石ころです。