7月の営業案内

諏訪湖
諏訪湖

7月の営業案内です。

 

稽古会があるため、今週の4日(土)はお休みします。

 

あとは、20日(月)海の日は通常通り営業いたします。

 

もしかしたら、26日(日)に一部営業するかもしれませんが、その場合は空き状況で更新していきます。

 

 

 

一時期騒がれた原油の話もあまり話題に上らなくなってきたようですが、実際に影響を受けている友人の話を聞くと、農業では今後数年先まで大きな傷跡を残すかもしれない、と実感している現状を話してくれました。

 

いろんなことが次々とおきるため、何に問題を感じていたのか目移りする中で忘れていってしまっている気がします。

 

今後それらが絡み合って私たちの生活に影響を及ぼす頃には、社会の景色がいまとは大きく変わっているような気がします。

 

地震は夏の暑さが少し和らぐ頃に、また問題になりそうな気がしています。

 

今年は湿度は高めな気がしますが、梅雨らしい梅雨ではないでしょうか。

 

ここ数年、尋常ではない暑い夏をすごしてきたため、今年はどうなることかと懸念していましたが、その年はそれぞれ梅雨らしい梅雨がなかったため、今年はそれなりに過ごしやすい夏が来てくれるのではないか、と考え始めました。

 

暑くても夕立があれば夜は過ごしやすいですし、今年の湿気の多さが夏のそうした天候に少しでも寄与してくれることを期待しています。

 

ヨーロッパで問題になっているように、度を越した暑さは命を奪うこともあります。

 

そこまでいかなくても、体力を削って過ごす毎日は、ちょっとした苦行や荒行のように感じることもありました。

 

その時になってみないとわかりませんが、気温に関して過ごしやすい今の時期、夜更かしなどせずによく寝て体力を養っておくといいでしょう。

 

あと、コロナの後遺症もかなり深刻な問題となっていそうです。

 

一度罹患すると、根深く私達の体に入り込み、繰り返し負荷をかけているという話も見かけます。

 

変異も繰り返されていますが、体内に残存し続けていることもあるようなので、体調管理についても大きく見直しが必要になっていくと思っています。

 

原油のことで、産業革命のようなことが起きるのではないか、と考えていました。

 

同様に、コロナに関連して私たちの体に大きな変化が求められていく、ということも感じていました。

 

さまざまな変化、適応、進化、成長、変革、そういったことが今の時代のテーマだと思います。

 

一方で、それができないと潰れていくだけです。

 

厳しい時代になってきたと思います。

 

まずはできることから始めて、翻弄されて飲み込まれないようにしていきたいですね。

 

信じられる自分、あきらめない自分、そういうったものは日々の実績に基づくものですから、些細なことでもいいので、自分のために取り組めたことを一つ一つ拾い上げて意慾を蓄えていくといいでしょう。

 

 

 

余談ですが、先日あるお寺に出かけてきました。

 

とても大きなお寺で、いろいろなものを祀ってありました。

 

そこで色々感じたこともありますが、なかでも面白かったのが、縁結びとうたっているのに、そこで感じたのは縁切りです。

 

あやかろうとお願いするのはするものではないと思っていますが、知らずにお願いすることで全く逆のことが起きるかもしれません。

 

悪縁を切って新たなご縁を結んでくれるのかもしれませんが、必要なことは自分が行動に移す中で自然と生じてくるものです。

 

自分が不調になったり気持ちが不安定になると、そこにつけこむようにおかしな話が舞い込んでくることもあります。

 

なにかに縋ったり当てにする生き方をしていると、そこに付け込まれて足元をすくわれることも出てきます。

 

依存や責任転嫁などを減らしてしていくことが人の成長の一つの段階ですから、自分の生きる方向性をよく考えて過ごしていくことで、そういう難からは縁遠くしていくこともできると思います。

 

これからますます厳しい世の中になり、弱ってしまうこともあるでしょうが、日々の思いの積み重ねは揺らぎを減らしてくれたり、立て直しを促してくれるものです。

 

自らの日々の行いが自らを助けます。

 

自分が生きづらくならないように、生きやすくなるように、両面見ながら生きていくことが二元性を超えていく生き方に通じます。

 

日常を大事に過ごしていただければ、と思います。