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買い替え

人の話で聞くことがありましたが、買い替えるものが続けて出てきています。

 

とりあえずパソコンに始まり、トイレの便座、施術用のマットもそろそろ、その他こまごましたものがいくつかあります。

 

バイクはすでに買い替えてあり、とりあえず大きなものはこれ以上はなさそうですが、スマホがなんだか怪しいときもあり、油断できません。

 

事務仕事をするにあたって、PCが不調というのはなかなか厳しいものがあります。

 

何年かに一回は買い替えることになりますが、性能が上がった分だけ価格も上がっているようですし、材料費の高騰や品薄なども拍車をかけているのかもしれません。

 

とりあえず店頭にあるものを見てみようと思って家電量販店に出かけてみると、なんとなく展示してある品数が少ないように思え、帰りにチラシをもらって後で見てみると、PCが一つも載っていません。

 

いまは店頭よりもネットで買う方が多いのでしょうね。

 

ここ数年、リモートが多かった分だけネット販売の売り上げも伸び、利用しやすくなっているのを改めて感じました。

 

とりあえず、納得のいく買い物手続きを済ませ、来週には品物が届く予定です。

 

パソコンについては、確定申告の税制などが変わってきた関係で、さらに他にも買い足す必要があるかもしれず、これから調べる予定です。

 

インボイスは、仕入れがほとんどない仕事なのであまり関係がないのですが、電子帳簿が環境を整えて慣れるまでに手間がかかりそうなのが気になっています。

 

防衛費関連のみならず税金の値上げや徴収対象の拡充など、あの手この手でトータルでみた増税はこの先あるでしょうし、景気もこの先どうなるかわかりません。

 

一方で、税金のためとはいえ、事務作業の増加、そのための環境整備費、そういったものが仕事の効率やコストに影響がある職種も少なくないでしょう。

 

高齢で仕事をしている自営業者や零細企業など、売り上げが落ちている中でそうした改編を強いられると、やる気がなくなる人も出てきそうな気がします。

 

日本の産業を支えている現場は、大きなところばかりではないですし、高齢化が進んで後継者不足で悩んでいる業種も結構聞くようになりました。

 

インフラの安全を受け持つ業種や、観光名所の銘菓をつくるお店など、思わぬところで仕事が消えつつある話を耳にすると、この先日本は近代的で合理的な物しか残していかないのかな、と思えてきます。

 

すでにそうなってきていますが、景気の悪化の懸念がこれから強まっていくでしょうし、そんな中で税制のこと、また労働基準法に関すること、現場で働く人たちの負担になることも増えていきます。

 

一方で、物価の上昇が続いたり、年金受給年齢の引き上げなど起きれば、死ぬまで働き続けないとまともな生活はできない、という人が激増していくのではないか、という懸念もでてきます。

 

以前から書いていますが、コロナ関連の後遺症がとてつもない大問題になってくる可能性があり、経済がまともに機能しなくなるところまでいってしまうと、社会保障費が莫大な額を必要とするにも拘らず、収入が全く追いつかない、なんてことも起こりえます。

 

国をあてにできなくなるどころか、まともに働ける人は国からどんどん締め付けや徴収が増えていくことも場合によってはあるかもしれません。

 

どうなるかはわかりませんが、体調を崩して働けなくなってからでは、挽回が厳しいと思っていた方がいいように思います。

 

日ごろの体調管理のみならず、コロナやワクチン後の不調、後遺症についてなど、自分でどう対処したらいいのか、少しずつ情報を集めて精査しておくといいのではないでしょうか。

 

いろいろな情報を見ていると、おかしなものが出回るときもあります。

 

平常時ではおかしいと思えても、パニックになっているとその判断がつきません。

 

しかし、困った時に慌てて調べると、すでにパニック状態ですから、あとで困るようなものを信じ込んで後悔することもあります。

 

めったに起きないことであれば、なにかあったその時に考えればいいと思いますが、これだけ日本国内でも蔓延している状況では、他人事では済まないことも出てくる可能性が日に日に高まります。

 

いろんな考え方があるんだ、と認めつつ、自分が納得できるものを見つけておくといいと思います。

 

世界各国の論文や記事の中からピックアップして考察を文章にされている「InDeep」や、AIを使って医学論文などをもとに調べて見解を述べているAngamaさんのツイートやブログは、一つの判断材料になっていくのではないでしょうか。

 

この世に完璧なものはないので、これが絶対正しいと思い込まないことです。

 

常に変異を繰り返しているコロナに対するには、自身の情報の定期的な更新も必要です。

 

そして、自分なりの答え、仮説など立てながら、日々の生活のなかで役立てていくといいでしょう。

 

 

 

コロナの後遺症について、「老化」という一つ答えがでているようです。

 

後遺症を怖がる、というのは、老化を怖がっている、といえるかもしれません。

 

ただ、その老化の速度やタイミングが、これまでのそれとは大きく異なります。

 

想定外の展開に呑み込まれるとするなら、一つの要素がそこに有ると思います。

 

いまできることがあり、やりたいことがあるのであれば、先延ばしにしないで「それをいまどうやるか」で考えてみてはどうでしょうか。

 

歳を取って衰えていくことが怖いのか、自分がやりたいことができなくなっていくことが怖いのか。

 

肉体をもって過ごせる時間には限りがあります。

 

その中で、できることをやれる時間はさらに限られます。

 

後遺症などについて具体的に理解するほど、やたらに怖がるのではなく、何に目を向けることが自分にとって大事なのか、考えるきっかけとなる人もいるでしょう。

 

そこまで行きつけば、マスクについて、ワクチンについて、人との関わりについて、自分の在り方について、落ち着いて自分なりの答えを出していけるかもしれませんね。

 

 

対立する意見や気に入らないものを否定するよりも、いろんなものを認めたうえで出す結論の方が後悔の少ない生きやすい選択になるでしょう。

 

誰が言いだしたかも分からない情報に振り回されて一喜一憂する毎日よりも、限りある時間の中でどう過ごせるのか自分で決めて行動できれば、納得のいく人生に近づけると思います。

 

 

 

 

なんだかんだと考えていることはあるものの、最近ブログを書けていなかったので、少し長くなりました。

 

 

 

年末にかけて忙しい方もいると思います。

 

今年一年の疲れもあるかもしれません。

 

頑張った自分をマッサージで癒しにいらしてください。

 

ご来院をお待ちしております。