自分を大事に生きること

台風が通過して、一転、暑い一日でした。

 

 

 

今日は連休中だからなのか、暑いからか、はじめの前は人通りもまばらでした。

 

 

 

 

 

ここ数年、ひろかねさんという方にお話を聞くことができていることで、以前よりもものごとの考え方がしっかりしてきたと感じています。

 

 

 

よりシンプルに考えられるようになることが、ひとつ目標です。

 

 

 

自由を認める、自分を生きる、こうした言葉はごくありふれたことのように思います。

 

 

 

今はこうしたことが自分の幸せのためにとても大事なことだとわかるようになってきました。

 

 

 

ひろかねさんからは、時に途方もない話を聞かされることもあり、最近改めて聞いたのは、「この有の世界の完成形とは」というものでした。

 

 

 

それがわかったからといって、いまの生活の問題が解決するわけではありません。

 

 

 

しかし、目の前のことを考えて、よりよくしていくことを突き詰めていくことで、そういうことについても、自分なりの判断で説明できるようになっていったそうです。

 

 

 

自分の幸せのために生きているのであれば、いま目の前のことをよくしていくこと。

 

 

 

より大きな仕組みを理解することは、確かにわからないよりはわかった方がいいことですが、自分のことは自分にしかできません。

 

 

 

この世界に存在する自分を動かし、みなが自分のことを自分でよくしていくことをする。

 

 

 

目の前のことがキチンとできるからこそ、その延長にある見えない世界や全体のことも、より的確に判断できるようになっていくのではないでしょうか。

 

 

 

自分の幸せのための取り組みのなかで、全体のことへの理解も進みます。

 

 

 

自分を大事に生きること。

 

 

 

いまは世の中が騒がしくなってきていますが、穏やかな時も、激しい時も、代わりの利かないかけがえのない自分を生きることについて、これからも神伝式施術としてお伝えしていきます。

 

 

 

私自身もまだ学びの途中ですが、エゴの完成形、この宇宙(有の世界)の完成形、さらにその先にある可能性、そうしたことを踏まえた私たちの在り様も考えながら、お話しできると思います。

 

 

 

興味があったり話を聞きたいという方は、ご予約時にそのようにお申し出ください。

 

 

 

 

 

写真は、息子が描いたアユです。