4月の営業案内

娘作 たぬきの糸車
娘作 たぬきの糸車

4月になりました。

 

今年は三寒四温を感じることもなく、暖かい陽気のなか過ごすようになった気がします。

 

雨も多く暖かいため、植物が元気に育っているのではないでしょうか。

 

虫もたくさん見かけるようになってきました。

 

ただ、やはり腰痛の方が多いのと、心臓に負担がかかっていそうな方がちらほら見受けられます。

 

健康についての考え方はいろいろあると思うのですが、一息四脈という考え方をもとに考えてみると、呼吸の負担から心臓になんらかの負担がかかっているのではないかと思うのです。

 

一息四脈とは、一度の呼吸の間に4回脈を打っていればいい、というものです。

 

それが3回や5回などだと、体の不調を疑うということになります。

 

私たちは、激しい運動で息が乱れたとき、心拍数も上がるため、呼吸と心臓の働きの関係はなんとなくイメージできるのではないでしょうか。

 

最近では、マスクをする機会が急速に増えました。

 

息がしづらいのはもちろん、時に息を殺したりひそめたりもします。

 

また、視界にはいってくる光景では、ほぼ100%の人たちがマスクをしており、見た目に息が詰まる感じがすることもあり、個人差はあるものの、そういう生活の中で心臓にもなにか影響が出ることがあるような気がします。

 

施術をしながら負担を減らしていき、体調が整うように働きかけていくと、そうした症状も和らいでいきます。

 

しかし、考え方や生活習慣を意識的に変えていかないと、また繰り返してしまうため、そこは個々にお話をしながら、その方に合いそうなことをお伝えするようにしています。

 

 

 

呼吸に限らず、これまでの日常生活でも、なんとなくストレスがたまったり、無理をしたりと、自覚しづらい負担を感じていることが実はすくなくありません。

 

しかし、やってきたことの結果がどこかで出る時が来ます。

 

我慢し続けたり負担をかけ続けて過ごす数年と、そうでない数年では、やはりそれなりに差がでてきます。

 

新型コロナが騒がれ始めて1年がたち、それなりに負担がたまっている方もけっこういます。

 

体の不調は早い段階で対処すれば未然に防ぐことができるものもありますが、一度体を壊してしまってから立て直す場合、その多くは容易ではありません。

 

日頃の習慣が自分で自分の体を壊すなりのことになっていないか、一度考えるようにしてもらいたいです。

 

 

 

今月は、3日(土)お休みいたします。

 

それ以外、日曜日他にお休みの予定はありません。

 

体の不調を感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度いらしてください。

 

皆様のご来院を、お待ちいたしております。

 

 

 

写真は、娘が学校で描いた「たぬきの糸車」の絵です。