エゴ、について 五

エゴをチェックすることについて。

 

 

 

気を付けたいのは、エゴは無くならないということ。

 

 

 

成長しようが覚醒しようが、この世界で生きている限りは、どこかでエゴが顔を出すことがあるので、それが歪みの生じないエゴの働きかどうかをチェックする必要がある。

 

 

 

わかったつもりで油断していたら、気が付いた時にはエゴの手のひらで転がされていた、なんてことばかりを私たちは繰り返している。

 

 

 

エゴは巧妙に入り込んでくるので、こういうことを意識していなければ、通常はまったく気づくことがない。

 

 

 

意識していても、なかなか気づけないもの。

 

 

 

 

 

実体験でわかりやすかったものについて。

 

 

 

ブログの文章を書いていたときの事、ある程度まとめられたと思って掲載しようとした瞬間、ある程度できあがっていることで気が抜けていたところに、「あ、このことも書き足しておこう」と浮かんだ内容があった。

 

 

 

数行だったが、なにげなく書かれている文章の内容は、エゴの歪みを正しいことと肯定するものだった。

 

 

 

間違ったことを正しい、と書いていたにもかかわらず、自分では気づくことがなかった。

 

 

 

 

 

冷静に見直せばわかることでも、思いこみが働くと、つい流してしまう。

 

 

 

この時は、ひろかねさんが指摘してくださり、すぐに修正をかけられたものの、自己責任ということから考えれば、通常は誰かに指摘されることの方が少ないこと。

 

 

 

自分で気づけるようになっていく必要がある。

 

 

 

そのため、エゴのチェックを習慣化して、身につけることが大事。

 

 

 

方向性や日々の取り組みによって、上位意識からのインスピレーションが働くようにもなるので、こうしたことを踏まえながら、目の前の取り組み一つ一つを大事にすること。