免疫を高めることについて

娘が描いた大きな木
娘が描いた大きな木

 コロナウイルスの感染がひろがり、いろいろな方たちがその対策を考えています。

 

 

 

報道されているものやネット上で見かけるものでは、免疫をつけるために睡眠をきちんととることや、体温を上げることなどが比較的共通していわれていたように思います。

 

 

 

これまでブログでも書いていますが、これらは体調管理するうえでごく当たり前の話ですので、特別なことをする必要はありませんし、日常生活の中で意識すればすぐに取り組めることです。

 

 

 

不規則な生活や運動不足などの自覚がある方は、この機会に生活を見直して実際にやることをよりよいものに変えることで、体調もよくなるでしょうし、仕事や日常の過ごし方で他にも改善されることがでてくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

春節で中国から旅行に来る人が増える以上、国内へのウイルス流入をすべて食い止められるはずもありませんので、まだしばらく感染拡大は続くでしょう。

 

 

 

潜伏期間を経て、節分以降に各地で発症する人もでてくるかもしれません。

 

 

 

ウイルス対策としてだと、ほとぼり冷めてのど元過ぎた頃にまた騒ぎがあれば、振り回されてしまいます。

 

 

 

それでは、同じことを繰り返して、成長のない取り組みで終わってしまいます。

 

 

 

今回は、日ごろからの体調管理を見直す機会として、ご自身の生活を見直してみるといいと思います。

 

 

 

 

 

体温を上げて免疫力を高める方法については、自宅のお風呂よりも体が温まることがあるので、しっかり温まって体を休めるためにも、銭湯や温泉がおすすめです。

 

 

 

また、食事の際によく噛むことで、唾液がたくさんでやすくなります。

 

 

 

唾液による感染予防は、調べてみるとけっこうでてくるので、興味がある方はご自身で調べてみてください。

 

 

 

余談ですが、以前かみ合わせのことを調べて本を読んだとき、「一定時間唾液に浸けることで、食品に含まれている発がん性物質の働きを抑えることが分かった」という内容を見たことがありました。

(ただ、どの程度の時間かまでは書かれておらず、どの本だったかも忘れてしまいました。)

 

 

 

 

 

時間に追われて早食いでよく噛まない人は多いです。

 

 

 

早く効率的に食べようとすると、どうしても癖がでて、噛みやすい同側だけで咀嚼し続けてしまい、噛み合わせがずれて体の不調になることもあります。

 

 

 

体が歪めば、血行もスムーズに流れないところが出てくるため、体温が下がることもあるでしょう。

 

 

 

姿勢わるく食べ続けていても同じです。

 

 

 

このように、ただ栄養をとるだけでなく、体の状態にも影響を与えることなので、とても大事なことをしていると自覚して食べることはもちろん、ゆっくり味わって食べる気持ちの余裕もあるといいですね。

 

 

 

自覚してやろうと思わない限り、無意識の思い込みと惰性で、同じことを繰りかえし続けます。

 

 

 

スマホの普及で手軽にネットやゲームを楽しめるようになっている反面、就寝時間が遅くにずれ込んだり、夜更かしすることもふえていることから、食事の話も含め、免疫が落ちやすい状態を自らつくりだしていることを、自覚できるといいですね。

 

 

 

気づくことで、行動を変えやすくなり、それまで無意識に繰り返していたパターンも変わっていきます。

 

 

 

 

 

あとは、大好きな人に褒めてもらう、ぎゅっとハグしてもらう、優しくしてもらう、頭をなでてもらう、なども気分良くなって免疫力は上がると思いますよ。

 

 

 

大事な人や大好きな人とのかかわりの中で、楽しみながらよくなることも考えてみるといいでしょうね。

 

 

 

 

 

当院では、マッサージの際に、簡単なかみ合わせの調整なども行っております。

 

 

 

冷えが体に影響を与えている場合、ここにこういう症状がでますよ、ということもお話しております。

 

 

 

気になる方は、いらしたときにご相談ください。

 

 

 

 

 

明日は夕方から勉強会に参加するため、16時までの営業となります。

 

 

 

来週は、前半に雪の予報がでており、雪の降り具合によっては営業時間を臨時で変更することがあるかもしれませんので、ご了承ください。

 

 

 

 

 

写真は、娘が保育園で描いた大きな木の絵です。

 

 

 

折り紙で折って張り付けてあるのは、木の実やキノコでしょうか。