もうじき、春

先週末に実家に一泊帰省してきました。

 

 

 

あまり時間もなく、少しさらに田舎の方まで出かけてきたところ、ネコヤナギやフキノトウなど見つけ、里山の春を感じることができました。

 

 

 

息子も春から小学二年生で、黄色い帽子をかぶって登下校する姿も見納めです。

 

 

 

なにごともないかのように穏やかな日々を過ごしている、そのようなことを書いていますが・・・

 

 

 

私たちの知らないところでは、日々一体なにがおこっているのでしょうか。

 

 

 

こうしたことも結果が出るまで分からないことですが、日々インスピレーションで感じていることからいま思うのは、「エゴの無限の可能性」です。

 

 

 

まっとうに生きることを学び、その生き方を身につけて実践し続けること、それによって自分の人生がよりよくなっていく。

 

 

 

それがどういう結果をもたらすか、それを見届けられる自分でありたいと思う今日この頃です。

 

 

 

 

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コメント: 6
  • #1

    papas (金曜日, 24 3月 2017 23:36)

    当たり前のように穏やかな日々を過ごさせて頂いていることの有り難さを改めて感じました。

    余裕をもって取り組める環境であることに感謝しながら頑張ろう。と思いました。

  • #2

    勇治 (土曜日, 25 3月 2017 09:31)

    だいさん

    ごぶさたしております。
    勇治です。
    1月に卒業させていただいて以来となります。

    あれから自分なりに試行錯誤している毎日です。
    今日3/25(土)にエゴだと気づいたことがありましたので、書き込みさせていただきます。

    エゴは自分が他人より劣っている、仕事が出来ないことを認めたくない。
    だから、絶対に間違わないように振る舞おうとする。

    しかし、絶対に間違わないことなど不可能。
    それでも間違わないように振る舞おうとするので、絶対間違いないと確認出来るまで調べて、満足するか疲れて限界になるまで調べ倒す。
    だから結局はエネルギーだけ消耗して、何も進まない。できない。
    (エゴにエネルギーを喰われてる)

    他の人がパッパと進んでいるのに、自分だけモタモタしてる。

    (対策)
    間違ったら素直にそれを認めて、軌道修正すればいい。

    こういう理解でいいでしょうか。エゴはふるえていますが投稿させていただきました。

  • #3

    だい (月曜日, 27 3月 2017 23:57)

    勇治さん

    コメントをありがとうございます。

    内容は劣等感について書かれていますので、ご自身の今後の成長のためにエゴを薄くする上でも大事なところです。


    全体の結論からいうと、

    ・対策はそれでOK
    ・しかし、それ以前のところでやることをやりきっていない
    ・ですからこの場合、対策に書かれていた軌道修正として、やったつもりで実際はできていなかったことを自覚し、仕切り直して納得できるところまでやる

    ということになります。

    書かれていた内容で
    『満足するか疲れて限界になるまで調べ倒す。』
    とありますが、これがエゴのチェックをし続けながらメインの取り組みをしているのか、考え方のチェックばかりしていて行動に移せていないのかがわかりません。

    ここでは前者を前提に話を進めます。
    ※後者であれば、考えてばかりいないで兎に角まずやれ、ということになります。

    話を戻して、通常はここまでやれば
    『エネルギーだけ消耗して、何も進まない。できない。
    (エゴにエネルギーを喰われてる) 』
    『他の人がパッパと進んでいるのに、自分だけモタモタしてる。』
    と感じることは無くなるか減っていきます。

    しかしさきほど書いたように、現状そのように感じているのであれば、それはまだやれることをやっていないのです。

    実際に納得するところまでできていれば、人がどう言おうと、どう思おうと関係ない、となっていきます。

    後悔なく、というお話です。

    また、ここまでやれば、
    『絶対に間違わないことなど不可能。』
    とわかるようになります。

    ちなみに、
    『絶対に間違わないように振る舞おうとする。』
    そういう方もいますが、間違ってないと思わせるような素振りをする、ということもあります。

    わかったフリをしたり、できるフリをする、ということです。

    エゴはエネルギーをやたらに使いたくありません。

    ですから、歪みの多いエゴは、自分を変えることなく相手が勝手にそう思い込んでくれたらエネルギーの節約になるため、よく見せようとしたり自分が楽できるよう自分に都合よく相手に思いこませようとします。

    言葉は一つ一つの使われ方や解釈によって意味が随分変わるため、とりあえずの解釈として書かせていただきました。

    まだ勇治さんの理解の途中段階ですので、今一度文章を整理し直して考えてみてください。

    こういう時にわかったつもりで終わらせると、次はいつ修正できるかわかりません。

    気付いた時がチャンスです。

    ご自身の文章を読み直してチェックしていただき、いい学びにしてください。

    勇治さんがご自身で方向性をよりつよくハッキリさせていくいい機会になります。

    エゴのチェックについては、販売している資料「エゴについてのあれこれ」にまとめてありますので、詳しくはそちらをご確認いただくか、またいらした時にお尋ねください。

  • #4

    勇治 (火曜日, 28 3月 2017 10:55)

    だいさん

    お返事ありがとうございます。
    劣等感を掴んでいるということは、自分がやれることをやりきっていない、自分が納得するまでやれていないことだとわかりました。
    今の取り組み(仕事)で、もっとペースを早くしていかねばならないと思っています。
    そのためにはやり方を変えてやってみる、駄目ならまた考えて違うやり方でやるというようにしてみます。
    エゴの歪みを直して、自分が生きやすく出来るのは自分だけですから。

    またおじゃまさせていただきます。
    その時はよろしくお願いいたします。

  • #5

    だい (火曜日, 28 3月 2017 13:55)

    勇治さん

    劣等感がなければ、人と比べてどうこうということは無くなっていきます。

    人の目線や意見など気にならなくなればいいので、特別優秀になる必要はありません。

    人の性格や能力は凸凹だらけです。

    一長一短と納得できれば、エゴを少し理解したと思っていただいていいと思います。

    やることやって、というのは方向性が出ていないと分からないことです。

    具体的に今取り組みを見直すポイントが書かれていますので、方向性は出ています。

    ぶれているとわかれば意識しなおせばいいです、曖昧だと気づけばそれをより具体的にすることもできます。

    もしくは言葉を正しく使って考え直してみることも大事です。

    仕事のペースだったり、読み込むことをもっと掘り下げたり、視野を広げてみたり、できることはいろいろあります。

    御自身がだした方向性を元に、いろいろ考えてみてください。

    勇治さんの場合は、失敗をできるだけたくさんしたほうが、後々活きるはずですから、行動に移すことをよく意識なさってください。

    では、また機会がありましたらコメントをお待ちいたしております。

    次回ご来院も楽しみしております。

    ありがとうございました。


  • #6

    勇治 (火曜日, 28 3月 2017 18:49)

    だいさん

    コメントありがとうございます。
    実践あるのみ、頑張ります。