自信がついてくる

 

ここ数日でカウンセリングをした方たちの中で、あるお二人に対して感じたことがありました。

 

 

 

それぞれまったく関係性のない方たちです。

 

 

 

そのお二人に限った話ではありませんが、その方たちはいらしてくださった頃からしばらく、自信のなさが表情や動作に態度にくわえ、言葉の端々によくあらわれていました。

 

 

 

いらしてくださる回数は異なり、お一人は遠方であってもブログをいつも読んでくださっていたり、もう一人の方は何度も足を運んで実生活の中で行動に移せることがあると実践してくださったり、と、それぞれにできることの中で取り組みを続けてくださっています。

 

 

 

そして、カウンセリングを通して、自分では気づかない、目を背けているところや思い込みに気づいていただきながら、徐々に目の前のことに集中できるようになってきていました。

 

 

 

そして、気が付くと、やるべきことをやるように心がけているため、顔つきや言葉は変わってきて、自信が伴っている印象がつよくなってきています。

 

 

 

 

 

お一人は、以前なら仕事のミスをうやむやにしていたようですが、そのときは自分に向き合う中で「これは大事なことだから」と納得して、自分のミスをきちんと認めて申告したそうです。

 

 

 

それによって、自分がやったことに責任をもつ、ということが実践でき、自覚はなかったようですが、自信がついてきました。

 

 

 

自分に都合のいいところだけでなく、都合のわるい面にも目を向けられるようになったことは、非常に大きな進歩です

 

 

 

 

 

またもう一人の方は、昨年転職したのですが、試用期間の研修時期から、そこで教えられたことを翌日に持ち越さないよう必死で取り組み、仕事を覚えながら新人の立場で働いていたはずが、ふとしたきっかけから、一年先輩の人の指導を任せられるようになっていました。

 

 

 

そこで、肯定形で話をしながら、相手のできているところを認めて言葉にしながらほめつつ、次の課題を伝えるようにしていくことで、意欲を引き出し仕事のミスを減らして成長するよう促すことができており、相手の方もそれを実感して自分の言葉でそうした気づきを口にする、というところまできています。

 

 

 

その方自身、自分のできていることに繰り返し目を向けるように心がけているため、以前は相手に合わせることが多く、意思表示が苦手そうでしたが、いまでは上司にどう自分の考えていることを伝えようか、という発想で考えられるまでになってきました。

 

 

 

方向性をだして、エゴのチェックとコントロールをやっていくこと、自分の幸せのために生きているのだから、自分の幸せのためになることをまず考え行動する、他にもありますが、こうしたことを続けてきた結果、その方も自信がついてきたようです。

 

 

 

目の前のことにもきちんと取り組もうとしているため、地に足つけて生きている感じもしますね。

 

 

 

 

 

ひろかねさんに何度か言われたことがありましたが、どうせやるなら、自信をもってやったほうがいい、という言葉の意味が、そのお二人を通して、また違った角度から実感できました。

 

 

 

他にも頑張っている方たちがいて、それぞれに気づかされることや成長を感じさせられることがあります。

 

 

 

私もこれまで言葉が足りなかったり、経験不足からくる自信のなさなどもありましたが、自身の成長も実感しつつ、取り組んでいる皆さんと一緒に前に進んでいる感じがしています。

 

 

 

 

 

来週の月曜日は私用で早く閉院するため、ご迷惑をおかけします。

 

 

 

その翌日から10月に入ります。

 

 

 

消費税の増税で施術料金が変わりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

スケジュールの空き状況はトップページでご確認ください。

 

 

 

 

 

余談ですが、台風18号が上陸する可能性がたかそうですね。

 

 

 

今の段階でなんとなくですが、今回は大きめの被害がでるのではないか、という感じがしています。

 

 

 

 

 

写真は、息子が描いた「オオカミ」です。