取り組む姿勢について

BBSのひろかねさんのやりとりを見て、改めて感じることがありました。

 

 

 

 

 

初回の2016.11.8.の書き込みに対し、2016.11.10.の書き込みで、

 

 

 

『誰が真実を話しているか区別できていない。』

 

 

 

と書かれています。

 

 

 

 

 

一回目のメールの内容だけで、私たちは真実に果たして気づけるでしょうか。

 

 

 

 

 

これは当たり前のことですが、不意に訪れる判断の機会、それとわかっていてその時を迎えられることはまずありません。

 

 

 

それまでに生きることに真剣であることで、そうした判断が可能となっていくのだと感じています。

 

 

 

 

 

いまでこそ知識があるのでわかることもありますが、私も自分に思い込みがまだあることを感じていますし、真剣に生きることを目指して取り組んでいる段階ですので、自分の状態をエゴなりに自覚して考えると、エゴだけで考えていたら明確な判断がつかないと思います。

 

 

 

 

 

そうした場合、真剣に考えるだけでなく、上位意識とのつながりを通して考えるようにしています。

 

 

 

 

 

ひろかねさんから初めてお電話をいただいた直後、「この人に聞きなさい」という上位意識の働きかけがあって、ひろかねさんがどんな方かもわからないまま、大事なことを話してくださる方なのだろうと信じて、お話を聞き続けることができました。

 

 

 

 

 

思い込みだけのエゴの判断に従っていたら、こうしたブログを書くことはなかったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

この時、上位意識を使わないと正しい判断はできないということを、身をもって体験したと思っています。

 

 

 

 

 

下位の意識では、上位の意識がなにを考えているか、よくわかりません。

 

 

 

その時判断できなくても、自分の成長と共に理解できることもあるため、最初にどこまで大事なことや上位の意識の存在に気づけるか。

 

 

 

そうした気づきは、日々の地道な取り組みで磨かれる感受性によるものだと思います。

 

 

 

いまの自分の幸せのために、目の前のことひとつひとつ地道に取り組み続けることだと思っています。

 

 

 

 

 

こうしてブログを書くこともそうした取り組みであり、私が上位意識とのつながりをよりしっかりさせるために行っている、という面があります。

 

 

 

ですので、自分の幸せのための取り組みです。