メモ 夢のお話

すでにほとんど忘れていますが、昨夜から今朝にかけて見た夢のお話です。

 

 

断片であっても書き留めておこうと思います。 

 

 

まず状況を覚えていませんが、自分のエネルギーを少しずつ動かしていくことで、気がつくと大きな全体性のエネルギーの中に身を置いていました。

 

そこから身体のエネルギーを何度も大きくこねくり回され、全体性の中に溶け込まされていく感じの夢です。

 

 

飴を機械でこねる映像を見たことがありますが、あんな感じで伸ばし混ぜられこねられていると、どこがどうなっているのか区別がつかなくなっていきます。

 

 

 

意識を保てなくなるかのようでした。

 

 

 

飴を練るようにしていくことで歪みが消えていく感じです。

 

 

 

あの場合、歪みというよりは色ですね。

 

 

 

うすく全体に混じって調和し純化していく感じでした。

 

 

 

純化という言葉が浮かんでいました。

 

 

 

全体性の歪みを正す働きを体感したかのようです。

 

 

 

全体性の中では大河の中でなすすべもなく翻弄されるようでしてので、圧倒的エネルギー差の中でエゴを保つことの方が難しい気がします。

 

 

 

だからこそ、それを保ちながら覚醒できることは非常に面白いのではないでしょうか。

 

 

 

純化する働きの中では全てが練り込まれ飲み込まれていきます。

 

 

 

飲み込まれないでエゴを保つことができたならOK、そう感じました。

 

 

 

ドンファンの話に出てくるイーグルとは全体性の働きのことかもしれません。

 

 

 

純化の働きの中でエゴを保つには、境目を保とうとするよりも方向性を出し続けるほうがエゴを残せるように感じました。

 

 

 

境目を保とうとすると力の前に平伏すしかありません。

 

 

 

形を保とうとするのではなく、自分の中心から方向性を出し続けることができればいいのではないか、そう感じた夢のお話でした。