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梅雨明けのめどが

娘が描いた龍
娘が描いた龍

6月の半ば頃から不調の方が多いのか、最近ずっと忙しい毎日を過ごしています。

 

しかし、今日は久しぶりに時間ができたので、施術の合間に月末に向けて書類の準備をしたり、患者さんたちとのメール連絡をして過ごしていました。

 

施術以外の仕事をこなしていくことは好きなので、けっこう楽しく時間が過ぎていきました。

 

相変わらずすっきりしない天候ですが、梅雨明けのめども立ち始めたようで、気持ちよく洗濯物が干せる日も近そうです。

 

そういえば、昨日「特別定額給付金給付決定通知」というハガキが届きました。

 

商売をやっている方の中には、こうした給付金などで助かる人も多いと思います。

 

ネットニュースを見ていると、大きな赤字のところを報道するためか、厳しい状況がうかがえます。

 

中小零細の実態はわかりませんが、厳しい瀬戸際のような会社も少なくないでしょうから、そういった組織はまずいま目の前の状況をなんとか乗り切っていかなくてはいけません。

 

しかし、この先の経済状況が速やかに大きく改善していくかはわからないため、よくなるのを待つのではなく、苦しい状況でもやっていける体制に変えていくことが肝要だと思います。

 

健康面からコロナの影響が鎮静化するのを待つ人たちも同様です。

 

いつ鎮静化するかもわからないものを待つのは、自分に主導権がないものにその身を預けることですから、自分の判断で行動できることの中で、いま苦しい状況でなにが自分を生きやすくするのか、そこに頭を使っていかないと、周りに振り回され続けて疲弊していくだけです。

 

そこができるかどうかでこの先の運命が大きく変わる、そういう大きなふるい落としがいま行われていると私は思っています。

 

マスクや消毒に行動の自粛、社会性として大事なことはもちろんありますが、少なくともその加減くらいは自分で考えなくては、この先考えなしにやった結果は大きく運命に影響を与えることとなるでしょう。

 

人が嫌がることをしないことは、自分が幸せに生きていくうえで大事なポイントですが、なにかを犠牲にしてまでそれを徹底する必要があるのか、要所要所で考えていくことです。

 

時と場合によって緩めていかないと、息が詰まって不安になっていたり、我慢し続けて不調になっていたりと、なにかを犠牲にすることで自分からおかしくしている人も少なくないように思います。

 

体を休める際には、ほっと一息つけるような過ごし方を考えてください。

 

慢性的な酸欠状態でストレス過多、自律神経も乱れて疲れっぱなし、これだけ聞いても、なにか病気をしない方がおかしいと思います。

 

梅雨が明けて猛暑や酷暑と呼ばれるような状態だと、いつも以上にダウンする人もでてきます。

 

せめて自宅では呼吸が楽にできる環境で、くつろげる時間を大事にしていただくことです。

 

いまやっていることはこの先の結果となっていきます。

 

大きく体調を崩す人が出始める頃になにかやっても遅いので、今のうちに生活習慣を考えるようにしてください。

 

 

 

今週もスケジュールに空きがございます。

 

ご希望の方は、お気軽にメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

皆様からのお問い合わせを、お待ちいたしております。

 

 

 

写真は娘が学校で描いた龍です。

 

お兄ちゃんが描いた龍を思い出しながら描いたようで、どこか似ているものの、形や色づかいに個性的な違いがでていて面白いです。