坂東玉三郎さんの舞台を観てから得られた感覚をもとに、日々の施術の中で次々と面白い感覚の経験が積み重ねられています。
断片的な内容ですが、備忘録代わりにキーワードだけ書き留めておくことにします。
(※個人的な感覚のお話です)
・玉三郎さんの舞台を観て共有体験できたかもしれない丹田の位置と形、またその使い方、不動心、
・伊藤先生との位置の違いの理由
・胸の感覚の使い方の応用
・五井先生のお祈りの「しゅうちゅう」の深さ
・それによって感じ得た可能性
・ひろかねさんの教えてくれた全肯定の集注の深さ
・そこから内面に広がる小宇宙を感じたプチ覚醒体験
・修行僧が行う行や気合などお祈りの際に起きていること
・施術中に光の粒がまばらに舞って体に静かに降り注ぎ、自身が不調を感じていたところがその場で癒され改善された経験
・目を閉じているのに、相手の体がうっすら透けて見える体験
・目を閉じて、360°一度に見渡せるかのような視野を体験することで、通常の視界の狭さを実感
ここ最近のこうした体験や気づきは、昨年の暮れの出来事から加速し密度をあげてきています。
施術内容や考え方の整理にもつながり、まだ変化は続いていく感じがしています。
一方で体に負担をかけている、ということもあります。
特に、玉三郎さんの舞台を観て感じた丹田の経験は、その後、他の方達の取り組みの理解を感覚的に促してくれているため、その感覚を維持しようとするだけで必死です。
自然発生的に起きることもあるのでしょうが、意識的に行うことで、身体感覚を鍛えていえる実感があり、その先といわず、取り組んでいる最中都度何かしら細かい気づきを得続けています。
ふだんからこういうことは時折経験してきましたが、あまり書いてきませんでした。
それは、特別視が助長されても困りますし、「それで自分の何がよくなったの?」と問えば、まだ明確に語れるものがなかったからです。
まだ明確に語れるものはありませんが、なにかの途上にある実感がつよく、聞く側の準備もあるため、むかしからいらしてくださる方にはお話をさせていただいています。
これまでの日々のつみ重ねの結果が、自分の中である基準を作りつつあると感じ始め、また忘れやすい面もあることから、その過程を書き留めておくといいように思ったので今回は少し載せることにしました。
大きな変革の流れを感じながら、自分のなかでの変化もそれに呼応して活性化している感じがある、という面もあります。
みなさんも日々の取り組みの結果として、さまざまな気付きがあるとおもいますが、どれも自身を生きやすくするところまでもっていかなくては意味がありません。
これからの大事な時期に向けて気づきを通してやることは、「生きづらい考え方(思い込み)」を「生きやすい考え方(思い込み)」に変換して増やしていけるか、です。
これからますます困難が増えていくことは、いま多くの人たちが感じていることではないでしょうか。
そのときに生きづらい考え方が半分以上占めていれば、その人はなにかあるとくじけたりあきらめ、心が折れてあきらめていく流れに呑まれていきます。
しかし、生きやすい考え方が例え1%でも上回っていれば、それだけで運命は変わっていきます。
大丈夫な方には他の言葉に置き換えて話をしています。
これから世の中がどうなっていくのか、私たちの想像をはるかに超えた展開が起こったとき、このことはけっこう大事なこととして理解されていくのではないでしょうか。
よりよく生きる、最近の気付きのなかでこの言葉がとても重要なことだと感じます。
またこういうことを書くかはわかりませんが、書くなら「全肯定への道」のほうでしょうね。
ここ数か月、とても忙しい毎日でした。
来週あたりの予定をみると、すこし落ち着いてくるかな、という感じです。
直前だとなかなか予約がとれない、といったことも言われていたので、希望する方はチャンスです。
この機会に早めにご予約いただき、ご来院ください。
お待ちいたしております。
