画竜点睛

画竜点睛
画竜点睛

4月まではやや肌寒い日が続いていましたが、5月に入るや否や急に日差しが強くなっていきました。

 

風が強い日もあり、ずいぶん極端だなとは思っていましたが、春から夏に移行する感じが強くなってきたことで、自然界の活気を感じる一方、緊急事態宣言が出されているため、どこか街中は白けたような雰囲気がありました。

 

マスクをしている人ばかりで、まれにマスクをしていない人を見かけると、裸で歩いている人を見るかのような驚きと不信感をもった眼差しを向ける人を見かけ、なにかがおかしくなっていると感じたこともあります。

 

しかし、GWに入ったあたりから徐々に人通りは増えてきて、GWが明けて、緊急事態宣言が地域によっては解除され始めた今日この頃、等々力や尾山台周辺の活気はそれなりに回復してきたような気がします。

 

今日も九州から飛行機でご来院してくださった方がいましたが、前回の4月終わりに比べると、飛行機の搭乗者数も満席ではないなりに増えていたそうです。

 

首都圏と地方で解除の時期がずれることで、首都圏の人たちに対する魔女狩り気分が高まりはしないかと思いますが、経済的に行き詰ってきている人たちも多そうなので、背に腹は代えられないと、各地方ではコロナ感染の不安を胸に仕事をする時期がしばらくはつづくのでしょうか。

 

自粛要請期間は、自分にとって何が大事なのかを考える時期だったと思います。

 

常日頃働きすぎていた人にとっては、いい休息になったのではないでしょうか。

 

はじめは変わらず営業していましたが、おかげさまで大きな問題もなく営業を続けていられます。

 

不安もある中でわざわざご来院くださった方たちには感謝しています。

 

引き続きいらしてくださる方に喜んでいただけるよう、頑張っていきます!

 

 

 

 

先日、子供たちがマッサージ券をつくってプレゼントしてくれました。

 

いろいろなコースを考えてくれたので、スペシャルコースをお願いして、息子も娘も一生懸命マッサージしてくれたので、なんとも言えないうれしい気持ちで寝ることができました。

 

娘はよくわからずにマッサージしてくれたので、突然胸やら股間を容赦なく押してきたときは咳き込んだり痛くてびっくりしましたが、家族とのふれあいで癒されるというのは、うれしいことですね。

 

 

 

 

湿気が多くなり、体も疲れやすくなっています。

 

生活習慣が変わり、通勤や会社勤務とは異なるストレスの少ない生活環境で運動をする機会が増えた方もいれば、呑みすぎたり落ち着かずだらけてしまって、体がなまってしまった方もいると思います。

 

多くの方が5月病が流行る時期に自粛要請で引きこもって過ごしていたので、これからはなるべく外で陽にあたって体を動かすようにしたほうがいいです。

 

できれば汗をかいてリフレッシュし、活動的に生活することで、体調を少しでも崩さないよう努めてください。

 

陽に当たる機会が減り、人との交流も少ない中で、心身弱っている方もいます。

 

さらに、消毒のし過ぎは免疫力を低下させ体力を奪っていきます。

 

運動や食事に気を付け、低下した体力を少しでも回復させて、梅雨や夏場の暑さに耐えられる体を早く取り戻すことです。

 

これまでは平気だった方でも、今年は食中毒やノロウイルスなどにかかる人もいるかもしれません。

 

これからますますストレスを感じる機会は増え、それが長く続いていく可能性があります。

 

中長期にわたってのストレス過多は、免疫力を低下させます。

 

疲れやすくなることで、人間関係や仕事に身の回りのこまごましたことが、面倒になったり煩わしくなることもあります。

 

トラブルが増え、なにかと不満をかんじていれば、病気になることがあるのは分かると思います。

 

癌がこれからますます増えるのではないかと考えています。

 

否定的な思いを強く抱きながら生きていても楽しくありません。

 

幸せ感じて生きるのであれば、否定的な考え方や思いを変えていくことです。

 

そういうお話を私はできますし、疲れた体を休めることも気分よく生きる上で役に立ちます。

 

自分ではどうしていいかわからないようなときは、ぜひ「はじめ」にいらしてください。

 

気分良くお帰りいただけるようにお話を聞いたり、施術をさせていただきます。

 

 

 

 

写真は一昨日見上げた空を何気なく撮ったものです。

 

「画竜点睛」という言葉が浮かぶ写真でした。

 

私たちは変化の激しい大変な時期を生きています。

 

その中でいつどうなるかわからないものの、一生懸命いきることで、自分にとって大事なことを自覚し、それをやりきることで納得して生きていくこともできるのです。

 

この時代に生きる私たち一人ひとりが、「人生や魂の仕上げの時期」に入っている、そういうメッセージを受け取っています。