たいせつなこと 息子作・絵

昨日、稽古会から帰宅すると、息子が

「お父さん、ぼく本を作ったよ!お父さんは多分知ってることだけどね」

というので、

「?」

という感じでテーブルを見ると、お手製の本がありました。

言葉の使い方や内容については多少ご愛嬌な点もありますが、なんでまたこういうことを書く気になったのか定かではありません。

個人的な備忘録として掲載しておきます。



『たいせつなこと』
 
みんなのしあわせ
 
まずほんものをみるとこわくなくなること。
 
おいのりだけしてたらなにかおこること。
 
 
 
こころのまど
 
ちゃくらとはこころのまどのこと。(※1)

そのちゃくらをひらいていくと
 
さいごにつくいのうみの大かみのところにいく。(※2)
 
みんながみんなかわる
 
みんながかわることは
 
じぶんをかえること。
 
じぶんたちをどんどんかえていくと
 
どんどんかえていくひとがふえて
 
ちきゅうのぜんいんがよくなる。
 
はるかとうくにつくいのうみの大かみがみえないすがたでいる。




(※1「こころのまど」は「かみさまのまど」に修正だそうです)
 
(※2「つくいのうみの大かみ」は「つくよみのおおかみ」のことのようです)