今日はお一人、発熱でキャンセルになった方がいらっしゃいました。
下の子の小学校でも、学究閉鎖になっているクラスがぽつぽつとあるようです。
秋らしい乾燥と寒さで、風邪やインフルエンザが流行っていますね。
間もなく11月も半ばです。
12月も間近に迫ってきました。
私は風邪をひくこと自体は体をリフレッシュできる面もあり、風邪をひかないようにするよりは、こじらせないように気を付けています。
気を付けるといっても、とりあえず寝て体を休めることが主です。
以前は睡眠不足でも無理がきくことがありましたが、最近はそうもいかなくなってきました。
高齢の方達とお話をしていると、10代ごとに体の変化を実感してきたと聞いてはいましたが、まさにその通り!という感じです。
高齢者の方といえば、医療保険を使った訪問マッサージを長年やってきた関係で、介護職の人たち関わる機会も多かったです。
普段何事もなく過せていると、介護なんて必要なのか?とさえ思っている人がもしかしたらいるかもしれません。
しかし、ご家族がお世話になったことがあると、やはり助けられたと思う方もいると思います。
みなさん、ある程度自立して生活できていれば、そのまま最後までと考えてはいますが、季節の変わり目で体調を崩したり、長年の無理がたたったり、思わぬ病気に罹ったり、と、突然なんとかしなければいけないことがでてくることもあります。
そこで、病院に行けばいいのか、自宅でどのように対処すればいいのか、仕事をしていればいつまで休んで介助しなくてはいけないのか、など、普段考えていなかったけれども急いで対処しなくてはいけない場合もあるでしょう。
そういったときに、経験値の高いケアマネさんやヘルパーさんが知り合いに一人でもいると、かなり話がスムーズに進みます。
地域包括支援センターや介護支援事業所というところにいるので、今後親御さんや知り合いの介護の可能性がある方は、一度相談に行ってみるといいかもしれません。
すぐ利用するわけではなくても、予備知識として教えてくれる話もあります。
突然ゼロから考えなくてはいけないことを思えば、取っ掛かりになる知識があるだけもで気持ちに余裕が生まれます。
直接ケアマネさんを知らなくても、ご近所で身近な方の介護に携わっている方がいれば、そういう方にお話を聞いておくだけでもいいと思います。
生活に余裕がなかったり、仕事が忙しすぎて人の世話まで考える余裕がない人も増えているように思います。
介護しなくてはいけないわけではなく、ご本人が自分でできる範囲でそういうサービスを利用できるように段取りをつけておけば、人を当てにしなくて済む話ではありますが、親子関係で「いつかなにかあったら親の面倒はみたい」と思っている人もいますので、ささやかな余談ですが書いてみました。
