備忘録9 · 2016/08/11 メモ 固定化について 死生観について、この3次元世界に意識のベースがあると、肉体が命であると考える傾向が強くなる。 しかし、全体性の働きにおいて命は無くならない、と考えられるならば、状態が変わるだけ、というとらえ方もできる。 全体性の働きを損なう、エゴの歪みの一つのあり方が固定化。 「これしかない」のような感じ。 視点を変えて見れることは、固定化を和らげることができる。 この肉体がすべて、という考え方を変えることができたなら、エゴがまた一つ薄くなる可能性がある。 写真は野沢菜おむすびではなく、石ころです。 tagPlaceholderカテゴリ: 備忘録, august