6月の予定

 

コロナウイルスの騒ぎはやや落ち着き、いよいよ今日から6月です。

 

子供たちは今日から登校開始ですが、様子を見ながらということで、今週は隔日での登校でした。

 

ただ、九州の小学校で感染した子供たちがいるという報道が流れていたので、コロナ関連でなにかと落ち着かない時期はまだまだ続きそうで、場合によってはコロナ以外のことも含めてこれからずっとなにかと騒がしいのではないか、と考えています。

 

 

 

緊急事態宣言が解除されてから、徐々に町の景色はだいぶ戻ってきており、昨日の日曜日は交通量が完全回復したかのようで、一時期は全く見られなかった渋滞が環八で発生していました。

 

実情はわかりませんが、見た目にはかなり人通りや活気は戻ってきているように見えます。

 

 

 

最近も当日のお問い合わせがあり、もう少し早くご連絡いただければなんとかなったのにな・・・、ということもあるので、できれば前日までにご予約いただけると助かります。

 

今月は6日(土)が勉強会でお休み、20日(土)は勉強会で16時まで。

 

それ以外は通常通りの営業となります。

 

 

 

今回お仕事をしている人たちのお話を聞いていると、高齢の方たちがお客さんというお店はかなり大変そうです。

 

もちろんそうでないお店もありますが、今年の秋以降、またコロナが騒がれだしたときに、自粛ムードが高まったり、なにかしらの宣言がなされて制限が増えていくと、今回のように外出を控えて来店する人が減る可能性は十分は考えられます。

 

同じ業種でも今回売り上げを伸ばしたところがあれば、少しでもそのことを研究して、早めに対策をとれるようにしておくといいでしょう。

 

景気の実態が思わしくない中で株価の乱高下が激しくなると、景気が悪くなったと必要以上に不安になる方もいるかもしれません。

 

台風や地震に噴火や大雨などの自然災害に加え、インドや中国などでイナゴの被害がもっと激しくなるころには、食糧難が身近な問題として取りざたされている可能性があります。

 

秋から感染症が始まるとしても、それまでに精神的に揺さぶられるようなことが度々あれば、それだけでも参ってしまって体調を崩したり、病気にかかりやすくなります。

 

自分たちの体調のみならず、いらしてくださっているお客さんの心身の健康面へのちょっとした配慮の積み重ねも、この先大きな差となって現れるかもしれません。

 

なにかあってから慌てても間に合わないことがあります。

 

少し落ち着いて一息つきたい方もいるでしょうが、今のうちのできることをやっておいた方がいいと思うのであれば、いま少し頑張っておいた方が総合的に判断して後悔が少ないはずです。

 

そして、疲れた時には是非いらしてください。

 

一生懸命施術をして体を癒します。

 

皆様からのお問い合わせとご来院をお待ちいたしております。

 

 

 

写真は息子が描いた雷神と娘が描いた風神です。

 

並べてみました。