今週は雪多め?

羽子板に描いた絵
羽子板に描いた絵

今日は札幌の積雪がすごいことになっているみたいですね。

 

木・金と関東も積雪の可能性があるようですが、次の日曜日頃も降雪の予報がでていました。

 

今週は雪が多そうです。

 

「はじめ」の前の道路側は北側なので、雪が凍るとなかなか溶けてくれません。

 

この間の雪は、前日から雪かきをするなどして対処しましたが、今回は融雪剤を購入して備えています。

 

近所に住んでいる患者さんから後で聞いた話ですが、前回の降雪の時、近くの目黒通り陸橋で自動車事故があったそうです。

 

軽トラが反対車線に飛び出て正面衝突したそうです。

 

タイヤも換えていたのかわかりませんが、雪に慣れていない地域では橋が凍りやすいことを知らなかったり、知っていても忘れがちなので、気をつけて過ごしたいですね。

 

 

 

最近、子供たちが通う小学校では、コロナウイルスの陽性者がでたことで学級閉鎖になることが増えてきました。

 

主に低学年で続いていますが、高学年に移行しつつある感じです。

 

医学的根拠などない話ですが、見聞きした話や情報からそう感じているというお話を書いておきます。

 

風邪など流行る時、大体保育園や幼稚園の幼児たちから流行が始まることが多いように思います。

 

その後、家族内で広がったり、小学生や中学生、高校生と年齢が上がり、大人の間での流行へと移行して、一通り感染が行きわたると収束に向かいます。

 

では、なぜ年齢層で順番が違ってくるのかというと、一言でいうなら「鈍り」の違いです。

 

小さい子供ほど敏感であり、大人になるほど体が鈍くなっているので、「罹らない」というよりは「(すぐには)罹れない」という感じが強いのかもしれません。

 

子供たちの方が、回復してからもケロッとしていることが多いのではないでしょうか。

 

個人差はもちろんありますし、時代と共に子供たちを取り巻く環境も大きく変ってきているため、これまでのようには進まないかもしれません。

 

ただ、例年感じてきたとおりだとすると、これから本格的に大人の間でも風邪などが流行る時期に入るような気がしますし、雪が降るような気温が低い日が何度か、一気に体調を崩す人が増える分、感染のピークが早まることで、3月には落ち着く可能性もあるような気がしています。

 

なんにせよ、今週は寒い日が続きそうですので、みなさん暖かくしてお過ごしください。

 

 

 

今週は11日(金)が建国記念の日で旗日ですが、変わらず営業いたします。

 

12日(土)も、勉強会が無いため19時まで営業します。

 

明日はご予約で埋まりつつありますが、その他のスケジュールはまだ

空きがあります。

 

皆様からのお問合せをお待ちいたしております。

 

 

 

写真は、子供たちが羽子板に絵を描いたものです。

 

毎年児童館で作らせてくれているものです。

 

カッパの頭の皿が日差しで渇いてしまいそうに見え、ちょっと大変そうです。