春になって人が動き出す

息子が描いたキビタキ
息子が描いたキビタキ

写真は息子が持ち帰ったキビタキの絵を描いたパズルです。

 

学校で描いたのか児童館で描いたのか聞いていませんが、鳥らしく描けていますし、止まり木の影や背景の枝葉のぼかし方もずいぶん上手に描けているものだと感心しました。

 

実家に帰省するたびに、大きめの紙にいろいろ絵具や筆にマジックなど使って描いてきましたが、最近のコロナ騒動でなかなか行けないため、書く機会も少なくなっていましたが、日常生活の中でこうやって描く機会があると、息子もたのしいようです。

 

来年の干支のトラを、一度動物園で直に観ながら描いてみよう、と話をしているので、いまから楽しみです。

 

都内の動物園は、緊急事態宣言中はどこも休園です。

 

また、休日の夜に車で出かけた際、東京タワーのライトアップがされていませんでした。

 

おそらく20時くらいに消しているのではないかと思います。

 

21日には緊急事態宣言も解除されるので、春の暖かさも手伝って人の移動や活動も活発化するのではないでしょうか。

 

とはいえ、感染を怖がる人は多いでしょうから、東京から地方への移動は、いましばらく警戒されるでしょうね。

 

 

 

旅行などでの人の行き来については、都市部と地方の分断が起きています。

 

お話を聞いていると、接客業などはいまなお敬遠されがちですし、人が集まるイベントもなかなか思い切って開催できないでしょう。

 

リモートワークを続けている方もそれなりにいるようですので、コロナをきっかけにおきた変化の影響がまだ続くということになりそうです。

 

人はやり慣れないことをやりたがりません。

 

習慣になっていることがあれば、それをつづけることはそれほど負担ではないのです。

 

しかし、今回のように極端な出来事があると、生活習慣を変える機会を半ば強制的に得ることになります。

 

変えずに続ける選択もあるのですが、その事には気づかず、言われるがまま変えてしま人がほとんどです。

 

定期的に通っていたお店が閉まっていれば、他を探してそちらに行き、何度も足を運べば通い慣れていきます。

 

新たなお客さんをさがす手間暇は、商売をしている方であれば楽ではないことは分かると思います。

 

特に今回のように生理的に受け付けなくなると感じる人の場合、宣言が解除されたとしても、コロナに感染する可能性があると思うだけで、行きたくてもなかなか行けないのではないでしょうか。

 

戻ってきてもらおうと思っても、習慣が変わっているので、面倒に感じてわざわざ足を運ぶこともしてくれないかもしれないのです。

 

ですから、改めて新たな需要の開拓にエネルギーを注ぐ必要があります。

 

給付金や補助金で助かっている人ならなおさらです。

 

それらが打ち切られたら、待ったなしになります。

 

結果がでるまでに時間がかかることなので、できるうちにできることを早めにやるといいでしょう。

 

ただ待っていても、なにもしなければ仕事はふえないのですから、いまはどんどん動くといいでしょう。

 

食べていけないと困るのは自分ですから、お仕事でいきづまっているような方は、自分の置かれている状況や今後のことなども考えて、できることから始めていくことです。

 

やればやったなりに、やらなければやらなかったなりの結果がでます。

 

自分の望む結果にあった行動ができれば、後悔も少なくなります。

 

 

 

神伝式と書いていることもあり、普段はマッサージだけの方でも、最近はトラブルや困ったことが起きた時に相談されることが増えてきました。

 

季節の変わり目に加え、寒暖差や花粉にPM2.5の影響なども重なるのか、体調を崩しがちな方がいつもより多いようです。

 

気になる方は、お気軽にお尋ねください。