熱を経過した後の爽快さ

今週から営業を再開しています。

 

発熱で節々が痛くなるとき、普段から疲れが抜けきらないところが痛くなるため、私の場合はようやく体をやすめられると思うのですが、今回も同じで、発熱前に感じていたあちこちの不調が改善しました。

 

熱自体は二日ほどで下がったものの、体が緩んだこともあり、なんとなくフワフワした感じが残っています。

 

体の疲れや不調箇所がかなり改善したため、やはり体のもつ治癒力はすごいものだな、体がすっきしたな、と改めて実感しました。

 

今回38度くらいは出たものの若干不調箇所も残っていることと、40度近くまで発熱しなかったことなどから、年内にまた発熱することがあるかもしれないとは思っています。

 

病気や対処については人それぞれの考え方があります。

 

これが絶対正しいといえるものは、私たちにはわかりません。

 

いろんなやり方があるなかで、自分に合ったものを見つけていければいいですね。

 

それぞれが安心して過ごせたり、自分がやったことについて気分よく思えているなら、それはそれでいいことですから、そのまま大過なく過ごせていければいいと思っています。

 

私は、過剰に病気を怖がるのでなく上手に経過して体を丈夫にしていく、という考え方に触れてから、熱を出すことをやたらに怖がらなくなりました。

 

いま毎日救急車のサイレンを頻繁に耳にしています。

 

通常苦しくて呼ぶのでしょうが、大したことがなくても過剰に心配してパニックになって電話している人もいるのではないでしょうか。

 

いま世の中はパニックに包まれ続け、自分でさえもパニックであることがわからなくなっている人もたくさんいることでしょう。

 

過剰なストレスに身をさらし続ける毎日です。

 

そうした日々が、この先自身の心身をさらにすり減らしていきます。

 

感染者がこれだけでたのであれば、感染して回復した人は自然免疫もある程度獲得できているでしょう。

 

だったら、しばらくは感染したりさせることもないでしょうから、マスクを外して生活してもいいはずです。

 

そこであなたはマスクを外せますか?

 

ここで外さなければ、この先ずっとつけ続けることなりませんか?

 

時と場合によってですから、常に外さなくても使い分ければいいとは思います。

 

ただ、自分でやることを自分で決められていない人は、この先ことあるごとに周りに振り回され続けていき、自分をすり減らし続けることになるでしょう。

 

コロナに限らず、サル痘だってこれから変異するかもしれませんし、サル痘に留まらず他にも騒がれる病気が次々流行るかもしれません。

 

この世界で生きていくことが苦しくて仕方ない、そう思えて絶望する人も増えてくるのではないかと思てきます。

 

不景気のいま、更なる悪化もあるかもしれませんし、自然災害も今年は豪雨であちこち被害を被っています。

 

今日明日くらいは、東北から北海道にかけてかなり厳しい天候が予想されているそうです。

 

数年前に千葉が台風や豪雨でやられたとき、復興にとても時間がかかっていました。

 

いまだに復興しきっていないところもある、と聞いたことがあります。

 

私たちを取り巻く環境は常に変化していますが、大きな流れとして、いまは生きやすくなる方向ではなく、生きづらくなる方向に変化が積み重なっていないでしょうか。

 

パニックになって自分を見失っていることに気づけたら、まずは自分がどうしたいのか考え、そのためにできることを見つけてください。

 

どんなささいなことでもかまいません、行動に移し続けながら自分を取り戻していくことで、意欲ややる気に自信なども伴い始めます。

 

やらなければ変わりません。

 

やれば変われる可能性があります。

 

この先様々な困難があったとしても、日々の積み重ねが自分を信じられる根拠となって支えてくれることもあるでしょう。

 

自分の目的を考え、できないことではなく、できることに目を向け、実際にそのためにやり続けるだけです。

 

そこに創意工夫も加え、臨機応変に立ち回れるようになると、思考停止で現状維持に囚われている生き方とは全く異なる生き方になっていきます。

 

私が勝手に思っていることですが、これから年末にかけて大事な局面が続く気がしています。

 

ここをなんとかパニックに押し切られないで乗り切れることができれば、大変な時期が続くにしても、来年以降多少その程度が緩和することもあるのではないか、そう思っています。

 

 

 

まだ暑い日が続きそうですし、地域によっては悪天候に見舞われて災害になるところもあるかもしれませんので、体調管理や生活環境の保全など、いろいろ気を付けながらお過ごしください。

 

大過なく過ごせますように。