6月の営業案内

5月とは思えない夏日が続いています。

 

本格的な夏になったらいったいどうなるのか・・・と思える日差しの強さです。

 

夏バテや熱中症もうそうですが、スマホのバッテリーの火事や家電製品の故障、建物の屋根や外壁に配管などの不具合、アスファルトが溶けたり、社会インフラの破損など、人間の体のみならず、生態系ややさまざまなもの故障など

、今年の夏以降はこれまでよりもはるかに多くの問題がおきそうです。

 

 

 

そういえば医療費の改訂にともない、保険での薬の取り扱いが変わり、料金が大きく変わるものもあるようです。

 

普段から処方されている薬があれば、一度調べておくといいと思います。

 

患者さんのなかにはご高齢の方達もいるため、そうしたルールの変更で影響を受ける方が少なからずいらっしゃいます。

 

また、保険診療の直前のキャンセルにはキャンセル料が発生するようになるようです。

 

 

 

原油の問題がこれからどうの程度私達の生活に影響を及ぼすかわからない中で、物価の全体の上昇は起きてきていますし、一方で仕事に支障をきたすことで収入に問題をきたし始めている方もいると思います。

 

そんな中でご本人のみならず、先ほどの医薬品やおむつなどの小児や介護用品の料金負担増など、扶養しているご家族の継続的な出費がかさみだせば、それも悩みの種となるでしょう。

 

収入が減る一方で物価が上がり、仕事も減って、確定申告のころには消費税から受ける負担がいつも以上に感じる人たちがさらに増える気がします。

 

そうなると、失業する人も少なくないでしょうから、そうならないためにもできることをまずは考えて早めに手を打っておかないと、気づいたときには手遅れになっている可能性があります。

 

原油の影響が出始めるまでのタイムラグがあり、すでに数か月経ってようやく、身近でその影響を感じ始めているのではないでしょうか。

 

そして、原油がある程度入ってきてから回復するまでのタイムラグは同じではありません。

 

失業したり廃業したりする人が多ければ多いほど、回復までの期間は長引きます。

 

長引くどころか、新たな仕組みを構築しないと回っていかないかもしれません。

 

先の見通しが立たなくなります。

 

そういったことにならず、懸念しているようなことも起きなければ穏やかに日々過ごせるかもしれません。

 

しかし、外部のきっかけで始まったこととはいえ、その後の対応はスムーズに的確にできているのか疑問を感じている人も少なくないようですし、日々の生活にかかわるところで、どさくさに紛れて少しずつ私たちの生活を締め付けるようなことが増えていくような

気がします、というかすでにいろいろ起きているのかもしれません。

 

細かな締め付けに慣らされしつけられていくと、大きな負担になるような制度の変更や緊急時という名の強制的なことがらにも、すでに大きな実例があることもあり、あまり反発することなく従ってしまいかねません。

 

念のため、これからに備えて備蓄を始めておくのはいいと思います。

 

備蓄の必要はなかったね、と後で笑って話せるならば、すこしずつ使って消費すれば済むことです。

 

しかし、なにかあってから慌てて買いに行くと、それを買い占めといって皆が殺伐としてきます。

 

まだそういった時期ではないうちに備えておけば、余裕をもって備えられます。

 

必要と思えば、早めにやっておくことです。

 

原油の問題は長引きそうな気はしています。

 

とりあえず、一旦の不足のピークは夏ころまでかな、という気がしています。

 

しかし、それは一旦で、なんとなく物が不足している感じはしばらく続くと思います。

 

時折世界各地でテロなども増えていくでしょうし、また新たに病気も流行るかもしれません。

 

さらにいうなら、新型コロナの猛威はさらに深まり、後遺症も含めて深刻な事態がどこかで明らかになって、膨大な数の人たちがその影響下にあることを知るのではないかと考えています。

 

徐々に厳しい社会になっていく、そんな可能性をつよく感じます。

 

これはあくまで一つの可能性です。

 

仮に、というお話です。

 

しかし、そうなったときにどうすればいいか。

 

どうやったらなんとかできるか、簡単にあきらめないで出来ることを見つけて行動に移していくことができれば、可能性はわずかでも変わっていきます。

 

みんなが大変なときに、これまでと同じものを期待してなにもしないで待っていても、よくなることはありません。

 

そのなにもしないでただ待っている時間が過ぎれば過ぎるほど、可能性はどんどん減っていきます。

 

人にすがろうにも、まわりも似た人だらけですし、そうではない必死にあがいてきた人がいたとしても、なにもしなかった人に安易に手を差し伸べることはしないでしょう。

 

人をあてにしないで、自分がいまできることを少しでも行動に移していく癖を、早めに身に着けておくことです。

 

私自身は、あと数年後にかなり厳しい状況を考えていますが、それを思うと、ちょっとやそっと備蓄する程度では話になりません。

 

もっと根本的に、ではありませんが、住むところも含めた生活そのものを見直す必要があると思っています。

 

 

 

今月は稽古会の関係で、6月6日(土)はお休みします。

 

その他、17日(水)も都合によりお休みする予定です。

 

あとは細かな都合等で時間が変わるかもしれませんが、いまのところは通常通り営業する予定です。

 

よろしくお願いいたします。