6月の営業案内

娘が描いたコアラの絵

6月になりました。

 

もうじき、今年も半分過ぎようとしています。

 

 

 

今月の営業案内です。

 

今週の4日(土)は、稽古会参加のためお休みします。

 

13日(月)は12時からの営業、18日(土)は稽古会参加のため15時までの営業となります。

 

 

 

寒暖差で体調を崩したり疲れやすくなっている方が見受けられます。

 

メンタルでも不調になったり、過去の失敗を思い出してつよく自分を責めて落ち込むこともありそうです。

 

休むときは休みましょう。

 

 

 

コロナが少し落ち着いてきたかと思うと、今度は新たな病気が騒がれ始めています。

 

国の経済対策に回せるお金がどれほどか調べていませんが、コロナに対してかなりの量を投入してきた後、次の対策に回せる余裕があるのでしょうか。

 

あてにしていては振り回されて気分が滅入るばかりの人もいるでしょう。

 

逃げていても待っていても、まだしばらく状況がよくなるとは思えません。

 

今できることの中で結果をだせることをできるだけやり続ける中で、自分の能力を上げていくことが有効な選択だと思います。

 

 

 

他人は自分が期待するように振舞ってくれません。

 

自分のために動いてくれることがあるとすれば、その人にとってなにか得になることがあるからです。

 

人をあてにして自分のためになることをやらないと、結局時間だけが過ぎていきます。

 

陰謀論という言葉で片付けることもそうで、それを見下す人たちもいますが、それは誰かのせいにしていることがわかるからかもしれません。

 

ただ、陰謀論と陰謀は別物です。

 

その違いがわからなければ、だれかの都合のために一方的に利用され続けます。

 

そしてそこにかけた無駄な時間は、自分が自分のために使えた時間でもあるのです。

 

人が自分のために何かやってくれないなら、自分が自分のためにやるしかありません。

 

それが基本です。

 

自己犠牲も必要ありません。

 

 

 

これから世の中が大きく不況に傾く可能性を感じている人も多いと思います。

 

今現在、資産もなく手持ちの金銭にも余裕がなければ、不況になるほど生活が苦しくなるのは当たり前です。

 

だから、そういうことに不安があれば、余裕があるうちに蓄えておくことです。

 

また、あるだけ使うような浪費癖を改めたり、最低限とはいわなくてもつつましい生活、必要な分だけ贅沢をしなくても納得できるような生き方を少しずつしておくといいのではないでしょうか。

 

稼ぐ能力も磨いておかないと、経済が苦しい世の中で中途半端な人を雇いたい雇用主もまずいないでしょう。

 

今の仕事を続けるのであれば、一流を目指すこと、一緒に働きたいな、と思ってもらえうなりのことをする、など、自分で課題を見つけてやることです。

 

貯金があっても物価が上がれば足りなくなることもあります。

 

時代の変化に振り回されている人もいるでしょうが、その時々で稼げるなりの力を今からでもいいのでつけておくといいと思います。

 

こういうことは数年前からお話をしてきました。

 

考え方を変える、能力を上げる、ということは地道な取り組みの先で徐々になされることだと思っています。

 

要領よく効率的に、ということでも、ベースができているからできることです。

 

ベースをつくるためには、それを理解できるレベルになるまで時間を要したりします。

 

例えば、いまの給料や売り上げを5万上げる、ということが、自分にとってどれほど大変か考えてみてください。

 

いまは、むしろ下手をすれば給料を減らされかねません。

 

痛い目にもあいながら、創意工夫して結果をだせるところまであきらめない人たちが、これから大変な時期になったとしても、なんとか耐えていく可能性があります。

 

能力のある人はまた違うかもしれませんが、自分がその能力のある人かどうかはき違えていると、いつかできる気になってずっとやらずにその時をむかえることになります。

 

 

 

この間聞いた話ですが、アメリカの物価が上がり始めているようです。

 

社員とパートの雇用保証や負担などの違いも出始めているようです。

 

これから経済が大きく揺らぐ可能性を前から感じていましたが、あまり時間を置かずに、私たちの生活が揺れ動くかもしれません。

 

新たなことをするのであれば、なにかあった場合も想定しつつ考えて行うといいでしょう。

 

 

 

健康面もそうですが、なにかと振り回されることが多い昨今、周りの情報ばかりあてにしていると、これから先も新たな情報が出るたびに振り回され続けます。

 

自分で考えること、判断すること、そういうことを繰り返すことで、マスクを外すことも自分で決められるようになります。

 

周りをあてにして、責任を取りたがらない生き方をし続ける限り、不安があってもなくても我慢しながらこの先ずっとマスクをしつづけることになるでしょう。

 

もともと強制されるものでもありませんが、世田谷区ではようやく、子供たちの登下校時にはマスクをはずしてもいいですよ、的な案内がだされていました。

 

この時期に熱中症にかかるリスクが圧倒的に高まるのは当たり前の話です。

 

熱がでるとか、一時的にふらつく、くらいのものではなく、重度の障害が残ることもあれば死ぬことだってあるのが熱中症です。

 

自分で外せない子供も多くいるでしょう。

 

家の中でつけている人もいるので、昼間はもちろん、夜高齢者が寝ている間も含めて、今年はマスクによる熱中症がけっこうあるのではないでしょうか。

 

 

 

当院では、不必要なマスクの着用や消毒は求めていません。

 

ご本人の判断に任せています。

 

 

 

今月もみなさまのご来院をお待ちいたしております。

 

写真は、娘が描いたパンダのパズルの下に描かれていた隠し絵のコアラです。