メモ 明晰性

まだキチンと書いてはいませんが最近お話している内容について、NORIさんも「雑記とお休みの御案内」のコメントで少し触れてくださっていました。

 

そのことについてある方とお話していたところ、宇宙全史の中でもそのことについて触れていたことを気づかせてくださり、確認してみるとP.348の最後の一文がそれにあたります。

 

この明晰性を獲得することの意味がお話していることとつながりました。

 

私たちは自分の歪みをとことん無くそうと思わないと、この明晰性は獲得できないと思います。

 

また機会があれば、整理して書くかもしれません。

 

 

 

明日は流星群が見られるそうですね。

 

来週は満月も見られ、にぎやかな感じがします。

 

 

 

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コメント: 3
  • #1

    スーザン (金曜日, 12 8月 2016)

    だいさん

    お話にありました宇宙全史 p.348 での明晰性の記述をあらためて読み直してみました。宇宙全史のこの部分を読み直す度にいつも思い出すのが、カスタネダ著 「呪術師と私」 p.98 にある知者になるための第一の敵 「恐怖」 のことです。今回のブログの内容を読んでいてあらためて p.98 の記述がはっきりと思い出されました。確かに今の私には学ぶことのステップ一つ一つが新しい苦労と感じられ、またこれまでに感じた苦痛が、学びへの恐れを抱かせる感覚があります。

    しかし、「呪術師と私」 ではその克服方法も教えてくれており、逃げないこと、恐怖をものともせず次のステップに進み続けるという取り組みを続けることで、いつか恐怖を打ち消す明晰性が得られるとのこと。こういった内容は宇宙全史や、以前ブログ内の「3つの繋がりについて」においても「諦めないで続ける」といったお言葉を頂いているため、これまで以上に納得致しました。

    さすがにカスタネダの本にあるような学びは無理ですが、五井先生のお祈り(第一の易行道)や、このブログ内で書かれている内容(第二の易行道)を地道に行っていくことで、少しでも恐怖が少なく学んで行けるのではないかと、あらためてこのご縁に感謝するものです。

    いつもありがとうございます。

  • #2

    だい (月曜日, 15 8月 2016 20:31)

    スーザンさん

    コメントをありがとうございます。
    立ち位置は見な違いますが、意識レベルの高い方たちの取り組みはどこか共通してくるみたいですね。
    私はまだとても実践できていませんが、日常生活で意識できることから取り組むことで理解につなげようとしていることも多々あります。

    知識だけで終わらせないためにも、取り組みながらあきらめないことはとても大事ですね。

    (※「第二の易行道」に関しては、私の守護霊さんだったと思いますが、以前そう話してくださいました。)


  • #3

    スーザン (水曜日, 17 8月 2016 19:44)

    だいさん

    お返事を頂きありがとうございます。

    日常生活で意識できることから取り組むことで理解につなげようとしていることも多々あります。

    との一文を読み、あらためて目の前の地道な取り組みを続けていこうと思いました。あせらず、慢心せずコツコツと進んで行きたいと思います。

    ありがとうございます。