こどもの口からでた言葉

今日、妻が息子と話をしていたところ、不意に

 

 

 

『手間をかけることは大切なことを積み重ねること、勉強になること』

 

 

 

と言い出したそうです。

 

 

 

娘は娘で違うところで、

 

 

 

『自分で生きること~♪大切~♪』

 

 

 

と、このフレーズを繰り返し歌っていたそうです。

 

 

 

妻が気づきを得た内容でもあり、何も話していないのにそんなことを言いだした、と驚いていました。

 

 

 

 

写真は娘作、です。

 

なにを描いたのかはまだ聞いていません。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    midori (水曜日, 21 6月 2017 09:32)

    ありがとうございます。

    家では夫と子どもからの声で、はっとし、思いと行動を修正し、職場でも同僚からの声ではっとし、修正する。

    そのことで重みを帯びて感じたことは、どれだけ私がまわりに依存し、自分のことを他人がどうにかしてくれると人任せにしてきたか、ということです。

    私の言葉、行動の全てが「あなた、どうにかして、責任とって」というものでした。

    自分を生きる、と太く決意をもつ。

    細かく自分の思い、行動に修正をかける必要性が身にしみた今、そして、自分の行動に責任をもつことの真意、重み、重大性にはっとした今、道は開けると信じて頑張ります。

  • #2

    だい (水曜日, 21 6月 2017 23:24)

    midoriさん

    身近な人とのかかわりを大事にできるようになると、その人たちとのコミュニケーションも丁寧になります。

    言葉を大事にします。

    こうしたご報告を読ませていただき、以前と比べるとずいぶん変わったことがわかります。

    過去の自分を客観視できているということは、もう今の自分とは違うということです。

    思い出したように過去の自分が顔を出すようなこともありますが、ここまでくると、平常時では神経質にならなくとも、ある程度無意識にのまれるようなことはなくなってくるはずです。

    結果がでるといいですね。

    あきらめないよう、根気よく続けてください。