3月の営業案内

息子が描いた鳥の絵
息子が描いた鳥の絵

 

3月の営業案内です。

 

12日(土)は稽古会参加のためお休みします。

 

25日(金)26日(土)は、都合によりお休みします。

 

21日(月)春分の日は営業いたします。

 

 

 

今日、仕事を終えて帰る時、通りの先に救急車が離れて2台、レスキュー車が1台、それぞれ非常灯を回して停車していました。

 

他府県の方に聞くと、それほど救急車を見かけることはないそうですが、近隣に住む方に聞くと、救急車を頻繁に見かけているのは私だけではなさそうです。

 

都内が際立って多いのでしょうか?

 

 

 

ウクライナのこともそうですが、新型コロナウイルスが世の中をにぎわすようになって以降、これまで隠れていた(隠されていた?)人類の盛大な歪んだ諸々が表に出てきているように感じます。

どこかできっちり解消していかないと、これ以上先送りできない時期に差し掛かっている、と感じてここ10年以上過ごしてきました。

 

自分達がなにを大事に生きていきたいのか、どういうことをやりたいのか、そういうことが整理できないままいざ混乱の中に身をおくと、自分がないため周りに流されてパニックになり、判断がおぼつかなくなります。

 

自然発生なのか人為的なのか知りませんが、コロナがきっかけになって各々の隠れた歪んだ思いが炙り出されたことで、私たちは自分達が持ち越してきた隠れた問題点に気づきやすくなっている、という利点もあります。

 

気づかなければなにもできませんが、気づくことができたなら、改善のために取り組むことが出来ます。

 

それをなんのためにやるのか、それ自体が思い浮かぶこともないまま、また先送りすることもできます。

 

実生活で解決しなくてはいけない問題もあるでしょうが、人の行動はその人の思いに基づいてなされています。

 

未熟さや未経験なことであれば、経験を積み重ねていくことで熟達していきますし、考え方の中に隠れている誤った思いこみなどをよりよいものに切り替えていくことで、私たちはおかしな考えや無意識にやらかしてしまうことが減り、生きやすさを手に入れて成長していきます。

 

失敗したことが無い人はいないでしょう。

 

そこに留まりたいならともかく、そこから改善することでできることを増やしたり、成長してきたことは、誰しもあるはずです。

 

風邪などの病気も、ある程度罹るときには罹るものですが、そこから抗体が体内で作られ、自然免疫を獲得して丈夫になっていきます。

 

時にこじらせることもありますが、この世界に完璧なものなどありませんので、それはそれで仕方がないことだと思います。

 

最近はことさらに、なにかとストレスがたまりやすい人も多いと思います。

 

好きなことに取り組んだり、気分を変えるなどして、ストレス解消してください。

 

考え方を変えることでストレスを感じにくくなることもありますが、無理に自分に向き合うことが過剰なストレスになるようであれば、できることからやっていくことですね。

 

 

 

写真は、息子が卒業式を間近に控え、担任の先生に贈るために描いた鳥の絵です。

 

トラの墨絵とは異なり、カラフルです。